HIRYU

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メダカにとって最適な環境は1匹に対して3ℓの水です。
小さな水槽にメダカを沢山入れてしまえば、酸欠になります。
水も濁ります。
病気も起こります。
共食いも起こります。
同じようにこの地球という水槽に住める人間の数には限界があり、80億人を超えると気象や環境が悪化し、100億人に達した地球環境は最悪な状態になることを多くの学者が警鐘しています。


アルバート・アインシュタインも『もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる。』と、明言しています。
アインシュタインの警鐘も虚しく、ミツバチは、都市化の進行、農薬被害、遺伝子組み換え作物による影響などが原因して、過去20年にわたり世界的規模で減少を続け、その影響で約100種類の農作物で顕著な被害が出始めており、更には環境汚染による健康被害も顕著にでています。
国民の2人に1人がアレルギーです。
国民の2人に1人が癌で亡くなると言われています。
国民の4人に1人が認知症になると言われています。
国民の3組に1組の夫婦が不妊に悩み、5組に1組が治療を受けています。
国民の10人に1人が生涯で鬱病になると言われています。
アレルギーや病気の発症率が低年齢化しており増加傾向にあります。
東日本大震災以降は災害も増え、2013年8月30日「数十年に1度の非常に危険な災害」を「特別警報」と制定し、2019年10月までの6年間で既に15回も発令されています。
災害による原料高騰が家計も逼迫しています。
2013年金融広報中央委員会の調査では、3世帯に1世帯、単身者の2人に1人が預金0円以下であり、若い世代ほど預金が少ない傾向にあります。
農産物で最も多い生産量を誇るお米は、世界中のどこでも無農薬で栽培でき、農地を増やすことで地球環境を改善し、自然災害も減ることになります。
更に長期貯蔵に優れている玄米の流通が、世界の食糧問題も改善します。
そして、戦後の食生活が招いた病気やアレルギーを改善し、医療費を軽減します。
2013年「和食」が世界文化遺産登録されました。
2020年には東京オリンピックも開催され、海外から2000万人(ベジタリアンは推定200万人)のゲストが訪れます。
私達HIRYUは、世界中で認められる日本のお米を更に美味しく、健康的に進化させた「酵素玄米御飯」を一人でも多くの方に知って頂くことで、地球環境と健康に貢献することを目的としたプロジェクトを開始しました。

VEGAN RICEとは‥
2015年1月時点で世界には、126,782種もの稲の品種があります。
そのうちジャポニカ種は全体の10%以下です。
更に世界から美味しいと評価される日本のお米は、僅か0.93%しかありません。
日本国内のお米の種類は、2019年時点で、水稲うるち玄米824銘柄+水稲もち玄米132銘柄+醸造用玄米223銘柄=1,179銘柄があります。
(農林水産省 消費・安全局消費者行政・食育課)
希少高値で販売されている有機栽培のお米は国内全体収穫量の0.11%しかありません。
更に許容農薬も使用されていない無農薬・無化学肥料栽培になると希少となり、市場でも流通されていません。
更に肥料も施さない自然栽培(無施肥)になると皆無です。

HIRYUでは、農薬と化学肥料と動物性堆肥さえも一切使用せず、合鴨農法など動物の命を虐げることもなく栽培されたお米を「VEGAN RICE (商標登録申請中)」と題してブランド化することにしました。

農薬の生産国である日本は、世界一の農薬散布国です。
農産物でも農薬が最も多く使われているのがお米です。
農薬や放射性物質など有害物質は、籾(もみ)や糠(ぬか)に溜まりやすい特徴があります。
玄米の場合、籾は取り除きますが、栄養の殆どが含まれる糠は取り除きません。
米糠を取り除いた白米でも農薬や放射性物質が残ってしまうことがあります。
「VEGAN RICE」は無農薬栽培に限定しています。

2011年福島原発事故以降、各都道府県の行政機関が実施してきた放射性物質検査も2016年以降は行われなくなりました。
HIRYUでは、放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査を行っています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置ですが、食品基準値100Bq/kgに対して、測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしています。
これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下する為、20Bq/kgとしています。
尚、食品の基準値は、食品から受ける放射線量への寄与率が最も高く、測定が容易なγ線による指標を目安に、他の放射性物質に対して安全と判断することとしています。
「VEGAN RICE」収穫後の測定結果は、すべて0Bq/kg不検出(ND)です。


お米は自然環境の中で収穫されるものなので、細かい石粒、ガラス片、金属片や、動物のフンなど異物が混入してしまうことがあるため、「選別」「籾すり(研磨)」「光センサー選別」が必要です。
生産者から直接購入する場合は、選別や籾すりされていないものや選別処理回数が少ないもの、籾すりの粗いものが多く販売されているので注意しましょう!
「VEGAN RICE」は光センサー異物混入選別処理済です。


発芽する玄米は湿度調整や呼吸に拘り、ビニール包装されている商品よりも紙包装の商品を選びます。
米は秋に収穫され、日が経つほど鮮度が落ちて発芽率も下がり、湿気の多い梅雨になると、どうしても劣化が促進するため、注意が必要です。
保存の適正温度は14度です。
梅雨時期になったら冷蔵庫で保存するか、高温多湿にならない場所で鷹の爪(赤唐辛子の乾燥品)を入れておくと、虫の発生を予防することができます。
HIRYUでは、週に2回注文量に応じて出荷センターに移動し、発芽する活きている玄米の湿度調整や呼吸の必要性、さらに化学物質過敏症の方に配慮して、間接添加物であるビニールは使用せず、紙包装にて発送しています。
包装袋size:1kg (23cm×12cm×7cm)、3kg (29cm×18cm×9cm)、 5kg (38cm×19cm×10cm)、
10kg(47cm×23.5cm×13cm)、30kg (56cm×38cm×21cm)


稀に緑色っぽい玄米(画像参照)がありますが、収穫適正時のものであり、品質には問題ありませんので、そのまま安心してお召し上がり下さい。










世界三大食物アレルギーである、タマゴ(35%)・乳製品(22.3%)・小麦(12.5%)は、全体割合の69.8%を占めており、小麦を主食とする欧米では、小麦のタンパク質であるグルテンが原因によるセリアック病が100人に1人(1%)罹患するまでに増えています。
パスタ、ラーメン、そば、うどんなどあらゆる麺に小麦とタマゴは使われており、戦後に欧米食化する日本でもセリアック病が増え始めています。
HIRYUでは無農薬の玄米とジャガイモで低GI38の麺を開発しました。
太さは1mm、3mm、7mmの3種類あるので、料理に合わせて選ぶことができます。
また、殻付きの玄蕎麦と水だけで製麺した無添加の十割蕎麦が存在していなかったことから低GI33の「十割玄蕎麦 龍の髭」開発、復刻させました。




無農薬栽培の玄米や蕎麦は地球環境に優しく、健康的です。
HIRYUの低GI食品は、地球環境と健康に貢献できる主食です。
是非、皆様の暮らしにお役立て下さい。