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2人の博士によるコラボレーションセミナーが実現!
新型コロナウイルスの影響でリモート化やオンライン化が進む時代になりました。
そんな中、HIRYUでも、朝霞厚生病院後援のもと、オンライン健康セミナーの第4回目を開催し、ご好評いただいたことから、第5回目の開催が決定!
HIRYU犬井博士とEM國廣博士の、2人の博士による理論と実践学に基づく“健康生活の秘訣”を伝授し、参加者の皆様が生活の中で実践できるようにすることを目的とする健康セミナーです。
スマートフォン、パソコンなどWi-Fiや高速のネット環境があれば参加できるので、遠方の方もぜひお申込みください!

[プロフィール]
HIRYU CO., Ltd. 博士 犬井 健(いぬい けん)
腸内年齢13歳の生物産業学博士。
生活習慣病リスクを判定する血液検査結果もオールA判定(リスク0)。
東京農業大学で食の生産(一次産業)から加工・機能分析(二次産業)、流通(三次産業)までの一貫したフードチェーンを学んだ後、デンマークのオーフス大学にて博士研究員として3年間勤めるが、生活における実践学の不足を痛感。
自ら人生の目的とする「健康」を追究するために、食生活を改善し、トライアスロンや160kmを超えるウルトラマラソンの達成から有酸素運動の有効性についても体得。
エネルギーに満ちた健康な体づくりの実践研究者として、病気やアレルギーに負けずに楽しく続けられる、健康を実現・維持するための食生活の理論から具体的な実践方法の構築に没頭する中で、酵素玄米菜食と水の研究に取り組んでいる。

EM研究機構 博士 國廣 真里枝 (くにひろ まりえ)
医学博士。
大学・大学院にて微生物学・環境毒性学を学ぶ。
専門のウイルス学・免疫学の分野での実践活動の一環として「予防医学の構築」を目指す。
つながる健康サークル(朝霞厚生病院:後援)での活動を通して、介護施設等に於ける園芸療法の効果的マニュアル作成のために日夜活動をしている。
微生物培養の研究施設に在籍中。
NPO法人 日本園芸療法研修会 第25期 修了。

健康力を高める5つのキーワード
まず生命の源である水(H2O)をキレイに保つことを基本とした上で、
①栄養の生体リズム
②体液のナトリウム(Na)対カリウム(K)のバランス(比率)
③抗酸化
④抗糖化
⑤菌活
以上の5つの秘訣を同時に守る生活習慣に改めることで、目標とする健康状態の実現・維持をすることができると考えられます。
オンライン健康セミナーでは、これら5つのキーワードを軸に各回の講演テーマを決め、受講者が生活の中で実践できるように、知識を授けるだけでなく、具体的な実践方法の秘訣をお話ししていきます。
最終的なゴールは、受講者各自が目標とする「健康状態」を実現させ、維持できるように生活習慣化することです。
老後に膨らみやすい医療費や介護費がかからないよう、今のうちから病気予防、持病の改善に努めることがとても大切です。

現代は国民の2人に1人がアレルギー、2人に1人が癌を患い、4人に1人が糖尿病、5人に1人が認知症、2組に1組が不妊に悩み、3組に1組が不妊治療を受け、職場では10人に1人、全体でも15人に1人が鬱病になるとされています。
人間は生まれてから3才までは、血液の検問的役割を果たす血液脳関門が出来ていないので、 母親は子供に与える食事や環境に一番気を使わなければならない時です。
3才を過ぎ30代前半までは、ビフィズス菌や乳酸菌を始めとする善玉菌(醗酵菌)が多いので、大病する確立が一番低い時期です。
30代後半になると、ウェルシュ菌や大腸菌など悪玉菌(腐敗菌)が増え始め、40代になると、善玉菌(醗酵菌)が減少し、 癌・心臓・脳など大病を患う人口が急増します。
HIRYUでは腸内の醗酵菌を増やし、腐敗菌を減らす食事の研究をしています。
屁が醗酵臭か腐敗臭かによって結果はわかり、更に腸内環境がよくなると無臭になります。
これは病気の原因である活性酸素を唯一還元する「水素」が大きく関係しています。
日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳ですが、介護を必要としない「健康寿命」は男性72.14歳、女性74.79歳です。
昔のように自宅で老衰ではなく、10年間の介護が必要となり、病院や施設で亡くなる時代です。
自宅で介護する場合の設備費は約100万円、要介護3以上を条件とする特別養護老人ホームの月額費用は8~15万円、有料老人ホームは10~60万円かかります。
殆どの家庭が最初は在宅介護から始まります。
しかし老化と共に介護レベルがあがり、家族も介護の疲労から、施設に頼ることを考えるようになるのが、健康寿命から約5年です。
そして施設に入居して約5年で生涯を終えるケースが多いようです。
介護を理由に離職する人が多く、介護が終わってからの再就職難が問題になっています。
助成金などを利用できる場合もあるので、離職する前に会社へ相談してみてください。
また世話をしてくれる家族や経済力がない方の孤独死の増加と低年齢化が問題となっています。
孤独死の平均年齢は男性59.6歳、女性57.8歳、割合は男性が多く82.5%、女性17.5%。
癌に続いて死亡率の高い心疾患や脳疾患の発症がこの年齢以降に多くなります。
発見までの平均日数が男性23日、女性7日というデータからコミュニケーションの少ない、単身男性の孤独死が多い傾向にあります。
家庭・病院・施設で介護を受けることができない高齢者や障害者・児など介護難民は年々増加しており、2012年約550万人から2025年には約700万人となり、自殺者数も男性14290人、女性6550人の計20840人で無職の男性が多い傾向にあります。
生涯治療費の平均は、男性2584万円、女性2822万円、保険利用での自己負担額は700~1000万円、そのうち55歳以上の治療費割合が71%を占めます。
介護費用の平均は、5年間の在宅介護300万円+5年間の施設利用600万円を合わせた900万円。
生涯にかかる医療費用と介護費用を合わせると1500~2000万円になります。
消費税が2%増税され、物価は高くなっても年金は変わらない影響と、平均寿命よりも長生きして95歳まで生きたとすると、更に1000万円かかります。
もし病気や介護の必要がなければ、これら費用はかかりません。



