カートアイコン
カート
0

現在カート内に商品はございません。

MAGAZINE

  • 無農薬の「瀬戸内みかん」ギフト発送承ります

    品種:温州蜜柑(早生) 生産地:広島県 栽培方法:農薬不使用/化学肥料不使用 硝酸態窒素検査済[NO3-N]:18mg/kg 酸化還元電位(ORP) 検査済:+33mV 水素イオン濃度指数検査済:pH 3.05 放射性物質検査済:不検出(ND) SIZE:1kg 約8~14玉 瀬戸内で育った早生蜜柑 「早生(わせ)」は、「晩生(おくて)」に対する言葉で、早い時期に収穫される品種を指します。 10月中旬から11月下旬にかけて収穫され、11月から12月頃が旬となります。 甘味と酸味のバランスが丁度よいとされています。 さらに、じょうのう膜(蜜柑の薄皮)が薄く食べやすくなっています。 広島県の瀬戸内海沿岸は、温暖な気候と豊富な日照に恵まれており、柑橘類の栽培が盛んな地域です。 特に瀬戸内蜜柑が美味しい理由として、太陽の光と潮風をたっぷり浴びて育つ環境や、海に面した急な傾斜地で栽培されていることが挙げられます。 こうした土地は水はけが良く、ミネラル豊富な土壌に恵まれているため、蜜柑の甘みや味わいがより一層深まります。 さらに、海沿いの斜面では太陽の光が直接降り注ぐだけでなく、海面に反射した光も加わり、蜜柑がさらに美味しく育ちます。 蜜柑には健康維持に役立つ栄養素が豊富に含まれています。 薬機法・景品表示法・食品表示法に配慮した安全な表現で、科学的根拠を尊重しつつ、“期待される”“役立つとされる”などの緩和表現を用いて紹介します。 βクリプトキサンチン ・温州みかんや柿に多く含まれる色素成分で、抗酸化力や生体調節機能が注目されています。 ・一部の研究では、生活習慣病や骨の健康との関連が示唆されています。 βカロテン ・体内で必要量だけビタミンAに変換されるため、安全性が高く、抗酸化作用が期待される栄養素です。 ・健康的な肌や粘膜の維持、視力のサポートにも関与するとされています。 葉酸 ・DNAの合成や細胞分裂に関与し、妊娠期や成長期の栄養管理に重要な役割を果たすとされています。 ・一部の研究では、認知機能との関連も示唆されています。 ビタミンC ・免疫機能の維持や抗酸化作用が期待され、美肌や風邪予防にも役立つとされています。 ・蜜柑280g(約3個)で、1日分の目安量を補えるとされます。 12/29(月)まで10%OFF! ■広島県産 農薬不使用・化学肥料不使用「瀬戸内みかん」ギフト発送 のご購入はこちら こちらのみかんも、12/29(月)まで10%OFF! ■広島県産 農薬不使用・化学肥料不使用「瀬戸内みかん」 のご購入はこちら ■愛媛県産 化学農薬不使用・化学肥料不使用 みかん のご購入はこちら ■愛媛県産 化学農薬不使用・化学肥料不使用 紅マドンナ のご購入はこちら   現在開催中のキャンペーン情報 いつもご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 また次回の配信をお楽しみに♪ ※収益の一部は、HIRYUが賛同する地球環境問題に取り組む団体への活動支援に充てさせて戴いております。

    もっと読む
  • 新米入荷しました!令和7年産 EM農法のお米「あさひの夢」

