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あきさかり 白米 2023年産 農薬・肥料不使用 香川県産

あきさかり 白米 2023年産 農薬・肥料不使用 香川県産

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¥970~¥21,600 (税込)
商品コード: akisakari-aw01~akisakari-aw30
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FOOD LOSS ZEROの取り組みとして
通常価格である2023年産のお米の価格より、2022年産は10%~13%の割引販売を実施しております。












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・2022年収穫あきさかり白米


お米の教え


昔ながらの自然な農法による『讃岐米』の復活
HIRYUが販売する「あきさかり」は、日本神話における神様の「飯依比古(いいよりひこ)」(別名:「飯神」「飯天神」)を国魂神(その土地に鎮座する神)とする讃岐国(香川県)で育ちました。
讃岐米は、江戸時代に庄内米、近江米と肩を並べ「日本三大米」と称されていました。
その讃岐米を、昔ながらの農法で、農薬や肥料に頼らない自然の恵みと土が持つ本来の力で育てたのが、HIRYUのあきさかりです。
最初の4~5年の収穫量は、栽培面積1反(10a=300坪)あたり3~4俵しか収穫できず、ゼロに近いこともありました。
田植えまでの秋冬期間に人の手が入っていない自然の山の中から厳選した腐葉土にススキや萱(カヤ)を足し、さらに腐熟させるなどして、土づくりに10年もの歳月を費やしました。
そして、近隣の田んぼの農薬などの影響を受けないように川を間に挟んだり、生活排水などの影響を受けないように稲作専用の井戸を掘り起こし、常に水温が2~3℃低い安定した地下水で品質の高い米を育てます。
田植えでは、通常は収穫量を上げるために株間隔10~20cmに4~5株植えるところを、田植え機で設定可能な最大幅36cmに1~2株しか植えないことで、収穫量を減らしてでも元気いっぱいで栄養豊富なお米をつくることを優先しました。
稲刈りでは、通常は収穫量を減らさないように、完熟前、稲穂から脱粒しないうちに刈り取るところを、脱粒し収穫が減っても最も美味しい完熟状態の稲刈りを行いました。
このお米を食べた人が笑顔になることを目標に米づくりに励み、ようやく理想とするお米の収穫を実現しました。
是非、多くの方に召し上がって頂きたいと切に願っております。
そして、地球温暖化防止や乱れた生態系の修復など環境改善に大きく貢献するこの農法は、多くの生産者に求められるようになり、讃岐地方に農薬・肥料不使用栽培の面積が拡張しています。

品種「あきさかり」とは
福井で生まれた「あきさかり」は、コシヒカリのおいしさとキヌヒカリの美しいツヤを見事に受け継いだお米です。
福井県農業試験場で収穫期の遅い新品種の開発をし、2008年に誕生しました。
日本の代表的な銘柄のコシヒカリの系譜「越南173号」と絹のような美しいツヤをもつキヌヒカリの系譜「北陸159号(あわみのり)」の掛け合わせです。
コシヒカリの特徴を受け継いだモチモチとした粘りがあり、噛めば噛むほどに溢れる甘みと旨味、クセのない味が特徴です。
アミロース、タンパク含有率は「コシヒカリ」と同程度、食味も「コシヒカリ」と同等で極めて優れている品種です。
2012年には、全日空国際線のファーストクラス、ビジネスクラスの機内食として採用されました。
あきさかり命名の由来は、収穫期の季節である秋に、人々がこの品種の魅力に大満足するとともに、長く愛され繁栄することを願って名づけられています。
公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構の「令和3年産水稲の品種別作付動向について」によると、全国の水稲うるち米の作付面積1,462,000haに対して、「あきさかり」の全国作付面積割合は第18位ですが、徳島県では冬春野菜の栽培の前に収穫ができる「あきさかり」を県の奨励品種としました。
コシヒカリと同等の美味しさや見た目の美しさからも栽培の拡大が予想されます。

系統図
HIRYUで販売されている品種別米粒の大きさ比較
HIRYUで販売されている品種別米粒の大きさ比較
左から大きい順(スケール単位1mm)。
品種名がカタカナや平仮名なのは登録名である。



低温倉庫で保管,注文後に精米し梱包発送します
お米は秋に収穫され、日が経つほど鮮度が落ちて発芽率も下がります。
常温の倉庫や米蔵で保管されている米の場合、湿気の多い梅雨になると著しく品質の劣化が促進するため注意が必要です。
米の適正保管温度は約14℃であり、品質劣化を防ぐ為に、HIRYUのお米は専用の低温倉庫(温度10-15℃、湿度60-65%)で厳重に管理されています。
注文を頂いてから精米・梱包し、即日発送しています。
商品到着後は、高温多湿を避けて保管して下さい。(保管適正温度は14℃です。)
梅雨時期になると、湿気により劣化が促進するので、冷蔵庫で保存するか、高温多湿にならない場所で保管して下さい。
一緒に鷹の爪(赤唐辛子の乾燥品)を入れておくと、虫の発生を予防することができます。
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