HIRYU

menu



私達の体は半分以上が水で出来ている!
水は固体・液体・気体の循環を繰り返しながら、あらゆるものを変化させ、形成します。
私達のカラダも殆どが水分で出来ています。
胎児は体重の約90%、新生児は約75%、子供は約70%、成人は 約60~65%、老人は50~55%が水分です。
歳をとるにつれシワが増えるのは水分量が減るからであり、50%以下になると死んでしまいます。
チェルノブイリや福島原発事故の影響で多くの子供達の甲状腺に異常が見受けられました。
子供達が放射性物質など有害物質による健康被害を受けやすいのは、体の水分量が多いからであり、放射線が水分子を分解し、活性酸素を増やすからです。
癌細胞の周りも水分子構造が乱雑になっています。
体の水分の汚れが病気の原因になります。
水は2つの水素と1つの酸素からなるH2Oです。



水道水に使われているミネラル
カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム

浄水場で使用される薬液
次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、ポリ塩化アルミニウム(PAC)、硫酸アルミニウム、ポリシリカ鉄(PSI)、硫酸

水道管に使用される素材
金属管・・・ダクタイル鋳鉄管、水輸送用塗覆装鋼管、亜鉛めっき鋼管(白管)、ポリエチレン粉体ライニング鋼管、ステンレス鋼管、鉛管、銅管、黄銅管
樹脂管・・・ポリエチレン管、ポリ塩化ビニル管、架橋ポリエチレン管、ポリブテン管、強化プラスチック複合管
コンクリート管・・・ヒューム管、石綿セメント管(アスベスト管)


なぜ水道水を飲まなくなったのか
私達が生活する上で最も身近で大切なのが水道水です。
水の大気汚染の原因物質である窒素酸化物や硫黄酸化物などにアルカリ性である石灰分を入れて中和します。
そのため水道水を煮沸すると、ポットなどにつく白い不純物やコップ洗浄後に乾くと白い汚れ「ウォータースポット」が見受けられます。
これは石灰分です。
細かいゴミや塵を沈殿させる凝集剤としては、硫化アルミニウムやポリ塩化アルミニウムなど液体化したアルミ成分が使われます。
浄水後は美味しくするためにミネラルを添加して、飲みやすいように調整されています。
また、塩素を添加することで、各家庭に水が届くまでに雑菌の繁殖を防ぎ、キッチンでの食中毒、浴場での感染病・伝染病などに罹るリスクを低くしています。
色々な工程を経て水をいつでも供給してくれる水道は、1975年以降、ほぼ地球16周分にあたる約65万kmの水道管が日本全国に配備され、非常に便利になりました。
しかし、水道管の法定耐久年数40年を過ぎて老朽化が進んでいます。
2011年3月福島原発事故後の5月に利根川水系のホルムアルデヒド流出事件が発生し、関東圏では3日間の断水がありました。
行政から通水の際に赤水や錆が出ることから飲用しないよう注意を受けた通り、赤水と錆が出てきたのを見て、水道水やミネラルウォーターの汚染問題を考えるようになりました。
上の写真に見られる赤い不純物は水道管の錆です。
錆の原因は塩素です。
塩素処理は食中毒になる細菌の繁殖を防ぐために必要です。
配水池に近いところほど塩素濃度は強くなります。
塩素は水に含まれる有機物と反応して発癌性や胎児に奇形が起こる危険性が疑われる環境汚染物質として取り上げられることが多い「トリハロメタン(クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム等)」を生成します。
水道水の場合、最も多く発生するトリハロメタンがクロロホルムです。
クロロホルムは61.2℃で沸点となり、3~4倍に増えるので、煮沸する際は水の沸点である100℃で10分以上の煮沸が必要です。
微量に含有するブロモジクロロメタンの沸点は90℃、ジブロモクロロメタンは120℃、ブロモホルム149.1℃なので、煮沸しても微量ながら残存します。
よって煮沸で完全にトリハロメタンは除去できませんが、微量なので健康には問題ないとされています。
WHOや厚生労働省では健康へのトリハロメタンの安全基準値を設けており、問題がある場合は速やかに水道局員が駆け付けてくれます。
しかし、水道管の本管は水道局の管轄ですが、分岐管や給湯管は各家庭の管轄であり、管理されていない場合が多くあり、管の中で酸化物やヌメリ、細菌が堆積していることがあるので注意が必要です。
水道水は、水道法による51項目の水質基準値があり、日本全国にある6,423ヵ所の浄水所で徹底管理されています。
大切なのは、各家庭が管轄しなければならない分岐管から対策して、水道水をよりよく活用することにあります。
アメリカでは2016年1月に、ミシガン州フリント市における水道水の高濃度鉛汚染が深刻な問題となり、前・オバマ大統領が緊急事態宣言に調印する事態となり、住民は浄水器の使用を助言され、特に鉛除去できるNSF認証済の浄水器を使用することが重要であるとされました。
※HIRYU開発のアクアテラもこの世界トップ水準のNSF認証済です。
日本の水道事業も当初は黒字でしたが、飲用する人が年々減少し赤字経営となっているため、地球16周分にあたる日本の全水道管65万kmのうち地球3周分の10万kmの老朽管の更新ができず、「管路」と呼ばれる基幹の水道管だけで年間に約2万5000件もの事故が起きており、水道管の法定耐用年数40年を超えている現状から更に事故が増えると想定され、水道局の民営化が議論されています。
仮に、現状の管路更新率のまま推移するとした場合、全ての管路の更新に約 142 年かかることになります。(平成 29 年度水道統計の管路更新率 0.70%をもとに計算)
更に、一部の水道管には未だ鉛管・アスベスト管が20%も使用されています。
鉛は血中濃度が高くなると神経系の障害や貧血、頭痛、食欲不振などの中毒症状の原因になります。
慢性毒性としては、胎児及び妊婦及び6才までの子供が長期的に多量摂取すると子供の視覚、聴覚、動作能力が低くなります。
鉛の水質基準値は、1992年までは0.1mg/ℓ以下、その後は0.05mg/ℓ以下、2003年4月1日から0.01mg/ℓ以下に改正され続け、鉛菅の新設や交換は現在禁止されていますが過去に取付けられた鉛管については該当せず、給水管の交換は各家庭の負担になります。
このため、健康への影響を考え、水道水をそのまま直接飲む人は少なくなりました。