    群馬県産 令和7年10月収穫 化学農薬不使用 化学肥料不使用 硝酸態窒素検査済[NO3-N]:37mg/kg 酸化還元電位(ORP) 検査済:+43mV 水素イオン濃度指数検査済:pH7.10 放射性物質検査済:不検出(ND) 異物混入選別処理済 農薬を使わず微生物の力で命を耕すEM農法 国際稲研究所(IRRI)の2019年の報告書によると、世界には132,140種もの稲の品種があるそうです。 そのうちジャポニカ種は全体の20%。 世界中から美味しいと評価されている日本のお米の中でも、有機栽培のお米は国内全体収穫量の0.1%しかありません。 本品は、化学農薬・化学肥料を使わずに、EM農法で栽培されました。 EM農法とは、有用微生物群(Effective Microorganisms)を活用して土壌を活性化し、農薬や化学肥料に頼らずに作物を育てる農法です。 EM農法の基本概念 EM(Effective Microorganisms)は、1982年に琉球大学の比嘉照夫教授によって提唱された概念で、乳酸菌・酵母・光合成細菌などの人間や環境に有益な微生物群を指します。 これらの微生物は、土壌中の有機物を分解・発酵させ、腐植質や団粒構造を形成し、土壌の保水性・通気性・肥沃度を高めます。 EM(5科10属81種)に含まれる主な菌種と機能 乳酸菌:有機物を発酵する力が強く、有機酸を生成し、病原菌の繁殖を抑制します。 酵母菌:有機物を発酵する力が強く、菌体がビタミンやアミノ酸を多く含んでいます。 光合成細菌:EMの中心的微生物で有害物質を浄化し、抗酸化物質を生成します。 糸状菌:麹菌などの仲間、アミノ酸発酵やデンプンなどの糖化を行うため、味噌や酒などの発酵食品に利用されます。 放線菌:堆肥や肥沃な山土などに多く存在し、難分解性の有機物を分解したり、病原菌の繁殖を抑制します。 EMは、乳酸菌、酵母菌、光合成細菌、糸状菌、放線菌など、様々な有用微生物の集合体です。 これらの菌種は、それぞれが持つ特徴的な機能を発揮し、土壌を豊かにし、植物の生育を促進する働きがあります。 農業への応用と効果 ・EM菌を使った資材(例:EMボカシ、EM活性液、EM3など)を畑に鋤き込むことで、土壌の微生物相が改善され、病害虫の抑制や作物の抗酸化力向上が期待されます。 ・EM農法で育てた作物は、甘味や栄養価が高くなる傾向があり、保存性にも優れるとされています。 実験では、EM農法の米が腐敗しにくく、香りも良いという結果も報告されています。 台風にも負けないEM農法の稲穂 上写真は、令和元年東日本台風(台風第19号)が過ぎ去った後の実際の田んぼの様子です。 稲穂が傾倒した左の圃場は非EM農法、傾倒しなかった右側の圃場はEM農法で育った「あさひの夢」の稲穂です。 抗酸化力の強いEMは、土壌を健康にし、強い作物を育てます。 HIRYUの「あさひの夢」は、赤城山が後ろにそびえる自然豊かな群馬県伊勢崎市で、乳酸菌、酵母菌、放線菌、光合成細菌など有用微生物群の力を利用したEM農法で栽培しています。 ヨーグルトや漬物などの発酵食品を作る際にも利用しているこれらの微生物を利用したボカシや活性液を農業に使用することで、土が健康になり、作物は病気にかかりづらくなるため、農薬はもちろん、化学肥料さえも使わずに美味しい米が収穫できます。 EM農法は、作物の生育だけではなく、土壌や河川まで健康にし、地球を美しくすることにつながる自然と一体化した農法です。 環境と健康をよくするEM商品のお買い求めはこちらをCLICK 品種:あさひの夢とは 1985年(昭和60年)、「月の光」と「愛知65号」を父、「あいちのかおり」を母として誕生した「あさひの夢」は、幻の米と称されるほど高い評価を受けた「旭米」のように、良質な米として広く親しまれてほしいという願いを込めて命名されました。 令和6年(2024年)産の水稲うるち米の主食用作付面積は約1,259,000haにのぼりますが、「あさひの夢」はそのうち約18,885haで栽培されており、全国作付面積の約1.5%を占め、第9位の規模を維持しています(令和6年版 農林水産省および米穀安定供給確保支援機構の統計より)。 今後も安定した作付けが期待される注目品種です。 1956年に誕生し、1979年以降作付け面積第1位を維持している「コシヒカリ」と比べると、「あさひの夢」は粘りが控えめで、弾力のある硬さとさっぱりとした口当たりが特徴です。 