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日本とトルコの友好の歴史はここから!
本作テーマは、1890年 和歌山県樫野崎沖で起こったトルコ(当時オスマン帝国)所属のエルトゥールル号海難事故。
事故の際にトルコ人乗組員たちを救った日本人の献身的な救助活動は、トルコの歴史の授業でも取り上げられるほど、広く国民に知られています。 その影響もあり、現在もトルコは有数の親日国と言われています。
そして95年後の1985年 イラン・イラク戦争激化の折、世界各国が自国民を脱出させる中で就航便をもたず孤立した日本人を脱出させたのはトルコの救援機でした。 日本とトルコを結ぶ友好の歴史が詰まった、心温まる一冊です。
日本・トルコ合作映画「海難1890」の制作関係者用資料としてNPOふるさと日本プロジェクト発刊の「友情の海碑」が採用されました。
仕様:A5サイズ
本文:48ページ
本作テーマは、1890年 和歌山県樫野崎沖で起こったトルコ(当時オスマン帝国)所属のエルトゥールル号海難事故。
事故の際にトルコ人乗組員たちを救った日本人の献身的な救助活動は、トルコの歴史の授業でも取り上げられるほど、広く国民に知られています。 その影響もあり、現在もトルコは有数の親日国と言われています。
そして95年後の1985年 イラン・イラク戦争激化の折、世界各国が自国民を脱出させる中で就航便をもたず孤立した日本人を脱出させたのはトルコの救援機でした。 日本とトルコを結ぶ友好の歴史が詰まった、心温まる一冊です。
日本・トルコ合作映画「海難1890」の制作関係者用資料としてNPOふるさと日本プロジェクト発刊の「友情の海碑」が採用されました。
仕様:A5サイズ
本文:48ページ