お風呂の水道水を安全な水にする対策方法
お風呂の場合、40℃前後でお湯はりするので、給湯器はそれ以上の温度になり、クロロホルムが増加して、皮膚や鼻から体内に吸収されます。
お風呂の浴湯や湯気がアトピー性皮膚炎(最近は入浴をしないアトピー治療が増えています。)、気管支喘息、肺癌、シャワーが若年性脱毛症の原因ではないかと懸念される方が多くなりました。
酸化プラスイオンが乾燥や老化を促進するため、お風呂上がりに化粧水を使う人も増えています。
酸化とは、カラダの細胞から水素イオンを奪い、老化、病気を促進させます。
還元とは、カラダの細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定することができます。
これを酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORPといいます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多いことを意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多いことを意味します。
例えば、この日の水道水の場合ORPは+660mV程あります。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオンを補う為です。
健康の為の基準値である血液のORPは+250mV以下です。
血液を酸化させずに還元させる為には+250mV以下の食事や入浴が健康の秘訣です。
●還元力が高く持続性があり、塩素を低減させるバスソルトはこちら☞CLICK
●還元力が高く持続性があり、塩素を低減させるフェイスソルトはこちら☞CLICK



水道水は塩素よりフッ素が危ない!
水道水に含まれる塩素が、発癌性のトリハロメタンを生じさせることから、体に有害なものとして一般にも広く認識され、水道水から残留塩素を取り除くためのフィルターや浄水器が作られてきました。
しかし、フッ素と炭素が強力に結びついたPFAS(ピーファス)と総称される有機フッ素化合物が水の汚染に影響がある事が、世界で騒がれています。
PFASは約5000種類あり、水・油・薬品・熱・光に対する耐性が極めて強いことが特徴です。
私たちの身近にある多くの製品にPFASが使用されています。
「テフロン」で有名な焦げつかないフライパン・鍋、防水スプレーや防水加工、カーペット、家具の防汚加工、ファーストフードなどの食品包装紙・包装箱、缶詰の缶の内側のコーティング、化粧品、泡消化剤、農薬、除草剤、靴、人工芝など。
水中や土壌でほとんど分解されず、身体に蓄積するPFASは、健康に害を及ぼしかねない物質として「永遠の化学物質」と呼ばれています。
実際に、汚染された水道水を日常的に飲んだり、汚染水で調理された食品を食べることで、口から体に入ったPFASが血液中から見つかっています。
しかも、2007年にアメリカ人の99.7%が血液を汚染しているという衝撃的な調査報告もされています。
血液中のPFASが高いと、ウイルスや菌に対する免疫力を低下させ、ワクチン効果を低減させます。
また、精子の質を低下させる働きもあるため、不妊を増やす原因と考えられます。
1973年以来、男性の精子数がおよそ60%減少しており、2045年には男性の生殖機能がこの世から消滅するという一説があり、この一因としてPFASへのばく露があると考えられます。
トリハロメタンの半減期*は、40℃で約80分、80℃以上の煮沸で約30〜40分であるのに対して、PFASの水中における半減期最大で92年以上、体内の半減期は最大で35年と言われています。