あっさりとした味わいで、寿飯やカレーライスなど、さまざまな料理に合わせやすく、冷めても美味しいため、お弁当にも適しています。 さらに、アミロース含量が比較的高いため、他の品種と比べてGI値*が低く、血糖値の上昇が緩やかである点も特徴です。健康志向の方にもおすすめできる、機能性と美味しさを兼ね備えたお米です。 *GI値とは 食後の血糖値の上昇度合いを示す「GI値(グライセミック・インデックス)」は、健康的な食生活を考えるうえで注目されている指標です。 食品に含まれる糖質の吸収速度を数値化したもので、GI値が低い食品は、糖質の吸収が穏やかで、腹持ちが良く、体脂肪の蓄積を抑える傾向があるとされています。 一般的に、GI値が55以下の食品は「低GI食品」と分類されます。 現代の食生活では、白米や食パンなど精白された高GI値の主食が中心となりがちですが、GI値の観点から主食を選ぶことは、日々の健康維持や食習慣の見直しに役立つ可能性があります。 GI値について更に詳しく知りたい方はこちらをCLICK 適正な温度と湿度で保管 多くのオンラインストアでは、休日でも即発送できるよう、楽天「スーパーロジスティクス」、Amazon「FBA」、Yahoo!の外部委託倉庫など、フルフィルメントセンター(FC)を活用しています。 しかし、これらの倉庫では常温保管が基本であり、梅雨時期など湿度の高い季節には、お米の鮮度低下や発芽率の低下、品質劣化のリスクが高まります。 HIRYUでは、こうしたリスクを避けるため、お米の適正保管温度である約14℃を基準に、専用の低温倉庫(温度10~15℃、湿度60~65%)で管理。季節を問わず、鮮度と品質を守る環境を徹底しています。 注文後に、検品・包装・即日新鮮発送! HIRYUでは、ご注文を頂いてから、検品を行いながら一袋ずつ丁寧に袋詰めを行い、その日のうちに新鮮発送しています。 発送体制のご案内 安心・安全・鮮度を最優先にするため、HIRYUではフルフィルメントセンター(FC)を利用せず、自社出荷センターから発送しています。 そのため、出荷センターの営業時間外の発送には対応できません。 何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 クレームや返品について -ご理解とご協力のお願い- HIRYUのお米は、梱包時に十分な検品を行った上で小分けにして発送しております。 万全を期しておりますが、商品到着時に万が一虫が発生していた場合は、ご購入後2日以内にご連絡いただき、写真を送付いただければ、より迅速に対応することができます。 品質に関する補足:緑がかった玄米 また、右上の画像のように、稀に緑色がかった玄米が見られる場合がありますが、これは収穫適期の証であり、栄養価も高く、安心してお召し上がりいただけます。 お米の保存方法 商品到着後は、高温多湿を避け、保管適正温度(約14℃)を目安に保存してください。 梅雨など湿度が高い季節には、冷蔵庫や風通しの良い場所での保管をおすすめします。 どんなお米でも、家庭での保存中に虫が混入して卵を生み、大量発生につながる場合があります。 特に梅雨から秋までは虫が湧きやすくなるので、以下の防虫対策をして下さい。 ①乾燥唐辛子を、お米5キロなら2~3本、10キロなら5~6本入れる事で虫がでていきます。 ②商品到着後、密封容器に入れて15度以下で保存して下さい。 機能に優れた鮮度保存容器のご注文はこちらをCLICK 尚、誤って虫や卵、虫喰いのある食品を食べてしまった場合でも、人体に害はないとされていますのでご安心下さい。 健康的な炊飯のご提案-1:EMX GOLD プロバイオティクスからポストバイオティクスへ 近年、ポストバイオティクスが注目されています。 これは、生きた菌そのものではなく、菌が作り出した物質が健康に良い影響を与えるという概念です。 