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瀬戸内レモン 化学農薬・化学肥料不使用栽培 広島県産

瀬戸内レモン 化学農薬・化学肥料不使用栽培 広島県産

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¥160~¥12,800 (税込)
商品コード: takalemon-01~takalemon-300
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瀬戸内レモンの育った島は、日本でも有数の、柑橘の栽培に適した温暖な土地を利用し、日本一の収穫量を誇るレモンの生産地として「黄金の島」と呼ばれていました。
今でも「瀬戸内レモン」の人気は非常に高いものがありますが、この島も高齢化や後継者問題に直面しており、100年以上の歴史を持つ、伝統産業が衰退しつつあり、全盛期より3分の1まで栽培面積が減っており、「瀬戸内レモン」は非常に希少価値の高いものとなっています。
このような中、「先祖代々が作り上げてきたレモン園をなくすわけにはいかない」と頑張っている生産者さんが栽培した希少な「瀬戸内レモン」が入荷しました。
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化学農薬を一切使わずに栽培しました
「農薬」とは、農産物の育成に必要な薬であり、主に殺菌剤、防黴剤、殺虫剤、除草剤、殺鼠剤、植物成長調整剤(通称「植調」:植物ホルモン剤など)など「化学農薬」と、害虫の天敵となる微生物や菌を利用する「生物農薬」があります。
他にも、重曹や食酢、珪藻土粉剤、ワックス水和剤などがあり、これらは生物農薬と同じ「特定農薬」に分類されます。
「化学農薬」は、毒性が強いことから使用基準などが設けられているのに対して、「特定農薬」は、毒性が低く、環境や健康に影響がないことから使用基準などが設けられていません。
生産者の殆どが生産性効率のよい「化学農薬」を使用していますが、このレモンは一切の化学農薬を使用せずに栽培しました。

化学肥料を使っていないレモンです!
日本で栽培された農産物の殆どに化学肥料が使われており、肥料をプラスチックでコーティングされた被覆肥料が海洋プラスチックゴミ問題となっています。
特に日本の海は世界平均の27倍以上もの濃度のプラスチックゴミに汚染されており、海洋のみならず農作物からも吸収され、海産物や青果物など食品を通じて体内も汚染しており、妊婦の胎盤などからも検出されています。
こうした背景から2015年9月、国連加盟193カ国による国連サミットで、2030年までに達成すべき17の目標を定めた「SDGs」の12番目と14番目に、プラスチックゴミによる環境汚染防止が定められました。
このレモンは一切の化学肥料を使用していません。
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酸化は物質から電子を奪う反応を指すのに対し、還元は物質に電子を与える反応を指します。
酸化させる力と還元させる力の差を電圧差として表した数値(単位:mV)を酸化還元電位(ORP)といい、酸化力が強いほど数値はプラスになり、還元力が強いほど数値はマイナスになります。
生物は体を構成する質量の大半を水分が占めています。
不純物のない純水は25℃・中性(pH 7.0)・3.33mol/L KCl-Ag-AgClを比較電極とする測定器を用いた条件下でORPの数値が+305mVを示すのに対し、ヒトの体液(血漿、唾液、羊水、尿)は純水のORP値以下の還元系領域に保たれていることが確認されています。
そこで、食療食学Restaurant 割主烹従飛龍では、体を酸化させない理想の食事としてORPの数値が還元系領域にある食材を使用することとし、当店独自の目安基準値としてORP+305mV以下の青果物のみをご提供しております。

ご注意)
ORPの測定数値は測定条件(水温、pH、比較電極の種類)によって異なるため、通常、学術論文においては、測定条件の違いを反映しない「標準酸化還元電位」として測定結果の数値を変換した数値を用いますが、当店では、測定機器および測定者を固定しており、あくまで当店内の食材検査を目的としている為、測定数値を直接表示しております。
このため、他者が謳うORP数値と比較することはできませんのでご注意下さい。

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HIRYUでは、放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査を行っています。
環境省では、食品への影響はセシウムの寄与率が90%と最も高いことから、食品基準値はセシウムを目安に100Bq/kg以下を安全としており、厚労省の定めたスクリーニング法による測定の場合の検出下限値を25Bq/kg以上と定めています。
よって、25Bq/kg以上を測定可能な検出器で、測定下限値未満の場合は不検出(ND)とされます。
当検出器の測定下限値は20Bq/kgであり、厚労省の条件を満たしています。
自然放射線量やミネラル成分などからも検知されるものなので、原発からの放射性物質だけが検出器の数値を表示するものではないことをよくご理解下さい。
本商品の測定結果は、0Bq/kg不検出(ND)です。
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これまで「生命の壁」と呼ばれる3日分の食糧備蓄が必要だと言われてきましたが、更なる甚大な被害を想定し、1週間分以上の備蓄が求められるようになりました。
「ローリングストック」とは、非常食だけでなく、長期保存できる食品を普段の食事にとりいれて、消費しながら買い足していく食糧備蓄方法であり、政府や自治体、企業が積極的に消費者へ呼びかけています。
停電を想定し、災害1-3日目は、冷蔵庫のものから食して、冷凍庫のものは保冷剤として活用し、氷は溶かして飲料水や調理に活用。
災害4-7日目は、納豆や味噌など発酵食品、茹で時間の短い乾麺や乾物、缶詰、フリーズドライ食品、漬物やジャム、家庭菜園の収穫作物など。
また、飲料水及び生活水の目安は1人1日3ℓです。
カセットコンロのボンベは1本で約60分使用可能であり、1日30分の使用を目安に備えるとよいでしょう。