ヒトの体内で99%排出し終わるまでには、最大210年かかる為、出来る限りPFASを体内に入れないことが毎日の生活のなかで、とても重要になります。
*半減期とは…特定環境において、化学物質の物質量が半分になるのに要する期間の長さのこと。
半減期が短い化学物質ほど環境や生態系への影響が少ないことを意味します。



ミネラルウォーター類など清涼飲料水は安全といえるのか
日本では清涼飲料水を含むすべてのミネラルウォーターは殺菌が義務づけられています。
海外商品は殺菌が義務づけられていません。
ミネラルウォーター類は主に4つに区分されます。
●ナチュラルウォーター
特定の採水地の地下水を沈殿、ろ過、加熱処理だけしたもの

●ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターにミネラルが溶け込んでいるもの

●ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水にミネラル調整、曝気(エアレーション)、複数のナチュラルミネラルウォーターを混合したもの

●ボトルドウォーター
蒸留水や海洋深層水、水道水などを容器に詰めたもの

1970年以降、農薬や化学肥料、家畜排泄物、生活排水による硝酸性窒素が各地で検出されるようになりました。
2007年には、国内を採水地とする多くのミネラルウォーターからも硝酸性窒素が検出される報道がされました。
2016年10月には、清涼飲料水の殺菌義務により消毒する際に、副生成物として発生する発癌性物質の臭素酸が基準値を超えていたミネラルウォーター(ペットボトル)2種の、自主回収報道がされました。
2019年2月には、無印良品の飲料水から基準値を超える発がん性物質の臭素酸が検出されたミネラルウォーター「天然水」と「炭酸水」の計59万本ほどを自主回収報道がされました。
ミネラルウォーターなど清涼飲料水には食品衛生法39項目による水質基準値があります。
環境の汚染が続く限り、水質基準や添加物の使用量も改正され続けていきます。
水道法による51項目の水質基準値と食品衛生法39項目の水質基準値の項目数だけを見ると市販の清涼飲料水よりも水道水の方が管理が徹底されていることがわかります。
したがって、地球規模の環境汚染問題が深刻さを増しているいま、清涼飲料水は安全とは言い切れなくなっています。

浄水器/純水器/軟水器/水素水生成器/アルカリイオン整水器/活水器の違い
浄水器とは・・・
水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタン、農薬、カルキ臭、カビ、細菌、赤サビなどを活性炭、ろ過膜、逆浸透膜(RO)、セラミックなど濾材で取り除く装置のことです。

活性炭式 木材、ヤシ殻、牛骨、血、石炭(歴青炭・褐炭・亜炭)、草炭など原料に特別処理をした吸着力を強めた炭で除去します。
ろ過膜式
0.4~0.01ミクロンの穴のあいた中空糸膜、平膜などで水道水に含まれる粒子類を除去します。
浄水器の多くは、活性炭式+濾過膜式(中空糸膜)のタイプです。
活性炭層で残留塩素やカルキ臭、カビ臭の原因となる有機物、トリハロメタン、農薬などを吸着除去し、濾過膜で、鉄サビ、カビ、濁り、細菌などを除去し、水のおいしさの元となるミネラル成分は除去しません。
逆浸透膜(RO)式
濾過膜よりも、更に小さい穴のあいた膜に圧力をかけて水を通過させ、水と異物を分離する方法です。
海水の淡水化や医療用に使用されることが多く、アメリカなどでは天然水の飲用水化として使用されています。
セラミック式
微細な孔をもつセラミック(鉱物)で除去や水質を変化させます。