EMX GOLDは、光合成細菌が作り出した「光合成細菌生成エキス」を含む健康サポート飲料です。 光合成細菌をはじめとする乳酸菌、酵母などの善玉菌が発酵の過程で作り出した、微細で多様な生成物質が豊富に含まれています。 EMX GOLDは熱に強く、毎日摂取することで健康維持効果が臨床試験で実証されています。 米糠には、カラダの免疫細胞を活性させる乳酸菌(画像下左)が存在します。 この乳酸菌の溶液に10%のEMX GOLDを添加したのが(画像右)です。 乳酸菌がとても多く増殖しているのがわかります。 EMX GOLD(有用微生物生成エキス)とは 乳酸菌、酵母菌、光合成細菌が作り出したとても微細な健康に有用な成分を抽出したのがEMX GOLDです。 ヒトの消化管(小腸)から血管やリンパ管に吸収できる物質の大きさは1,000~3,000Da以下とされています。 ステーキを軟らかくするパインの酵素プロテアーゼの大きさが約33,000Da(ダルトン=質量を表す単位)であるのに対して、EMX GOLDの有用成分は、95%が3,000Da以下、そのうちの50%が500Da以下なので体内の隅々まで吸収されます。 薬ではなく、副作用もなく、誰でもどれだけ飲んでも安心の無味無臭の飲料水です。 毎日10ml-30mlを飲むことで 1ヵ月以内に3人に1人が効果を実感しています。 3ヵ月以内に4人に3人が効果を実感しています。 環境と健康に拘るEM商品はこちらをCLICK 健康的な炊飯のご提案-2:発芽酵素玄米ご飯 健康の秘訣は主食を低GI値にすること 白米やパンなど高GI値の主食は、血糖値の急上昇を招きやすく、体への負担が大きくなりがちです。 HIRYUでは、日々の主食を「低GI値」にすることこそ、健康維持の鍵だと考えています。 そこでご提案するのが、玄米に小豆・塩・EMX GOLDを加え、専用炊飯器「Premium New 圧力名人SP」で発芽・炊飯する、発芽酵素玄米ご飯です。 この炊飯法では、発芽工程と炊飯時のメイラード反応により、抗酸化物質「メラノイジン」が生成され、玄米が赤みを帯びた美しい色合いに。 さらに、糖の吸収が穏やかになることで血糖値の急上昇を抑え、「低GI値」の主食として、日々の健康を支えます。 しかも、玄米とは思えないほどのモチモチ食感と深い旨みが生まれ、毎日の食卓が楽しみに変わるご飯です。 発芽酵素玄米ご飯について更に詳しく知りたい方はこちらをCLICK GI値について更に詳しく知りたい方はこちらをCLICK ■【新米】令和7年産 EM農法のお米「あさひの夢」 のご購入はこちら ■令和6年産 EM農法のお米「あさひの夢」 のご購入はこちら   現在開催中のキャンペーン情報 いつもご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 また次回の配信をお楽しみに♪ ※収益の一部は、HIRYUが賛同する地球環境問題に取り組む団体への活動支援に充てさせて戴いております。

    もっと読む
  • 樹齢百年の老木が実らせた「長寿柿」ギフト発送承ります

    品種:大照柿(種あり) 生産地:千葉県 HIRYU村越農場 栽培方法:農薬不使用/肥料不使用/動物性堆肥不使用 硝酸態窒素検査済[NO3-N]:34mg/kg 酸化還元電位(ORP) 検査済:+1mV 水素イオン濃度指数検査済:pH 5.01 放射性物質検査済:不検出(ND) 糖度(Brix) :15.1 % 樹齢百年の長寿柿 村越農場の玄関庭先に、先祖代々受け継がれてきた一本の柿の木があります。 品種は“大照柿”と語り継がれ、百年の歳月を経てなお、秋になると枝先に艶やかな実を結びます。自然の力と土壌の滋養だけで育ったその果実は、見た目の華やかさこそ失われましたが、時を物語る貫禄と、どこか懐かしい味わいを秘めています。 