HIRYU

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2人の博士によるコラボレーションセミナーが実現!
新型コロナウイルスの影響でリモート化やオンライン化が進む時代になりました。
そんな中、HIRYUでも、朝霞厚生病院後援のもと、オンライン健康セミナーの第7回目を開催し、ご好評いただいたことから、第8回目の開催が決定!
HIRYU犬井博士とEM國廣博士の、2人の博士による理論と実践学に基づく“健康生活の秘訣”を伝授し、参加者の皆様が生活の中で実践できるようにすることを目的とする健康セミナーです。
スマートフォン、パソコンなどWi-Fiや高速のネット環境があれば参加できるので、遠方の方もぜひお申込みください!

[プロフィール]
HIRYU CO., Ltd. 博士 犬井 健(いぬい けん)
体内年齢13歳の食学博士。
生活習慣病リスクを判定する血液検査結果はオールA判定(リスク0)。
東京農業大学で食の生産(一次産業)から加工・機能分析(二次産業)、流通(三次産業)までの一貫したフードチェーンを学び、大学院在籍中に株式会社東京農大バイオインダストリーの執行役員および日本学術振興会特別研究員を務め、地域活性化にも携わる。
博士号取得後の3年間、デンマークのオーフス大学にて博士研究員を務め、有酸素運動の実践研究とタンパク質の構造/機能に関する研究を行う。
自ら人生の目的とする「健康」を追究するために、食と運動習慣の改善を重ね、トライアスロンや160kmを超えるウルトラマラソン、サバイバルバイクなど合計4000km超を走破し、有酸素運動の有効性を体得。
地球環境と健康を考えるHIRYU代表坂の志とビジョンに深く共鳴し、帰国後よりHIRYUの一員として「酵素玄米菜食」と「水」の研究に取り組んでいる。
エネルギーに満ちた健康な体づくりの実践研究者として、病気・アレルギー・不妊・発達障害を予防/改善し、健康を実現/維持するための食事の理論から具体的な実践方法、健康度の測定方法に至るまでを体系化し、「病を己で治す!オンライン健康セミナー」等を通じて伝授している。

レース記録
日付、レース名、距離(種別)、完走タイム(順位)、場所の順に記載
■2014/2/22、20. famila Kiel-Marathon、10km(ロード)、00:43:32、686人中77位、Kiel(ドイツ)
■2014/3/30、27. Kieler Hochbrückenlauf、28.5km(ロード)、02:27:09、600人中255位、Kiel(ドイツ)
■2014/5/18、Nykredit COPENHAGEN MARATHON、42.195km(ロード)、03:46:38、10,274人中3,098位、Copenhagen(デンマーク)
■2014/6/8、Nykredit Aarhus City Halvmarathon、21.1km(ロード)、01:29:00、11,101人中390位、Aarhus(デンマーク)
■2014/6/21、Aabenraa Bjerg Marathon、42.195km (ロード、10kg負荷)、04:58:21、201人中188位、Aabenraa(デンマーク)
■2014/6/27-28、Lapland Ultra、100km(トレイル)、19:02:59、Adak(スウェーデン)
■2014/8/16、Mountainman Ultra、80km(トレイル)、総合獲得標高5,000m+、14:59:18、114人中98位、Alpnachstad(スイス)
■2014/9/6、Clif Bar 10 Peaks Brecon Beacons、89km(トレイル)、総合獲得標高4,800m+、23:08:40、83人中72位、Wales(イギリス)
■2014/9/21、第二回白山白川郷ウルトラマラソン、100km(ロード)、13:48:30、白山郷(石川-岐阜県)
■2014/10/4、Skagen Marathon、42.195km(ロード)、05:23:57、Skagen (デンマーク)
■2014/10/25-26、Ultra-Trail GRAN VUELTA VALLE DEL GENAL (UTGVVG)、125km(トレイル)、総合獲得標高6,800m+、26:15:28、スペイン
■2014/12/31、Gamlarshlaup IR 2014、10km(ロード)、00:39:16、1,223人中38位、Reykjavik(アイスランド)
■2015/4/5-11、30th Marathon Des Sables、237.9km(レイド)、35:51:08、1,360人中204位、Moroccan Sahara(モロッコ域サハラ砂漠)
■2015/4/26、30th Haspa Marathon Hamburg、42.195km(ロード)、3:07:48、15,000人中847位、Hamburg(ドイツ)
■2015/6/5-7、OMD Ultra-Trail Serra da Estrela 100 Milhas+、168km(トレイル)、総合獲得標高8,431m+、39:04:30、40人中22位、Seia(ポルトガル)
■2015/6/27-28、Clif Bar 10 Peaks The Lakes Xtreme、100km(トレイル)、総合獲得標高8,000m+、70km地点にて嵐による遭難のためリタイヤ
■2015/8/1-13、Survival Road Biking across Scandinavia ca.2500km、12日間22時間55分、スウェーデン→フィンランド→ノルウェー
■2015/8/26-27、Ultra Trail du Mont-Blanc TDS、119km(トレイル)、総合獲得標高7,250m+、27:21:52、1,808人中522位、Mont-Blanc周辺(イタリア→フランス)
■2016/3/20、29. Kieler Hochbrückenlauf、28.5km(ロード)、03:02:38、527人中464位、Kiel(ドイツ)
■2016/5/22、Copenhagen marathon、42.195km(ロード)、03:14:35、9,379人中371位、Copenhagen(デンマーク)
■2016/6/5、IRONMAN Nice、226.2km (トライアスロン:Swim 3.8km, Bike 180.2km, Run 42.195km)、12:19:44、2,885人中1,409位、Nice(フランス)
■2016/6/19、KMD IRONMAN 70.3 ELSINORE、113.1km (トライアスロン:Swim 1.9km, Bike 90.1km, Run 21.1km)、05:06:57、1,557人中304位、Elsinore(デンマーク)