純水器(イオン交換式純水器)とは・・・
浄水後にまだ残る物質やそれが溶けて帯電するプラスイオン(陽イオン)やマイナスイオン(陰イオン)までを除去して純水にするのが純水器のイオン交換樹脂です。
イオン交換樹脂は、直径約0.5mm程度の球状集合体で、プラスイオン を交換する陽イオン交換樹脂(カチオン交換樹脂)と、マイナスイオンを交換する陰イオン交換樹脂(アニオン交換樹脂)があります。
これらの2種類の樹脂を単独で利用したり、混合したミックス樹脂を利用します。
陽イオン交換樹脂(カチオン交換樹脂)は、自身が持つ水素イオンを水中の陽イオンと置き換えます。
陰イオン交換樹脂(アニオン交換樹脂)は、自身が持つ水酸化物イオンを水中の陰イオンと置き換えます。
水素イオンまたは水酸化物イオンの放出が終わるとイオン交換樹脂を交換、または強酸や強アルカリを使って再生させます。
日本ではまだ普及が少ない濾材です。


主な陽イオン(プラスイオン)
水素イオン、リチウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン、銀イオン、銅(I) イオン 、水銀(I) イオン 、オキソニウムイオン、アンモニウムイオン、ジアンミン銀イオン、ビオレオ、マグネシウムイオン、カルシウムイオン、ストロンチウムイオン、バリウムイオン、カドミウムイオン、ニッケル(II) イオン、亜鉛イオン、銅(II) イオン、水銀(II) イオン、鉄(II) イオン、コバルト(II) イオン、スズ(II) イオン、鉛(II) イオン、マンガン(II) イオン、錯イオン テトラアンミン亜鉛(II) イオン、テトラアンミン銅(II) イオン、テトラアクア銅(II) イオン、チオシアニド鉄(III) イオン、ヘキサアンミンニッケル(II) イオン、プルプレオ、アルミニウムイオン、鉄(III) イオン、クロム(III) イオン、ヘキサアンミンコバルト(III) イオン、ヘキサアクアコバルト(III) イオン、ヘキサアンミンクロム(III) イオン、ローゼオ、スズ(IV) イオン、マンガン(IV) イオンなど

主な陰イオン
水素化物イオン、フッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオン、ヨウ化物イオン、水酸化物イオン、シアン化物イオン、硝酸イオン、亜硝酸イオン、次亜塩素酸イオン、亜塩素酸イオン、塩素酸イオン、過塩素酸イオン、過マンガン酸イオン、酢酸イオン、炭酸水素イオン、リン酸二水素イオン、硫酸水素イオン、硫化水素イオン、チオシアン酸イオン、シュウ酸水素イオン、テトラヒドロキシドアルミン酸イオン、ジシアニド銀(I) 酸イオン、テトラヒドロキシドクロム(III) 酸イオン、 テトラクロリド金(III) 酸イオン、酸化物イオン、硫化物イオン、過酸化物イオン、硫酸イオン、亜硫酸イオン、チオ硫酸イオン、炭酸イオン、クロム酸イオン、二クロム酸イオン、シュウ酸イオン、リン酸一水素イオン、テトラヒドロキシド亜鉛(II) 酸イオン、テトラシアニド亜鉛(II) 酸イオン、 テトラクロリド銅(II) 酸イオンなど


軟水器とは・・・
水質を軟水に変える生成器であり、水を濾過するものではありません。
硬度が高いアメリカやヨーロッパ、韓国で多く利用されています。
陽イオン交換樹脂(カチオン交換樹脂)によって、自身が持つ水素イオンを水中の陽イオンと置き換えて水質を軟水にかえます。

水素水生成器とは・・・
水を電気分解して水素イオンを発生させて水素水を作る生成器であり、水を濾過するものではありません。
他にも水にマグネシウムを化学反応させて水素イオンを発生させて水素水を作る方法もありますが、鉱物アレルギーの人には注意が必要です。