私たちはこの老木の柿を、長寿・繁栄・実りを象徴する縁起の果実として“長寿柿”と名づけました。見た目の美しさを競う贈答柿とは異なり、百年の歴史を宿す唯一無二の果実として、大切な方への贈り物にふさわしいと考えています。 口に運ぶたび、自然と人の営みが織りなす奇跡を感じていただけるでしょう。 心を込めてお届けする“長寿柿”を、ぜひご賞味ください。 柿の実の美味しさと樹齢の関係 柿の木は、樹齢10-30年で樹高2-4m、樹齢20-50年で樹高5-7m、樹齢40年以上で樹高10m以上になり、一般的な寿命は50-100年。 実が最も美味しくなるのは、樹齢15-40年、樹勢が安定し、果実の糖度・食味・サイズともにバランスが良くなった頃だと言われています。 若木(樹齢:10年内/樹高:3m程度) 樹勢が強く、実は付き始めますが、小ぶりで味が安定しにくい。 中齢木(樹齢:15〜40年/樹高:5-8m) 樹勢が安定し、果実の糖度・食味・サイズも良く、最も美味しい時期。 老木(樹齢:50年以上/樹高:8m-12m 15m超えもある) 環境が良ければ、実は付くものの、果実のサイズ・糖度にばらつきが出ることがあります。 歴史的な屋敷や寺社の境内では300年以上の老木も存在し、美味しく実を付けることがあります。 生産者紹介:「医療の現場から、畑へ」HIRYU 村越農場 HIRYU代表と同郷で先代からお付き合いのある園主の村越宏さんは、長年にわたり病院で診療放射線技師長を務め、定年を機に先代から圃場を受け継ぎ、HIRYUの目指す「治療に貢献できる野菜づくり」を実行してくださっている食療農法家であり、栽培される作物はすべて、健康と命に寄り添うものばかりです。 ・「食べるインシュリン」と呼ばれ、糖尿病に有効とされる菊芋 ・食欲不振による衰弱に寄り添う長芋(末期がん患者の栄養補助にも) ・クレオパトラが美貌維持に愛用したとされる「不死の植物」アロエベラ ・ビタミンCを最も効率よく摂取できるキウイフルーツ ・HIRYU健康推進野菜のトマト ・ケトン食に適したブロッコリーや胡瓜 ・滋養強壮効果が高く、農業賞も受賞した八つ頭 さらに村越さんは、近隣の自然環境の減少を憂い、野生動物が自由に食べられる圃場を敢えて設けるなど、人と自然の共生にも深い配慮を注いでいます。 その誠実な姿勢と深い知見に、HIRYUスタッフ一同が厚い信頼を寄せており、週に2〜3回、朝採りの野菜や果物を届けてくださるほか、私たちスタッフも農場のお手伝いをさせていただいています。 HIRYUの青果物の中でも、村越農場の作物は最も人気が高く、販売を開始するとすぐに売り切れるほどの反響があります。 上の画像は、HIRYUスタッフTシャツを着用し、農作業に励む村越さんの姿。 その背中には、医療と農業をつなぐ“命の哲学”が息づいています。 HIRYU 村越農場の農産物は、地球環境と健康に貢献するSAFE GREEN認証基準を満たしています HIRYUは、2024年10月21日「SAFE GREEN認証マーク」を商標登録(第6856127号)し、日本で初めて、化学農薬、そして化学肥料を使わずに栽培された野菜や果物の、硝酸態窒素を測定し、安全が確認された青果に「SAFE GREEN」を認証し、販売を始めました。 更に「体重ごとの硝酸態窒素許容摂取量早見表」を作成し、消費者がこの表から1日の許容摂取量を確認することができます。 尚、PV「SAFE GREEN」のロケーションは、HIRYU村越農場で撮影が行われました。 柿には健康維持に役立つ栄養素が豊富に含まれています。 薬機法・景品表示法・食品表示法に配慮した安全な表現で、科学的根拠を尊重しつつ、“期待される”“役立つとされる”などの緩和表現を用いて紹介します。 タンニン(ポリフェノールの一種) ・抗酸化作用があるとされ、老化や生活習慣病の予防に役立つ可能性があります。 ・殺菌・消臭作用があるとされ、口腔環境の維持にも期待されています。 カリウム ・現代の食生活で不足しがちなミネラルのひとつです。 ・ナトリウムの排出を助ける働きがあり、高血圧やむくみの対策に役立つとされています。 βカロテン ・体内で必要量だけビタミンAに変換されるため、安全性が高く、抗酸化作用が期待される栄養素です。 ・健康的な肌や粘膜の維持、視力のサポートにも関与するとされています。 βクリプトキサンチン ・温州みかんや柿に多く含まれる色素成分で、抗酸化力や生体調節機能が注目されています。 ・一部の研究では、生活習慣病や骨の健康との関連が示唆されています。 ビタミンB6 ・皮膚や髪、筋肉などの健康維持に関わる栄養素で、細胞の新陳代謝や成長を支える働きがあるとされています。 葉酸 ・DNAの合成や細胞分裂に関与し、妊娠期や成長期の栄養管理に重要な役割を果たすとされています。 ・一部の研究では、認知機能との関連も示唆されています。 パントテン酸(ビタミンB5) ・代謝酵素の働きを助け、ストレスや疲労の回復に関与するとされる栄養素です。 ビタミンC ・免疫機能の維持や抗酸化作用が期待され、美肌や風邪予防にも役立つとされています。 ・柿150g(約1.5個)で、1日分の目安量を補えるとされます。 食物繊維 ・腸内環境の改善や便通のサポートに役立ち、生活習慣病の予防にも期待されています。 ・日本人の平均摂取量が不足傾向にあるため、積極的な摂取が推奨されています。 柿の1日の摂取目安量は 幼児期~子供:約1/2個 大人:約1~2個 柿の摂取が原因で胃に石のような塊ができる現象、柿胃石(かきいせき)は、柿に含まれるタンニンが胃酸と結びつきやすく、特に未熟な柿や渋柿を大量に食べた際に、胃の中で硬い塊ができてしまうことです。 胃痛・消化不良として胃石が消化器官を刺激し、胃痛や消化不良を引き起こすことがあります。 また嘔吐や吐き気、腸閉塞を引き起こすことがあります。 過度な摂取は控えましょう。 空腹時を避けたり、熟した甘い柿を選ぶ、水分と一緒に摂る等の対策で柿胃石は避けることができます。 ■長寿柿 大照柿 ギフト用 贈答用 自然栽培 農薬・肥料不使用 千葉県 のご購入はこちら   現在開催中のキャンペーン情報 いつもご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 また次回の配信をお楽しみに♪ ※収益の一部は、HIRYUが賛同する地球環境問題に取り組む団体への活動支援に充てさせて戴いております。

    もっと読む
  • 秋の味覚の贈り物!村越農場の「富有柿」ギフト発送承ります

    品種:富有柿(種あり) 生産地:千葉県 HIRYU村越農場 栽培方法:農薬不使用/肥料不使用/動物性堆肥不使用 硝酸態窒素検査済[NO3-N]:50mg/kg 酸化還元電位(ORP) 検査済:+6mV 水素イオン濃度指数検査済:pH 6.07 放射性物質検査済:不検出(ND) 糖度(Brix) :14.6 % HIRYU 村越農場の農産物は、地球環境と健康に貢献するSAFE GREEN認証基準を満たしています HIRYUは、2024年10月21日「SAFE GREEN認証マーク」を商標登録(第6856127号)し、日本で初めて、化学農薬、そして化学肥料を使わずに栽培された野菜や果物の、硝酸態窒素を測定し、安全が確認された青果に「SAFE GREEN」を認証し、販売を始めました。 更に「体重ごとの硝酸態窒素許容摂取量早見表」を作成し、消費者がこの表から1日の許容摂取量を確認することができます。 尚、PV「SAFE GREEN」は、HIRYU村越農場で撮影が行われ、子供達が柿を食べているシーンでは、本商品が採用されています。 