長期間の非常食に求められるのは「栄養」と「保存性」です。
レモンは現代人に不足しがちな抗酸化物質が豊富であり、塩漬けにしておくと、発酵調味料として爽やかなコクを加えることができ、ビタミンC不足にも貢献できるので、ローリングストックに適した食材です。
麺料理や炒め物のソース、ディップソース、ドレッシングなど様々な調理にご活用ください。
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皮ごとレモンを塩漬けにすることで、爽やかでコクのある調味料となり、パスタや炒め物のソース、ディップソース、ドレッシングなど様々な調理に使え、そして保存食にもなります。
皮ごとレモンの重量に対し、短期保存の場合は塩分濃度10%、長期保存の場合は塩分濃度20%で数年間の保存が可能です。

【作り方】
漬け瓶を煮沸消毒し、自然乾燥します。
②レモンを綺麗に洗い水気を切り、くし切りにし、種を除きます。
③漬け瓶にレモン、粗塩、レモン・・・の順に交互に入れ常温で寝かします。
④1日1回瓶を振り、カビが生えない様に塩とレモンを混ぜ、発酵させます。
⑤レモンから液体が出てきて、塩が溶けたら、塩レモンの完成。
熟成3日ほどの状態では生姜と一緒に炭酸で割ると爽やかなドリンクが楽しめます。
1ヶ月ほど熟成させるとレモンが茶色に変色しペースト状になり始めるので、ブレンダーで粉砕してレモン風味の爽やかな塩としてご利用下さい。
3~4ヶ月熟成させるとブレンダーを使用しなくとも自然に調理しやすいペーストになり、半年ほど熟成させるとトロトロな状態になり、コクのあるソースとして活用しやすくなります。
生野菜、焼き野菜、蒸し野菜、炒め物、サラダ、パスタ、スイーツなど万能に使用できる調味料です。
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当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気で食を気にされている方向けに、化学農薬や化学肥料を使用していない農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
更に、年々厳しくなる天候に生育不良のものも多くなり、収穫は減少しています。
国内0.1%以下と言われている化学農薬や化学肥料を使用しないで栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別し、さらに単品販売対応しております。
また、天候不良等により運搬が遅延する場合が多発しております。
できる限り、配送手順に考慮しておりますが、やむを得ない場合がありますことをご理解ください。
通常配送で腐っているなどの不具合がある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じさせて頂きますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に化学農薬不使用の作物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
現在、天候不良により、青果物の成長が弱っている場合がありますが、生産者支援のためにもなるべく当店では入荷・販売を行っています。
皆様の温かいご理解を頂ければ幸いです。
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レモンにミントが加わり、程よい酸味と甘味に気分をリフレッシュするミントの香りでスッキリとした味わいのドリンクになります。

【材料】
▪レモン 200g
砂糖 200g
▪炭酸 120 ml
ミントパウダー 1つまみ

【作り方】
① 櫛(くし)切りにしたレモンと砂糖を保存容器に入れ、常温で1~2日置きます。
② 保存容器内にできた糖液を30gと櫛切りしたレモン1~2切れを搾り、搾ったレモンごとグラスに入れ、炭酸120mlを入れて、ミントパウダーを振りかけ、完成。
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【2皿分の材料】
▪塩レモン 50g
小松菜 200g
ブラウンマッシュルーム 1袋(100g)
▪ニンニク 1片
▪レモン果汁 大匙3
▪油(御なたね油) 大匙2と小匙1 
▪油(天日干し菜種油) 小匙1
 小匙1/2とひとつまみ
ブラックペッパー 5振り

【作り方】
①1週間ほど寝かせた塩レモンを薄くスライスし、扇型に切ります。
②小松菜を洗い、茎と葉に分け、5㎝ほどに切り、茎は2分、葉は1分蒸します。
③ブラウンマッシュルームは4等分にスライス、ニンニクもスライスします。
④フライパンに天日干し菜種油とニンニクを入れて火をつけ、油にニンニクの香りがついたら、塩ひとつまみ、ブラウンマッシュルームを入れ、ブラウンマッシュルームがしんなりするまで炒めます。
⑤ボウルにレモン果汁と塩小匙1/2、御なたね油、ブラックペッパーを入れ、泡立て器でしっかり撹拌し、ドレッシングを作ります。
⑥⑤の半分のドレッシングと②の小松菜を和えます。
⑦器に⑥の小松菜と④のブラウンマッシュルームを盛り、①の塩レモンを和え、残りのドレッシングをかけ完成。


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