アルカリイオン整水器とは・・・
水質を酸性やアルカリにする電解水生成器であり、水を濾過するものではありません。
陰極と陽極を仕切る構造の電解槽へ通水し電気分解をすると、陰極では還元反応が進行して水酸化物イオンと水素が発生し、アルカリイオン水(アルカリ性)が生成されるとともに、陽イオンが多くなります。
一方、陽極では水素イオンと酸素が発生して、酸性イオン水(酸性)が生成されるとともに、陰イオンが多くなります。
電気分解の電流値を制御することでpHや溶存水素濃度を変化させることができますが、アルカリイオン水の飲用範囲は薬機等法でpH9~10と規定されています。
pH10を超えるアルカリ性の電解水は、飲用には不適とされています。

活水器とは・・・
水分子の集合体が大きいほど腐りやすくなりますが、気化した水は水分子の集合体が小さくエネルギーを引き込むため腐りません。
水を高圧にすることで水分子の集合体を微細にします。
気化した水分子は、空気中で直ぐに冷やされ、正四面体が六角形状に繋がった構造に整えられた水蒸気となり、マイナスイオンが発生し、溶存酸素の多い振動数の高い活性した水になります。
HIRYUで販売しているマナウォーターはコンセント不要、カートリッジ交換不要で半永久的に利用できます。
●元付けタイプの大型活水器マナウォーターはこちらを☞CLICK
●アパートなどの元付けタイプは中型活水器マナウォーター☞CLICK
●シャワー・キッチン・トイレ・洗面などには小型活水器マナウォーター☞CLICK
以上より、
水道水を浄水し、更に不純物を取り除きたい場合は純水器です。
浄水した水を更に飲みやすくするには軟水器、洗顔用や飲用に水質を変更するのがアルカリイオン製水器、最近流行りの水素を発生させるのが水素水生成器、水分子構造をリセットするには活水器になります。

HIRYUが考える安全な水
殆どの方がご家庭の水栓から使うのには水道水、お出かけや簡単に冷蔵して飲用するには市販の清涼飲料水を利用しますが、どちらも水質基準の上限値が設けられ塩素や殺菌処理がされています。
大切なのは飲用・調理する前にどのように濾過や中和してカラダに有益な水にするかです。
HIRYUは化学物質過敏症や金属アレルギーの方に対応すべく、不純物のない、純度の高い、活水された水をつくるための装置が市場販売されてなかったので「アクアテラ」を開発しました。
さらに、PFASの除去に最適な3種類の濾材「状活性炭フィルター」、「逆浸透膜(RO膜)」、「イオン交換フィルター」も搭載した逆浸透膜式の浄水器です。

●粒状活性炭フィルター
長所:コストが比較的安い。
短所:分子の小さいPFASは除去が難しい。頻繁なフィルター交換が必要。
●逆浸透膜(RO膜)
長所:浄水フィルターや膜の中で唯一、PFAS除去率90%以上の最高性能をもつ。膜交換は3~5年に1回で済む。
短所:コストが高い。捨て水が生じる。
●イオン交換フィルター
長所:分子の小さいPFASも除去できる。
短所:コストが高い。頻繁なフィルター交換が必要。

どれか1つだけをもつ浄水器ならよいわけではなく、3種を組み合わせることで最高性能をもたせ、その性能が長続きするようになります。



アクアテラ水と水道水の不純物濃度比較
不純物の割合を示すTDS測定を行いました。
不純物を濾過したアクアテラ水の不純物濃度は0ppmに対して、多くの成分が含まれている水道水は202ppmありました。
更にアクアテラ水は、活水された純水なので、他の物質を中和する能力が高い特徴があります。
下記動画は、アクアテラ水と水道水に紅茶を入れて、攪拌することなく、そのまま45分間(10000倍速)放置して、水が物質を吸収する様子を比較実験したものです。
料理の場合、食材の成分を引き出すので濃厚な味わいとなります。
健康の場合、体内のデトックス排出効果を高め、体をキレイにしてくれます。
病気は、食べ物や飲み物による要因が多く、体内の水分や血液を少しでも汚さないことが健康の秘訣です。
レストランHIRYUでは、青果などの水分が新鮮な状態に変換され、鮮度や味も蘇生されるよう、HIRYU開発の浄活水されたアクアテラと空気活性器バンブーで浸水しています。



上記動画はアクアテラと水道水に紅茶を入れて、攪拌することなく、そのまま45分間(10000倍速)放置して、水が物質を吸収する様子を比較実験したものです。
純度の高い、活水された水は、食物の成分を溶解する力が高いため、素材の味をひきだすので濃厚になり、更に活水させることで味もよくなります。