生産者紹介:「医療の現場から、畑へ」HIRYU 村越農場 HIRYU代表と同郷で先代からお付き合いのある園主の村越宏さんは、長年にわたり病院で診療放射線技師長を務め、定年を機に先代から圃場を受け継ぎ、HIRYUの目指す「治療に貢献できる野菜づくり」を実行してくださっている食療農法家であり、栽培される作物はすべて、健康と命に寄り添うものばかりです。 ・「食べるインシュリン」と呼ばれ、糖尿病に有効とされる菊芋 ・食欲不振による衰弱に寄り添う長芋(末期がん患者の栄養補助にも) ・クレオパトラが美貌維持に愛用したとされる「不死の植物」アロエベラ ・ビタミンCを最も効率よく摂取できるキウイフルーツ ・HIRYU健康推進野菜のトマト ・ケトン食に適したブロッコリーや胡瓜 ・滋養強壮効果が高く、農業賞も受賞した八つ頭 さらに村越さんは、近隣の自然環境の減少を憂い、野生動物が自由に食べられる圃場を敢えて設けるなど、人と自然の共生にも深い配慮を注いでいます。 その誠実な姿勢と深い知見に、HIRYUスタッフ一同が厚い信頼を寄せており、週に2〜3回、朝採りの野菜や果物を届けてくださるほか、私たちスタッフも農場のお手伝いをさせていただいています。 HIRYUの青果物の中でも、村越農場の作物は最も人気が高く、販売を開始するとすぐに売り切れるほどの反響があります。 上の画像は、HIRYUスタッフTシャツを着用し、農作業に励む村越さんの姿。 その背中には、医療と農業をつなぐ“命の哲学”が息づいています。 柿について学ぼう! 「渋柿」と「甘柿」の違い 柿はもともとは渋柿しかありませんでしたが、鎌倉時代に突然変異によって甘柿が誕生し、日本固有種として大切にされてきました。江戸時代には多くの品種が生まれ、現在では1000種以上あるといわれています。 渋柿と甘柿との違いは、渋味の原因であるタンニン(シブオール)が水溶性か不溶性かによって決まります。 渋柿に含まれるタンニンは水溶性なので、口の中で溶けると強い渋味を感じます。 甘柿は幼果のときには渋味がありますが、収穫時になるとタンニンが「水溶性」から「不溶性」へと変化するため、渋味の感覚がなくなり、甘く感じるようになります。 甘柿の実の中にあるゴマといわれる黒い斑点は、不溶性のタンニンが凝集したものです。 参考までに、渋柿を甘くするには、アルコールや炭酸ガスを使って渋抜き処理を行うか、干し柿・熟柿にすることで水溶性のタンニンを不溶性にして渋味を甘味にかえます。 「完全」と「不完全」の違い 完全甘柿(例:富有柿、次郎柿) 種の有無に関わらず自然に甘くなる。渋みが出ないので、収穫後すぐに生食できる。 不完全甘柿(例:筆柿、西村早生) 種があると甘くなるが、種がないと渋みが残ることがある。個体差が出やすい。 完全渋柿(例:平核無柿) どんな状態でも渋い。渋抜き(干し柿やアルコール処理)が必要。 不完全渋柿(例:刀根早生柿) 種があると一部甘くなるが、全体的には渋みが残る。渋抜きが必要。 ※柿の果実の種の有無は、受粉をしたかどうかで決まります。 「甘柿の王様」と呼ばれる富有柿とは 富有柿が「甘柿の王様」と呼ばれる理由は、甘さ・果汁・食感・見た目・生産量のすべてにおいて優れており、日本全国で最も広く親しまれている品種です。 1.卓越した甘さとジューシーな果肉 糖度は高く、果汁が豊富で、口に含むと芳醇な甘みが広がり、秋の実りを感じられます。 完全甘柿なので、種がなくても自然に甘く、渋みが出ない安心感があり、誰にでも美味しいと評価される柿です。 2. 美しい外観と贈答性の高さ 丸みのある四角形に、鮮やかな朱色の光沢は、品格を感じさせる風格があります。 玉揃いも良く、見た目の美しさに加え、日持ちが良いことから、季節を彩る秋の贈答品として、昔から最も利用されています。 3. 食感の変化と楽しみ方の幅広さ 収穫直後はサクッとした歯ごたえ、熟すととろけるような柔らかさに変化するので、食感の移ろいが楽しめて、飽きを寄せ付けない魅力や、お好みに応じた食べ方が可能です。 