EM研究機構 博士 國廣 真里枝 (くにひろ まりえ)
医学博士。NPO法人 日本園芸療法研修会 第25期 修了。
大学・大学院にて微生物学・環境毒性学、博士課程において、ウイルス・免疫学を学ぶ。
専門のウイルス学・免疫学の分野での実践活動の一環として「予防医学の構築」を目指す実践研究家。
埼玉県朝霞市の朝霞厚生病院において、自然派医師 田中 佳 (よしみ)先生の総合診療科を担当した経験から、「辛い患者様を救いたい」、「病気になる前に対処し、健康寿命を長くして幸せになって欲しい」という思いを強くする。
自身で健康の知識と実践を積み上げ、幅広く正しい知識の共有と実践が重要であると実感し、予防医学的な活動の場として「つながる健康サークル(朝霞厚生病院後援)」を創立。
エコウェルビーイング(環境と身体の健康)の思想に基づいた幸福度の高い社会の実現を目指し、つながる健康サークルを通じて自らの実践学から体得した経験知を発信し、病気予防の啓蒙活動にあたっている。
楽しく続けられて期待した結果が出る「生産から調理までの食習慣」を提案すべく、有用微生物群(Effective Microorganisms :EM)を利用した野菜作りや園芸療法をはじめ、病気にならない食事の在り方、生き方を探求する姿勢には定評がある。
現在、念願の双子を授かり、つわりの無い健康な妊婦生活を送っている。
今後は、妊娠・出産・子育てを含めた総合的で健康的なライフスタイルの実践を提案していく中で、運動面に関しても活動を行っていく予定であり、夫婦の趣味であるボールルームダンスを活かして、踊れる双子ママ博士(現 JDSFラテン・スタンダードB級)として活躍を目標にしている。

健康力を高める5つのキーワード
まず生命の源である水(H2O)をキレイに保つことを基本とした上で、
①栄養の生体リズム
②体液のナトリウム(Na)対カリウム(K)のバランス(比率)
③抗酸化
④抗糖化
⑤菌活
以上の5つの秘訣を同時に守る生活習慣に改めることで、目標とする健康状態の実現・維持をすることができると考えられます。
オンライン健康セミナーでは、これら5つのキーワードを軸に各回の講演テーマを決め、受講者が生活の中で実践できるように、知識を授けるだけでなく、具体的な実践方法の秘訣をお話ししていきます。
最終的なゴールは、受講者各自が目標とする「健康状態」を実現させ、維持できるように生活習慣化することです。
老後に膨らみやすい医療費や介護費がかからないよう、今のうちから病気予防、持病の改善に努めることがとても大切です。

