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コシヒカリ 玄米 2023年産 農薬・肥料不使用 香川県産

コシヒカリ 玄米 2023年産 農薬・肥料不使用 香川県産

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¥969~¥21,600 (税込)
商品コード: koshihikari-a01~koshihikari-a30
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FOOD LOSS ZEROの取り組みとして
通常価格である2023年産のお米の価格より、2022年産は10%~13%、2021年産は20%~26%の割引販売を実施しております。









FOOD LOSS ZEROの取り組みとして
通常価格である2023年産のお米の価格より、2022年産は10%~13%、2021年産は20%~26%の割引販売を実施しております。

・2022年収穫コシヒカリ玄米
・2021年収穫コシヒカリ玄米





地球環境と健康に貢献する日本のお米-VEGAN RICE認証米-
私達のミッション「VEGAN RICE」はこうして誕生しました
米の栽培における社会的課題
・地球温暖化の最大原因は「畜産」
・化学(被覆)肥料や農業資材による海洋汚染
・ほぼ存在しない「農薬・肥料不使用の米」
VEGAN RICE® 認証の5つの基準
・農薬不使用
・肥料不使用
・動物性堆肥不使用
・放射性物質検査済
・異物混入選別処理済


昔ながらの自然な農法による『讃岐米』の復活
HIRYUが販売すコシヒカリは、日本神話における神様の「飯依比古(いいよりひこ)」(別名:「飯神」「飯天神」)を国魂神(その土地に鎮座する神)とする讃岐国(香川県)で育ちました。
讃岐米は、江戸時代に庄内米、近江米と肩を並べ「日本三大米」と称されていました。
その讃岐米を、昔ながらの農法で、農薬や肥料に頼らない自然の恵みと土が持つ本来の力で育てたのが、HIRYUのコシヒカリです。
最初の4~5年の収穫量は、栽培面積1反(10a=300坪)あたり3~4俵しか収穫できず、ゼロに近いこともありました。
田植えまでの秋冬期間に人の手が入っていない自然の山の中から厳選した腐葉土にススキや萱(カヤ)を足し、さらに腐熟させるなどして、土づくりに10年もの歳月を費やしました。
そして、近隣の田んぼの農薬などの影響を受けないように川を間に挟んだり、生活排水などの影響を受けないように稲作専用の井戸を掘り起こし、常に水温が2~3℃低い安定した地下水で品質の高い米を育てます。
田植えでは、通常は収穫量を上げるために株間隔10~20cmに4~5株植えるところを、田植え機で設定可能な最大幅36cmに1~2株しか植えないことで、収穫量を減らしてでも元気いっぱいで栄養豊富なお米をつくることを優先しました。
稲刈りでは、通常は収穫量を減らさないように、完熟前、稲穂から脱粒しないうちに刈り取るところを、脱粒し収穫が減っても最も美味しい完熟状態の稲刈りを行いました。
このお米を食べた人が笑顔になることを目標に米づくりに励み、ようやく理想とするお米の収穫を実現しました。
是非、多くの方に召し上がって頂きたいと切に願っております。
そして、地球温暖化防止や乱れた生態系の修復など環境改善に大きく貢献するこの農法は、多くの生産者に求められるようになり、讃岐地方に農薬・肥料不使用栽培の面積が拡張しています。

品種「コシヒカリ」とは
「農林22号」と「農林1号」を交配させ誕生したこのお米は、1956年(昭和31年)、新潟県により「越の国に光輝く米」と言う願いを込めて「コシヒカリ」と命名登録されました。
1979年から作付面積1位を誇り続けている、日本を代表するお米です。
かつてコシヒカリと人気を二分していた「ササニシキ」は、1993年の冷害により衰退し、今では作付面積が全体の30%以上を誇るコシヒカリに対し、ササニシキは1%未満にまで減ってしまいました。(米穀安定供給確保支援機構)
純粋なうるち米であるササニシキと違い、もち米の要素を持つコシヒカリはモチモチと粘りがあり甘いため、その美味しさも作付面積1位を続ける大きな理由となっています。
現在流通している米は、あきたこまちやヒトメボレなど、ほとんどの品種がコシヒカリを交配して作られていることからも、コシヒカリの人気の高さが分かります。
冷めても甘みが残るため、おむすびやお弁当には最適です。
モチモチと粘りがあり、コクと旨味が強いので、漬物などのシンプルな和食と合わせると、お米自体の美味しさを味わうことができます。
全国の水稲うるち米の作付面積1,462,000haに対して、コシヒカリの全国作付面積割合は第1位であり、今後も安定した人気が予想される品種です。(令和3年産水稲の品種別作付動向について、公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構)

系統図
HIRYUで販売されている品種別米粒の大きさ比較
HIRYUで販売されている品種別米粒の大きさ比較
左から大きい順(スケール単位1mm)。
品種名がカタカナや平仮名なのは登録名である。



低温倉庫で保管,注文後に梱包発送します
お米は秋に収穫され、日が経つほど鮮度が落ちて発芽率も下がります。
常温の倉庫や米蔵で保管されている米の場合、湿気の多い梅雨になると著しく品質の劣化が促進するため注意が必要です。
米の適正保管温度は約14℃であり、品質劣化を防ぐ為に、HIRYUのお米は専用の低温倉庫(温度10-15℃、湿度60-65%)で厳重に管理されています。
注文を頂いてから梱包し、即日発送しています。
商品到着後は、高温多湿を避けて保管して下さい。(保管適正温度は14℃です。)
梅雨時期になると、湿気により劣化が促進するので、冷蔵庫で保存するか、高温多湿にならない場所で保管して下さい。
一緒に鷹の爪(赤唐辛子の乾燥品)を入れておくと、虫の発生を予防することができます。
上記右上〇画像の様に、稀に緑色っぽい玄米がありますが、収穫適正時のものであり、栄養価も高いので、そのまま安心してお召し上がり下さい。

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