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EMてぃだの生塩 100g(袋チャック付)

EMてぃだの生塩 100g(袋チャック付)

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¥1,029 (税込)
商品コード: em-kisio-100
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自然のミネラルバランスの調った塩を摂って、健康に生きる
EMてぃだの生塩は、沖縄のきれいな海洋深層水にEM技術を活用して、濃縮・蒸発・天日干しでつくった自然の恵みにあふれたお塩です。
水深1000メートル級の深い海で囲まれ、サンゴ礁沖に美しい群青の海が広がる琉球列島の中でもっとも美しい島と評される久米島(琉美の島)で水深612mから取水した海洋深層水を利用しています。

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減塩神話の崩壊
1953年に高血圧の原因を研究していたアメリカのメーネリー博士の実験が元になり、「塩=高血圧の原因」という説が広がりました。
それに拍車をかけたのが、1960年にアメリカのダール博士により発表された論文といわれています。
ダール博士は、日本に高血圧症が多いことに注目して東北地方と九州地方を対象に食塩の摂取量と高血圧症の発生率を調べた結果、1日平均の摂取量が約2倍あった東北の方が九州よりも高血圧症が多いと結論づけました。
これらたった少数の論文発表によって、十分な検証がなされないまま『塩=高血圧』神話が吹聴されて一人歩きするようになったようです。
その後、1988年にスタムラ―医師が国際的に広範な地域で1万人以上を対象に調査した結論は、「食塩摂取量と高血圧発症率との関係はないか、あったとしても弱い」であり、このことを確証づけるように、日本で厚生労働省が発表した高血圧患者数の推移と塩分摂取量のグラフを重ねてみても一致しません。

いまや、むしろ減塩によるミネラル不足が引き起こす全身の代謝障害の方が深刻な問題になっています。

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どんな塩を摂るべきか??正しい塩の選び方?
ミネラルは、体内で酵素の働きを助ける役割を担っており、また、細胞の内側と外側で、主要なミネラルであるナトリウムとカリウムのイオンの濃度バランスは常に一定に保たれています。
このバランスが崩れると、代謝が正常に行なわれなくなり、様々な病気の発症につながります。
食物中のミネラルを体に取り入れることの重要性を説明したV.バンジは、一般的に言って、体内の器官の中には、K(カリウム)がNa(ナトリウム)より余計に存在するようにしなければならず、これによってKとNaのバランスが保たれるのだのだと説きました。
Kは主に、細胞内で優勢であるようにしなければならないのに対し、Naは、血清、リンパ、結合組織の中に溜まっていなければいけません。
近年の研究では、ミネラルはそれ単独で働くのではなく、グループをつくって働いていることがわかってきています。
体全体の組織の60%はカリウム群、30%はナトリウム群の支配下にあり、残りの10%は両者の中間にあるといわれています。
大日本食養会の初代会長である石塚左玄(日本の名軍医、1851?1909年)も、「陽性のナトリウムと陰性のカリウムのバランスが崩れると病気になる」ことを栄養学がまだない時代から唱えていました。
命の糧となる塩とは、自然のミネラルバランスやビタミンをそのままに残した、化学的に精製されていない未精製のNaCl(塩化ナトリウム)純度の低い塩です。
割主烹従 飛竜では、料理をつくる際には必ず未精製の塩を使います。
そうすることで、食材本来の味が引き出され、コクが出て美味しくなります。
砂糖についても、考え方は同じです。


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自然の恵みを逃がさない製法
海水の水分を釜で蒸発させる方法には、立釜(真空蒸発)と平釜があります。
立釜を使うと立方体に近いNaCl(塩化ナトリウム)の結晶が出来上がり、尖った味になります。
一方、平釜を使うと、ミネラルを抱き込んで結晶の形は不揃いになり、丸みのある味になります。
EMてぃだの生塩は、平釜を使い、釜は直火でなく湯煎で、まんべんなく熱を伝えます。
主に蒸気釜で煮詰める際にEM技術を活用しています。
そして、最後は太陽の恵みをいただいて、天日でやさしく乾燥し、まろやかな風味を生み出します。


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