現代は国民の2人に1人がアレルギー、2人に1人が癌を患い、4人に1人が糖尿病、5人に1人が認知症、2組に1組が不妊に悩み、3組に1組が不妊治療を受け、職場では10人に1人、全体でも15人に1人が鬱病になるとされています。
人間は生まれてから3才までは、血液の検問的役割を果たす血液脳関門が出来ていないので、 母親は子供に与える食事や環境に一番気を使わなければならない時です。
3才を過ぎ30代前半までは、ビフィズス菌や乳酸菌を始めとする善玉菌(醗酵菌)が多いので、大病する確立が一番低い時期です。
30代後半になると、ウェルシュ菌や大腸菌など悪玉菌(腐敗菌)が増え始め、40代になると、善玉菌(醗酵菌)が減少し、 癌・心臓・脳など大病を患う人口が急増します。
HIRYUでは腸内の醗酵菌を増やし、腐敗菌を減らす食事の研究をしています。
屁が醗酵臭か腐敗臭かによって結果はわかり、更に腸内環境がよくなると無臭になります。
これは病気の原因である活性酸素を唯一還元する「水素」が大きく関係しています。
日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳ですが、介護を必要としない「健康寿命」は男性72.14歳、女性74.79歳です。
昔のように自宅で老衰ではなく、10年間の介護が必要となり、病院や施設で亡くなる時代です。
自宅で介護する場合の設備費は約100万円、要介護3以上を条件とする特別養護老人ホームの月額費用は8~15万円、有料老人ホームは10~60万円かかります。
殆どの家庭が最初は在宅介護から始まります。
しかし老化と共に介護レベルがあがり、家族も介護の疲労から、施設に頼ることを考えるようになるのが、健康寿命から約5年です。
そして施設に入居して約5年で生涯を終えるケースが多いようです。
介護を理由に離職する人が多く、介護が終わってからの再就職難が問題になっています。
助成金などを利用できる場合もあるので、離職する前に会社へ相談してみてください。
また世話をしてくれる家族や経済力がない方の孤独死の増加と低年齢化が問題となっています。
孤独死の平均年齢は男性59.6歳、女性57.8歳、割合は男性が多く82.5%、女性17.5%。
癌に続いて死亡率の高い心疾患や脳疾患の発症がこの年齢以降に多くなります。
発見までの平均日数が男性23日、女性7日というデータからコミュニケーションの少ない、単身男性の孤独死が多い傾向にあります。
家庭・病院・施設で介護を受けることができない高齢者や障害者・児など介護難民は年々増加しており、2012年約550万人から2025年には約700万人となり、自殺者数も男性14290人、女性6550人の計20840人で無職の男性が多い傾向にあります。
生涯治療費の平均は、男性2584万円、女性2822万円、保険利用での自己負担額は700~1000万円、そのうち55歳以上の治療費割合が71%を占めます。
介護費用の平均は、5年間の在宅介護300万円+5年間の施設利用600万円を合わせた900万円。
生涯にかかる医療費用と介護費用を合わせると1500~2000万円になります。
消費税が2%増税され、物価は高くなっても年金は変わらない影響と、平均寿命よりも長生きして95歳まで生きたとすると、更に1000万円かかります。
もし病気や介護の必要がなければ、これら費用はかかりません。



第8回 2022.2.17(木)14:00~16:00(Zoom配信)
腸内年齢13歳の食学博士とEM博士が教える!
「完全食への追究!HIRYU style発芽酵素玄米ご飯」

以下のGoogle申込専用フォームよりお申し込み下さい。
https://forms.gle/MWazsnKDZyoXxNKS7

※後日視聴可能(配信期間:2月24日(木)~3月6日(日)
定員 : 先着順100名
参加費 :
 一般 3,000円
 会員 2,000円
※豪華特典つき!
セミナーのご参加特典として、
①HIRYU style発芽酵素玄米ご飯4合炊飯セット 1袋 (1,080円相当)
 ※無農薬玄米(令和3年米)+無農薬小豆のセットになります
②EMX GOLD10ml×10袋(1,296円相当)
の中からお好きなものをお選びいただけます。
なお、特典の発送はセミナー開催日に合わせてHIRYUよりご参加者のご住所宛に発送致します。
※お申込み後、お振込のご案内とzoomのつなぎ方をメールにてご連絡いたします。

