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HIRYU MAIL MAGAZINE
2020.12.09 医者の薬は対症療法、台所が"薬局"です



■薬を出さない小児科医 真弓定夫先生
薬を出さない、注射を打たない、自然流育児で有名な噂の小児科医、真弓定夫先生を知っていますか?
薬はあくまでも対症療法であり、治療はできないという考えのもと、3分診療が当たり前の現代に、じっくり30分ほどかけて診療する小児科医です。
1931年に生まれ、東京医科歯科大学卒業後、佐々病院小児科医長を務めたあと、 1974年武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設。(2017年に閉院)
2003年に社会文化功労賞受賞。
「食べ物の中にたくさん薬がある」
「台所が薬局です」
そう言って、食事を中心に生活から見直して、根本的に体を健康にすることを人々に教えてくれています。
「育児はその人が生まれる20年前から始まっています。
日本の伝統文化に則った育児ができるご両親になっていただきたく、長期的な展望に立って大切ないのちをつないでいってください。」
将来"子供を産む親"となる、今の"子供"への思いを込めた、真弓先生の言葉です。



■子供に広がる生活習慣病
小児科医である真弓先生は、子供たちの健康をとても心配しています。
アトピー性皮膚炎を始めとするアレルギーを抱える子供は今や3人に1人、さらには糖尿病や高脂血症など、生活習慣病の子供も増えています。
癌や脳血管障害、心臓疾患、糖尿病などの生活習慣病は、もともとは「老人病」でした。
それが、若い世代に増加してきたことから1956年に厚生省により「成人病」と呼ばれ始め、さらに低年齢化が進んだ1970年代後半頃からは、「小児成人病」というおかしな言葉まで生まれました。
そして1996年には、年齢にかかわらず、食事や生活環境が原因だということから「生活習慣病」と名称が変わったのです。
子供の心と体の健康には「衣食住」のすべてが大切であり、日本の伝統文化を守ることが健康につながることを実感している真弓先生は、小児科医として、親たちへの啓蒙活動を続けています。