4. 日本一の生産量と流通性 甘柿の代表品種である富有柿は、日本全国で10月下旬〜1月頃まで収穫され、日持ちが良く、流通にも適しているため、市場流通量が最も多い柿で、オンラインでの販売でも非常に人気のある果物です。 5. 歴史と由緒ある品種名 「富有(ふゆう)」という言葉は、「富み(豊かさ)を有する」=豊かで栄えるという意味。 古典『礼記(らいき)』の一節「富有四海之内(四海の内に富有す)」に由来し、「天下に富が行き渡る」という意味で、豊かさと繁栄の象徴として使われてきました。 1857年に岐阜県の居倉(いくら)地区で発見された「居倉御所柿」という品種が元であり、品評会で選出され「この柿が全国に広まり、人々の暮らしを豊かにするように」という願いが込められて「富有柿」と命名されました。 柿には健康維持に役立つ栄養素が豊富に含まれています。 薬機法・景品表示法・食品表示法に配慮した安全な表現で、科学的根拠を尊重しつつ、“期待される”“役立つとされる”などの緩和表現を用いて紹介します。 タンニン(ポリフェノールの一種) ・抗酸化作用があるとされ、老化や生活習慣病の予防に役立つ可能性があります。 ・殺菌・消臭作用があるとされ、口腔環境の維持にも期待されています。 カリウム ・現代の食生活で不足しがちなミネラルのひとつです。 ・ナトリウムの排出を助ける働きがあり、高血圧やむくみの対策に役立つとされています。 βカロテン ・体内で必要量だけビタミンAに変換されるため、安全性が高く、抗酸化作用が期待される栄養素です。 ・健康的な肌や粘膜の維持、視力のサポートにも関与するとされています。 βクリプトキサンチン ・温州みかんや柿に多く含まれる色素成分で、抗酸化力や生体調節機能が注目されています。 ・一部の研究では、生活習慣病や骨の健康との関連が示唆されています。 ビタミンB6 ・皮膚や髪、筋肉などの健康維持に関わる栄養素で、細胞の新陳代謝や成長を支える働きがあるとされています。 葉酸 ・DNAの合成や細胞分裂に関与し、妊娠期や成長期の栄養管理に重要な役割を果たすとされています。 ・一部の研究では、認知機能との関連も示唆されています。 パントテン酸(ビタミンB5) ・代謝酵素の働きを助け、ストレスや疲労の回復に関与するとされる栄養素です。 ビタミンC ・免疫機能の維持や抗酸化作用が期待され、美肌や風邪予防にも役立つとされています。 ・柿150g(約1.5個)で、1日分の目安量を補えるとされます。 食物繊維 ・腸内環境の改善や便通のサポートに役立ち、生活習慣病の予防にも期待されています。 ・日本人の平均摂取量が不足傾向にあるため、積極的な摂取が推奨されています。 柿の1日の摂取目安量は 幼児期~子供:約1/2個 大人:約1~2個 柿の摂取が原因で胃に石のような塊ができる現象、柿胃石(かきいせき)は、柿に含まれるタンニンが胃酸と結びつきやすく、特に未熟な柿や渋柿を大量に食べた際に、胃の中で硬い塊ができてしまうことです。 胃痛・消化不良として胃石が消化器官を刺激し、胃痛や消化不良を引き起こすことがあります。 また嘔吐や吐き気、腸閉塞を引き起こすことがあります。 過度な摂取は控えましょう。 空腹時を避けたり、熟した甘い柿を選ぶ、水分と一緒に摂る等の対策で柿胃石は避けることができます。 ■富有柿 ギフト用 自然栽培 農薬・肥料不使用 千葉県産 のご購入はこちら   現在開催中のキャンペーン情報 いつもご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 また次回の配信をお楽しみに♪ ※収益の一部は、HIRYUが賛同する地球環境問題に取り組む団体への活動支援に充てさせて戴いております。

    もっと読む
TOP