申込期限 : お申込み・ご送金 2022年2月10日(木)まで
後日動画視聴ご希望の方 2021年2月16日(水)まで

お問い合わせ :
●つながる健康サークル sustainable.peace.world@gmail.com
              090-9370-8376(担当者直通)

セミナー概要
現代人は栄養飢餓状態に陥っているといわれており、食源病ともよばれる現代病の増加に拍車がかかることを危惧されています。
上のグラフは、国民健康・栄養調査の結果をもとに、現代人の食事で不足がみられるミネラルやビタミン、食物繊維などの栄養素について、「日本人の食事摂取基準2020年版」における各栄養素の1日の摂取目標量を0とし、その基準となる栄養摂取量からどの程度の割合で過不足が生じるかを表しています(0.1目盛りは10%に該当)。
主食が白米ご飯の場合では、ほとんどの栄養素の摂取量に5~21%程度の不足が生じますが、主食を発芽酵素玄米ご飯に切り替えた場合では、グラフ中に示す全ての栄養素が摂取目標量以上に達することがわかります(0.0より上に線がきていれば、摂取目標量以上に摂れていることを意味します)。
発芽酵素玄米ご飯は栄養価が非常に高いため、1日にごはん茶碗2杯分ほどの主食をかえるだけで、大幅に栄養改善ができ、さらに腸内善玉菌を増やすことから、時間がない現代人の救世主的な主食になります。
しかし、それだけでは補給できないβカロテンやビタミンCなど、上図に記載のない栄養素の不足リスクを全てカバーするには具体的にどのような食事にすればよいか?にお応えすべく、発芽酵素玄米ご飯のアレンジレシピや食べ合わせを含めた食事の献立を離乳期、学童期(6~12歳)、青年期、成人(20~60歳)、高齢期などの年代別に対応させた内容をご紹介します。
今回のセミナーでは、既に発芽酵素玄米ご飯食を実践されている方でも、家族で楽しく学べる内容となっておりますので、是非ご参加ください。
アレルギー・不妊・癌・生活習慣病・発達障害など現代病の発症リスクを減らすためにも、正しい食を学んで一緒に実践していきませんか?


バックナンバー
第1回 2020.11.26(木)14:00~16:00
「免疫力を高める酵素玄米食」

免疫パワーをサポートする腸内の酪酸菌を多くする「発芽酵素玄米ご飯」の概要と炊飯方法について学べます。

第2回 2021.1.28(木)14:00~16:00
「秘伝!博士が教える最強の朝食」

生体リズムに則った食事のタイミングと、免疫力を高める菌活の具体的実践方法として朝食の秘訣と無農薬玄米とぎ汁を有効活用した植物性ヨーグルトの作り方を伝授します。

第3回 2021.3.25(木)14:00~16:00
「健康の秘訣は主食を低GIの炭水化物にすることです」

糖尿病、認知症、メタボリック・シンドローム(生活習慣病)、老化の予防/改善のために重要なポイントとなる主食の考え方と実践方法を学べます。

第4回 2021.6.11(金)14:00~16:00
「健康力を高める水の秘訣」

暮らしに便利な水道水の問題点として、残留塩素よりもフッ素を含む化学物質が健康に及ぼすリスクを知り、自宅の水を純水活水にすることの重要性について学べます。

第5回 2020.8.31(火)14:00~16:00
「抗酸化力を高めるジュース&スムージー」

現代病の約8割は活性酸素が関与していると言われており、活性酸素の毒性を無毒化する食事の秘訣として健康ジュース&スムージーを食生活に取り入れることの重要性について学べます。

第6回 2021.10.15(金)14:00~16:00
「健康長寿菌を増やす発芽酵素玄米食の秘訣」

免疫をサポートする「健康長寿菌」として注目されている酪酸菌を増やす食事のポイントと食べ方の秘訣について、理論から実践方法までを学べます。

第7回 2021.12.14(火)14:00~16:00
「自己血糖モニタリングで食習慣を改めよう」

食現病といわれる現代人の病気や障害の一因といわれる身体の糖化がもたらす健康へのリスクと、賢く予防していく考え方から具体的な方法までを学べます。