■真弓先生は、食の大切さを教えています
真弓先生の教えてくれる食の基本は、日本の伝統文化を守ること。
どんなことを教えてくれているのでしょうか?
《牛乳は人間のための飲み物ではありません》
日本人を始めとするアジア・アフリカの人々は、体内にラクターゼをほとんど持たないため、牛乳が体に合いません。
「骨を強くする」と言われてきた牛乳ですが、戦後に牛乳を飲み始めてから骨粗しょう症が増加しています。
そして、最も恐ろしいのが、牛乳の悪玉コレステロールが血管内で固まってしまうアテローム性動脈硬化です。
この症状により、血管がつまり、脳・心臓・乳房などへの血液が流れなくなります。
脳や心臓の血管が詰まれば脳卒中や心臓発作を起こし、乳房へ血液が流れなくなると乳腺が詰まり母乳が出なくなるのです。
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《肉は癌のリスクを増やします》
内蔵を表す「府」という字に「肉」という字を付けると「腐」という字になります。
日本人の腸は欧米人に比べて長く、肉の消化にはむいていません。
腸に長く溜まり、腐敗した肉が、癌のもとになります。
歯の構造から見ても、肉を食べる割合が多すぎると言います。
野菜や大豆製品を増やし、バランスの良い食事をして、癌のリスクを減らしましょう。
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《お米は日本人の優れた主食です》
はるか昔から玄米を中心に食べてきた日本人。
日本人の内蔵は体のわりに小さく、お米を中心とした和食が合っています。
パンの原料である小麦は、品種改良が進み、日本に輸入される時点でポストハーベスト農薬が振りかけられ、三大アレルギーにもなっています。
お米の素晴らしさを見直してみましょう。
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《白砂糖には麻薬と同じ中毒症状があります》
白砂糖を食べていると、カルシウムやビタミンB1を体から奪い、無気力やイライラ、不眠、妊娠異常、骨粗しょう症など、様々な症状がおこります。
白砂糖は、気付かないうちに摂りすぎてしまい、甘さに慣れてしまうため量が増え、習慣性があるため止められなくなります。
自然界には存在しない"クスリ"である白砂糖を使わず、自然な食品である原料糖や黒糖などを使うようにしましょう。
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■低体温は癌や不妊の原因です
平熱が35℃台の方が増加し、冷え性の女性も増えています。
昔の水銀体温計は、37℃の部分が赤い字で書いてありましたが、それは微熱という意味ではなく、「平熱」という意味です。
37℃台では免疫機能が活発化しますが、35℃台では、なんと癌細胞が増殖します。
また、冷え性は子宮も冷やし、不妊の原因となります。
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■育児は出産の20年前から始まっています
白砂糖、肉、ジャンクフードなどを食べすぎている現代人には、不妊や子供のアレルギーなど、様々な症状が増えています。
子供を産んでからも、母親の食事やストレスで母乳の味はまずくなります。
おんぶ・だっこ・添い寝という子供とのスキンシップもベビーカーやテレビ育児(スマホ育児)に変わり、昔の日本人が当たり前にしていたことが失われつつあります。
叱らない親、逆に無関心、間違ったトイレトレーニング、離乳食のタイミングなど、問題はたくさんあります。
真弓先生は、そういった問題を、出産した親だけではなく、将来親になる若者たちへむけて、教えてくれています。
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■化学物質や汚染物質は、皮膚からも体内に入ります
体内へとつながる1番大きな入口である口。
世界一の「食品添加物大国」である日本では、毎日大量の添加物を摂取しています。
ひとつひとつの添加物に有害性が確認されていなくても、体内で数種の添加物が混ざり合ったときにどのような反応が起こるか分かりません。
同じように、生活の中には化学物質があふれています。
シャンプー・リンス、化粧品、生理用ナプキンなど・・・
口だけではなく、皮膚からも化学物質は吸収されていきます。
それが、「経皮毒」です。
この数十年間で急激に化学物質が増え、子供の頃から摂取し続けた人が大人になってから、どのような影響が出るかも、今の段階ではまだ分かっていません。
自分だけではなく、子、孫へと受け継がれていく遺伝子。
少しでも安全なものを使い、どのように生活していけばよいのか、真弓先生は教えてくれます。
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ドキュメンタリー映画「蘇れ 生命の力~小児科医 真弓定夫~」(2017年)の予告編
この予告編だけでも、真弓先生の考え方に少し触れることができます。

■病気を治すのは、自然治癒力です
薬や外科手術は対症療法としては有効です。
しかし、本当に人々を健康にするのは、衣食住と心の健康。
対症療法ではなく、根本治療を実践する真弓定夫先生の、「自然な考え方」を、美健ガイド社の約70冊のマンガで知ってみて下さい。
漢字にフリガナはふっていません。
大人が、お子様に読んであげて下さい。
親が子供のために生活を見直し、実践することで、変わっていきます。


3代先の子どもたちのために 美健ガイド社のマンガが10%OFFに
有効期限は12月16日(水)8:59まで。※ほかのクーポンとの併用不可。
ご注文時にクーポンID 10coupon を入力ください。





美健ガイド社のマンガ
「口は天国 体は地獄」シリーズ
3冊セット 1,253円



美健ガイド社のマンガ
「いじめないで!」シリーズ
5冊セット 2,475円



美健ガイド社のマンガ
「子どもは病気を食べている」
3冊セット 1,568円




美健ガイド社のマンガ
「空腹健康法」
1冊 550円



美健ガイド社のマンガ
「ラッキーカムカム」
1冊 550円



美健ガイド社のマンガ
「活性酸素を追え!」
1冊 440円




美健ガイド社のマンガ
「脳毒① ゲーム」
1冊 440円



美健ガイド社のマンガ
「奇跡の食育」
1冊 550円



美健ガイド社のマンガ
「コンビニ弁当」
1冊 440円

ほかにも、「ダイエット」「うつ」「笑いの効果」「日本の歴史」などをテーマにしたマンガもたくさんあります。
非行や発達障害も、食で緩和すると言います。(「奇跡の食育①~④」が参考になります。)
衣食住だけでなく、心も含めた生活すべてを見直してみる良い機会になればと思います。


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