初物!自然栽培の泥付き人参入荷しました!
新物御試食キャンペーン! 10% OFF SALE
開催期間:2026.10.30(金) ~ 11.16(月) 9:59
▶ 北海道産 秋場農園(農薬・肥料不使用)の泥付き人参はこちら自然の力で育つ泥付き人参
農薬も肥料も使わない自然栽培
北海道の広大な自然の中で、農薬や肥料に頼らず、土が本来持つ力を活かして育てられた秋場農園の人参。
農薬を使わない栽培では、病気や害虫、雑草への対策に多くの手間がかかります。
また、肥料を使わないため、天候や土壌の状態によって生育が左右され、収穫量も安定するとは限りません。
それでも、地球環境と食べる人の健康を想い、自然の営みに寄り添いながら作物を育て続けています。
太陽の光、恵みの雨、土に生きるさまざまな生命。
その自然の力と、生産者の日々の努力によって育まれた人参です。
泥付きだからこそ届けられるおいしさ
秋場農園の人参は、収穫後に洗浄せず、泥が付いた状態でお届けします。
泥付き人参は、ご家庭で必要な分だけ洗って調理できることも魅力です。
人参本来の香りや甘味、歯ごたえを楽しむため、まずはシンプルな調理で味わってみてください。
生のままサラダやスティックに。
軽く蒸して、人参そのものの甘味を。
スープや煮物にすれば、ほかの野菜とともに豊かな味わいが広がります。
まずはひと口、今年の初物を味わってみませんか。
秋場農園の自然栽培を科学的に確かめる
HIRYUでは、生産者の栽培への想いだけでなく、農産物の状態を客観的な数値からも確認することを大切にしています。
これまで秋場農園の泥付き人参では、以下の測定結果が得られています。
2026年産 泥付き人参の測定実績
糖度:8.5度
酸化還元電位(ORP):+93mV
硝酸態窒素:59mg/kg
水素イオン濃度指数:pH6.53
放射性物質検査:不検出
糖度は人参の甘味を知るための一つの指標です。
また、酸化還元電位や硝酸態窒素についても測定を行い、農産物の特性を確認しています。
HIRYUでは、こうした測定結果を蓄積しながら、生産者とともに農産物の品質を考えていきます。
秋場農園から届いた秋の収穫
今年は泥付き人参だけでなく、南瓜、大根、馬鈴薯も入荷しました!
自然の力を活かして育てられた、秋場農園の旬の野菜をご紹介します。
人参|CARROT(キャロット)
鮮やかなオレンジ色が秋の食卓を彩る泥付き人参。
生で、蒸して、煮込んで。さまざまな料理で自然栽培の人参のおいしさをお楽しみください。
▶ 新物!自然栽培の泥付き人参南瓜|PUMPKIN(パンプキン)
秋の収穫を象徴する南瓜。ほっくりとした食感と甘味を活かして、煮物やスープ、菓子作りにも。
▶ 秋場農園 自然栽培の南瓜HIRYUでは、ハロウィーンから冬至まで「魔法の南瓜キャンペーン」を開催しています。
▶ 魔法の南瓜キャンペーン大根|DAIKON RADISH(ダイコン・ラディッシュ)
新物の大根も入荷しました!大根おろしやサラダ、煮物、汁物など、毎日の食卓で幅広く活躍する野菜です。
▶ 秋場農園 自然栽培の新物大根馬鈴薯|POTATO(ポテト)
秋場農園から届いた新物の馬鈴薯。蒸す、焼く、煮るなど、シンプルな調理でも楽しめる食卓の定番です。
素材の味を活かした料理で、秋の実りをお楽しみください。
▶ 秋場農園 自然栽培の新物馬鈴薯※HIRYUでは、HIRYUが賛同する地球環境問題に取り組む団体への参加や協力、収益の一部を活動支援に充てさせて戴く活動を行っています。
2026.10.30(金) MUSIC「オレンジ」公開
Lyricist, Composer,Voice :SAKA SHIGEHARU
Photography & Visual Art:erico
オレンジがすべてを染めてゆく
夕陽に伸びる影、揺れる色彩、過ぎゆく季節。
消えてゆくものと、生き続けようとするもの。
その境界を描いた音楽です。
LINER NOTES|ライナーノーツ
癌サバイバーの中には、健康を願い、日々の食生活に人参ジュースを取り入れている人々がいます。
SAKA SHIGEHARUも、かつてゲルソン療法を実践していた一人であり、MUSIC「オレンジ」には、当時の心境が重ねられています。
「影があります」
検査画像を前に、医師から告げられるその一言。
癌を宣告されたとき、大きな失望や悲愴感に包まれ、何気ない会話の中にさえ別れを感じたり、風に揺れる草木が「さよなら」を告げているように見えたりすることがあります。
季節のわずかな移ろいにも、人生の終わりを重ねてしまう。まさに落葉知秋の心境です。
身体の中に見つかった影と、夕陽に長く伸びる影。
「オレンジ」には、その二つの影が重ねられています。
歌詞に登場する三つの言葉「影て」「消えて」「生きて」
「影て」は、「影」という名詞を動詞のように用いた、意図的な創作表現です。
三つの言葉は、いずれも「て」という響きで結ばれながら、異なる心の動きを映し出しています。
「影て」は、身体に見つかった影と向き合うこと。
「消えて」は、その影が消えてほしいという願い。
「生きて」は、どれほど深い影に包まれても、生き続けたいという意志。
消えてほしい影と、消えたくない生命。
相反する二つの願いが、同じ旋律の中で交差していきます。
「人を良くすると書いて食となる」
そんな言葉に願いを重ねるように、グラスの中で揺れる人参ジュースのオレンジが、やがて生命を巡る紅へと移り変わっていく。
そこには、食を通じて生きる力を支えたいという願いと、影が消える日への祈りが込められています。
自然が織りなす色彩を描いた音楽としても、今や日本人の二人に一人が生涯で罹患するといわれる癌をはじめ、病と向き合う人々の心情や、その人生の一場面を映し出した音楽としても聴くことができる作品です。
このライナーノーツを読んで聴く「オレンジ」と、読まずに聴く「オレンジ」。
同じ旋律、同じ言葉でありながら、そこに映し出される景色は必ずしも同じではありません。
どちらの視点からも、それぞれの物語を感じられる作品に仕上げられています。
▶ MUSIC「オレンジ」を聴く▶ Digital Release(デジタル配信):世界185ヵ国以上、55以上の音楽配信サービスにて順次配信予定
PRODUCED BY HIRYU ENTERTAINMENT