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発芽玄米切餅 10枚入 化学農薬・化学肥料不使用 GI値35

発芽玄米切餅 10枚入 化学農薬・化学肥料不使用 GI値35

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¥1,080~¥114,000 (税込)
商品コード: mochi-h01~mochi-h150
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この商品の賞味期限は、2025/03/01です。

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SDGsに貢献する地球環境と健康にやさしい玄米餅です!
世界から美味しいと評価される日本のお米は、世界に13万品種あるうち僅か0.89%です。
日本国内の水稲うるち玄米の種類は、2019年時点で824銘柄あります。(農林水産省 消費・安全局消費者行政・食育課)
このうち希少高値で販売されている有機栽培のお米は国内全体収穫量の0.1%しかありません。
有機JASにおける許容農薬も使用されていない栽培になると更に希少となり、市場にほとんど流通されていません。
なお、一般的な有機栽培の肥料には牛糞・鶏糞などの家畜糞尿が使用されることが多くありますが、2009年にアメリカ海洋大気庁(NOAA)は、地球温暖化の新たな原因として、農薬や化学肥料、家畜の排せつ物などに含まれる亜酸化窒素ガスの排出量増加を発表しました。
米国環境保護庁(EPA)のデータによると、亜酸化窒素ガス排出量全体の74%は農業の土壌管理資材に由来します。
米国における2020年の温室効果ガス排出量の内訳は、二酸化炭素79%、メタン11%、亜酸化窒素7%、フッ化物を含むガス3%ですが、メタンが二酸化炭素の21倍の温室効果をもつのに対し、亜酸化窒素ガスは二酸化炭素の310倍もの温室効果をもつため、有機農業における家畜糞尿の使用量が増えると亜酸化窒素ガスの排出量が増加してオゾン層の破壊を促進し、地球温暖化に拍車をかけることが懸念されています。
なお、地球温暖化の原因である温室効果ガス排出量の51%が畜産関連に由来するとされています。
また、環境問題とは別の問題として、家畜糞尿を含む有機堆肥が未完熟の状態で使われた場合、作物に硝酸態窒素が高濃度で残り、これを食べた人の体内で有害物質の亜硝酸態窒素や発癌性物質のニトロソアミンが生じる恐れがあるといわれています。
このため、ヨーロッパでは硝酸態窒素に対して厳しい規制があり、作物の種類や乳幼児向けベビーフードなど、それぞれに応じた基準値を定めていますが、日本にはこうした基準がなく、市場に出回っている作物の中にはEU基準値を上回るものもあるようです。
こうした理由から、HIRYUでは化学農薬や化学肥料だけでなく、家畜の排せつ物など畜産由来の有機質肥料を一切使用せずに栽培された糯米玄米のみを使って餅づくりしています。
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玄米の栄養と効果
玄米には、人間に必要な栄養素である「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」「ファイトケミカル」が全てバランスよく揃っており、成分も体に有益なものばかりです。
日本総合医学会初代会長二木謙三が、「玄米は完全食である」と称するほどです。
デンプン質の白米とは違い、体が必要な分のカロリーを腸内で消化・吸収していくので、血糖値が上がらず、膵臓の負担もありません。
脂質は血中のコレステロールを下げてくれるリノール酸。
豊富な食物繊維が腸内のコレステロール、脂肪、発癌物質、有害物質などを排泄してくれます。
RBA (Rice Bran A)は免疫力を強力に活性させ、RBF(Rice Bran F)は抗癌作用があります。
糠(ぬか)の成分であるイノシトール、γオリザノールは肝臓の働きを強め、解毒(排毒)効果を高め、放射性物質(セシウム、ストロンチウム等)を中和・解毒します。

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GABAとは‥
玄米を発芽させることで、GABA(ギャバ)を生成します。
GABAはストレスを低減し、血圧上昇を抑制する成分です。
玄米の胚芽を活性させることで、20種類あるアミノ酸のうち、遊離グルタミン酸が、グルタミン酸脱炭酸酵素(GAD)の作用により分子転換してGABAを生成します。
GADは胚に99.65%含まれているので、白米ではGABAは殆ど生成できません。
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健康の秘訣は低GI値の食品を選ぶことです。
HIRYUの玄米餅は血糖値が上がりにくい低GI食品です。

糖尿病などの生活習慣病が増加する中、健康の目安となるのが、食後の血糖値の上昇度合いを示す指標「GI値」(グライセミック・インデックス)です。
GI値とは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、70%以上の食品を高GI食品、56~69%の食品を中GI食品、55%以下の食品を低GI食品と定義しています。
上のグラフは、主食となる食品のHIRYU実測値になります。
現代人の主食とされる食パン、白米御飯、うどん、餅、そうめんは、精白されているので、糖質が多く、高GI値であることから、太りやすい食品ということがわかります。
日本人は、膵臓のβ細胞機能が弱く、インスリンを分泌する能力が欧米人の約半分という人もいるので、高GI値の食事が続くと、血糖上昇の度合いに合わせ、ほぼ比例して分泌されるインスリンが涸れてしまい、糖尿病の要因になります。
健康の秘訣は主食となる炭水化物を低GI食品にすることです。
「低GI食品」について更に詳しく知りたい方はこちらをCLICK☞
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HIRYUでは、放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査を行っています。
環境省では、食品への影響はセシウムの寄与率が90%と最も高いことから、食品基準値はセシウムを目安に100Bq/kg以下を安全としており、厚労省の定めたスクリーニング法による測定の場合の検出下限値を25Bq/kg以上と定めています。
よって、25Bq/kg以上を測定可能な検出器で、測定下限値未満の場合は不検出(ND)とされます。
当検出器の測定下限値は20Bq/kgであり、厚労省の条件を満たしています。
自然放射線量やミネラル成分などからも検知されるものなので、原発からの放射性物質だけが検出器の数値を表示するものではないことをよくご理解下さい。
本商品の測定結果は、0Bq/kg不検出(ND)です。
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これまで「生命の壁」と呼ばれる3日分の食糧備蓄が必要だと言われてきましたが、更なる甚大な被害を想定し、1週間分以上の備蓄が求められるようになりました。
「ローリングストック」とは、非常食だけでなく、長期保存できる食品を普段の食事にとりいれて、消費しながら買い足していく食糧備蓄方法であり、政府や自治体、企業が積極的に消費者へ呼びかけています。
災害1-3日目は、冷蔵庫のものから食して、冷凍庫のものは保冷剤として活用し、氷は溶かして飲料水や調理に活用します。
災害4-7日目は、納豆や味噌など発酵食品、茹で時間の短い乾麺や乾物、缶詰、フリーズドライ食品、漬物やジャムを食します。

参考)飲料水及び生活水の目安は1人1日3㍑です。
カセットコンロのボンベは1本で約60分使用可能であり、1日30分の使用を目安に備えるとよいでしょう。

長期間の非常食に求められるのは「栄養」と「保存性」です。
災害時には水やガスの節約が重要になります。
網とコンロがあれば焼くことが出来、汁ものに入れて煮込んでも食べることが出来ます。
東日本震災でもお餅が重宝した家庭が多かったようです。
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