第5回 2021.8.31(火)14:00~16:00(Zoom配信)
「抗酸化力を高めるジュース&スムージー」

以下のGoogle申込専用フォームよりお申し込み下さい。
https://forms.gle/gws2ZyvLjAv4N7Yp6
※後日視聴可能(配信期間:9月7日(火)~9月19日(日)
定員 : 先着順100名
参加費 :
 一般 2,500円
 会員 1,500円
※選べる豪華特典つき!
ご参加特典として、
EMX GOLD10ml×10袋(1,296円相当)
をお送りします。
なお、特典の発送はセミナー開催日に合わせてHIRYUよりご参加者のご住所宛に発送致します。
※お申込み後、お振込のご案内とzoomのつなぎ方をメールにてご連絡いたします。

申込期限 : お申込み・ご送金 2021年8月24日(火)まで
後日動画視聴ご希望の方 2021年8月30日(月)まで

お問い合わせ :
●つながる健康サークル sustainable.peace.world@gmail.com
              090-9370-8376(担当者直通)




セミナー概要
現代人の病気の約8割は、体内の酸化が関与していると言われています。
体内で過剰な活性酸素の発生を防ぐための秘訣は、抗酸化力の高い食事を摂ることです。
また、ビタミンがまだ発見されていない時代に、ナトリウムとカリウムのミネラルバランスが崩れると病気になることを発見した2人の医者がいます。
逆をいえば、これらミネラルのバランスを適切に維持できれば、自然治癒力がはたらき、体の不調や病気が治ることを見つけました。
その人物とは、食養の開祖といわれる石塚左玄と医学史上の大天才と呼ばれたマックス・ゲルソンです。
食事のミネラルバランスは体液のミネラルバランスに大きく影響します。
そのため、適切なナトリウムとカリウムのバランスを知り、食生活で実践していくことが重要です。
しかし、18ヵ国の10万人を対象とした大規模調査研究の結果、これを達成している現代人はわずか0.002%以下とされています。
日本国内では、8千人以上を対象に1980年から2004年までの24 年間に渡って行った長期追跡研究「NIPPON DATA 80」がありますが、この結果からも、食事中のナトリウムとカリウムの摂取量バランスがわるいと、循環器病をはじめとする病気の死亡リスクが高いことが明らかになっています。
今回のセミナーでは、「抗酸化」と「ミネラル摂取バランス」を2大テーマとして、献立の際に気をつけるべき具体的なポイントと実践方法、おすすめのジュース&スムージーレシピを学べます。


今後のセミナー開催日程

第6回 2021.10.15(金)14:00~16:00
「自己血糖モニタリングで食習慣を改めよう」(予定)

第7回 2021.12.17(金)14:00~16:00
「腸内細菌と免疫:あなたのウンチ善玉菌どんだけ~?」
(予定)

バックナンバー
第1回 2020.11.26(木)14:00~16:00
「免疫力を高める酵素玄米食」

免疫パワーをサポートする腸内の酪酸菌を多くする「発芽酵素玄米ご飯」の概要と炊飯方法について学べます。

第2回 2021.1.28(木)14:00~16:00
「秘伝!博士が教える最強の朝食」

生体リズムに則った食事のタイミングと、免疫力を高める菌活の具体的実践方法として朝食の秘訣と無農薬玄米とぎ汁を有効活用した植物性ヨーグルトの作り方を伝授します。

第3回 2021.3.25(木)14:00~16:00
「健康の秘訣は主食を低GIの炭水化物にすることです」

糖尿病、認知症、メタボリック・シンドローム(生活習慣病)、老化の予防/改善のために重要なポイントとなる主食の考え方と実践方法を学べます。

第4回 2021.6.11(金)14:00~16:00
「健康力を高める水の秘訣」

暮らしに便利な水道水の問題点として、残留塩素よりもフッ素を含む化学物質が健康に及ぼすリスクを知り、自宅の水を純水活水にすることの重要性について学べます。