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HIRYU MAIL MAGAZINE
2020.12.01 コロナ対策に、皮ごとレモン



■癌治療に使われるビタミンCは、新型コロナウイルスにも有効です
新型コロナウイルスの流行に伴い、ビタミンCの抗ウイルス作用が注目されており、上海市では「新型コロナウイルスには高濃度ビタミンC点滴療法を推奨する」という報告が提出されました。
この「高濃度ビタミンC点滴療法」は、もともと癌の治療法として利用されています。
ビタミンCの抗癌作用を利用した治療で、抗癌剤、放射線治療などの標準治療と併用で利用されるか、標準治療で治る効果が低いと判断された方が利用しています。
1970年代、末期癌の患者の生存期間延長にビタミンCが有効であることが医学誌に発表され、その後2005年に「高濃度のビタミンCが癌細胞を殺す」という実験結果が論文で発表されたことから、日本でも2007年に癌治療に導入され始めました。
医学界にとってはあまり利益にならない治療のため研究がなかなか進まないという現状の中、試験管での実験結果しか存在せず、人体での効果が認められてはいないため、本当に癌治療に有効なのかどうか賛否はあります。
しかし、少なくとも試験管実験では癌細胞に対してビタミンCは効果があり、さらに、ビタミンCは尿と一緒に排出されてしまうものなので体内に溜まることはなく、過剰摂取による副作用もほとんどありません。
本格的に高濃度ビタミンC点滴療法を行うと、月間100万円ほどの費用がかかりますが、ご自分で食事療法を行おうとしている方は、「ビタミンCが癌や新型コロナウイルスに有効」ということをふまえ、ビタミンCを食事にとり入れ続けることが大切です。
癌の食事療法として有名なゲルソン療法においても、無農薬レモンは効果的であることが認められており、最も飲まれている人参ジュースにもレモンが使われます。

■癌や新型コロナウイルスにかかる前に、レモンで強い体を作る
「レモンと言えば、ビタミンC」と言うほど、ビタミンCが豊富な果物の代表格です。
ウイルス・細菌・癌細胞・花粉・有害物質などを排除し体を守る免疫効果のあるビタミンC。
病気になってから摂取するよりも、健康なうちに免疫力をつけて病気にならない体を作ることが大切です。
大きめのレモンを皮ごと1玉食べることで、1日分のビタミンC目標量である100mgを摂取することができます。
1玉の果汁からは1日に必要なビタミンCの半分しか摂れないので、「さつまいものレモン煮」や「塩レモン」、「レモン酢」などを作り、皮ごと食べられる工夫をしてみましょう。



■レモンの力で骨を強くします
レモンの成分として代表的なものとして、ビタミンCのほかにクエン酸があります。
クエン酸は、疲労回復、肥満防止、免疫力の向上などに効果があります。
また、カルシウムやマグネシウム、鉄などと結合して吸収を高めてくれるキレート作用があります。
カルシウムは、食物から摂取した場合、約70%は体外に排出されてしまい、人体には吸収されにくい成分ですが、クエン酸のキレート作用により、血中のカルシウム濃度が維持されるのです。
広島県立広島大学の教授の実験では、レモンを多く摂取している人は、骨密度が高いことも明らかになりました。
レモンの果皮には果汁の10倍ものカルシウムが含まれています。
このカルシウムをレモン自身のキレート作用により効率よく摂取することができるため、骨粗しょう症予防にもレモンを皮ごと食べることが有効です。

■インフルエンザ予防にレモンティー
インフルエンザの予防には、「紅茶」が効果があるという実験結果が報告されました。(三井農林による実験)
紅茶ポリフェノール中でも、特に赤い色素成分であるテアフラビンにインフルエンザ感染への効果があるとして注目されています。
ウイルスの表面には「スパイク」と呼ばれるトゲがあり、喉などの粘膜に付着し、人体に侵入します。
紅茶のテアフラビンというポリフェノールは、このスパイクに取り付き、ウイルスの吸着や繁殖を抑えてくれます。
そして、紅茶にミルクを入れるとタンパク質がテアフラビンの作用を妨害し効果が下がってしまうのに対し、レモンを入れた場合は抗ウイルス作用が活性することが分かっています。
紅茶を飲むときはレモンティーにすることがおすすめです。

■紅茶に「輸入レモン」はキケンです
インフルエンザ予防に効果のあるレモンティーですが、注意しなければいけないのが、レモンの産地です。
海外産のレモンを紅茶に入れて飲むのは、非常に危険な組み合わせ。
輸入レモンに使われている「OPP」という防カビ剤が、紅茶のカフェインと反応し、発癌物質が発生してしまうことが分かっています。
紅茶にレモンを入れる際は、ポストハーベスト農薬の使われていない国産レモンを使用しましょう。



■「黄金の島」大崎下島からレモンが届きました
瀬戸内海の中部にある島々のうちのひとつ、大崎下島。
日本一のレモン生産地である広島県の中でも、県内の50%以上のレモンを出荷する一大産地です。
島全体に段々畑が広がり、収穫を迎える頃に黄色く輝くレモンの木々の様子から、「黄金の島」と呼ばれてきました。
100年以上前からレモン栽培に力を入れてきた大崎下島ですが、最近は生産者の高齢化で全盛期の3分の1にまで収穫量が減少しているといいます。
HIRYUでは、この「黄金の島」で農薬も肥料も使わずに栽培されたレモンを応援しています。
スーパーで売っているレモンと比べて、見た目が良くないものもありますが、栄養豊富な果皮ごと安心して食べられる「黄金の島」のレモンをぜひお召し上がりください。


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■癌の食事療法"ゲルソン療法"にも使える無農薬の青果を紹介します
すべて無農薬・無化学肥料(または無肥料)で栽培しました。



茨城県産 無農薬・無化学肥料
抗酸化力3倍の人参 1kg 620円



鳥取県産 無農薬・無化学肥料
ふじりんご 1kg 2,800円



愛媛県産 無農薬・無肥料
高木博士みかん 10kg 5,400円


12月に入り、インフルエンザや新型コロナウイルスにかからない体を作るために、免疫力をアップするレモンを日常の食事に取り入れることが大切です。
無農薬の国産レモンを、栄養豊富な果皮ごと食べて健康に役立てましょう。



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