キウイフルーツ 5kg 化学農薬不使用・化学肥料不使用 神奈川県産 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー


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キウイフルーツ 5kg 化学農薬不使用・化学肥料不使用 神奈川県産





化学農薬を使っていないキウイフルーツです!
「農薬」とは‥
農産物の育成に必要な薬であり、主に殺菌剤、防黴剤、殺虫剤、除草剤、殺鼠剤、植物成長調整剤(通称「植調」:植物ホルモン剤など)など「化学農薬」と、害虫の天敵となる微生物や菌を利用する「生物農薬」があります。
他にも、重曹や食酢、珪藻土粉剤、ワックス水和剤などがあり、これらは生物農薬と同じ「特定農薬」に分類されます。
「化学農薬」は、毒性が強いことから使用基準などが設けられているのに対して、「特定農薬」は、毒性が低く、環境や健康に影響がないことから使用基準などが設けられていません。
生産者の殆どが生産性効率のよい「化学農薬」を使用しています。
「慣行栽培」「有機栽培」とは‥
農薬や肥料を利用した栽培を「慣行栽培」とし、農薬や化学肥料などの化学物質や遺伝子組み換え技術に頼らないことを基本(必要に応じて30種の許容農薬の使用可)に生産された食品を、農林水産省では「有機JAS認定」し、これらに限定し「有機栽培」や「オーガニック」の表示を認めています。
2021年日本国内の有機JAS申請されている農地面積の割合は0.32%です。
「特別栽培」とは‥
「無農薬」「減農薬」「無化学肥料」「減化学肥料」表示について、生産者によって定義が異なり、消費者に誤解を与えるとし、2004年農林水産省はこれら表記を禁止にし、認定されたものを「特別栽培」としました。

化学肥料を使っていないキウイフルーツです!
日本で栽培された農産物の殆どに化学肥料が使われており、肥料をプラスチックでコーティングされた被覆肥料が、海洋プラスチックゴミ問題となっています。
特に日本の海は世界平均の27倍以上もの濃度のプラスチックゴミに汚染されており、海洋のみならず農作物からも吸収され、海鮮や青果物を通じて体内、そして妊婦の胎盤からも検出されています。
2015年9月、国連加盟193カ国による国連サミットで2030年までに達成すべき17の目標を定めた「SDGs」の12番目と14番目に、プラスチックゴミによる環境汚染防止が定められました。

このキウイフルーツ農場の栽培方法
化学農薬は一切使用していません!
■センチュウ対薬にコブトリソウやマリーゴールドの植物を使っています。
■木酢液・・・近隣の知人の広葉樹の炭焼きから入手しています。
■ニームオイル・・・センダンの木のオイル。虫の忌避剤として使用。
■トウガラシ・ニンニク木酢液抽出物・・・ヨトウ虫対策に使用。
化学肥料は一切使用していません!
■動植物残渣発酵ボカシ・・・昆布残渣、動物性有機物、珪藻土を発酵させたもの。
■グアノ・・・海鳥やコウモリ、アザラシの糞などが長期間堆積して化石化したもの。
■乳酸卵殻・・・鶏卵殻をEM発酵させたもの。
■VAカルシウム・・・鶏卵の殻を高温焼成した卵殻焼成カルシウム微粉末を木酢液に漬け込んだもの。
■中国天然苦土・・・マグネシウム分。
■天然総合ミネラル・・・太古の海で育った栄養源。
■貝化石・・・貝殻やサンゴ、珪藻類が堆積して化石化したものを砕いた有機石灰。
除草剤は一切使用していません!
■バーナー焼却と手作業で除草しています。

無農薬キウイフルーツは皮ごと食べられます!
キウイフルーツは、中国の揚子江沿岸が原産地でマタタビ科のつる性植物で、もともとは「チャイニーズ・グーズベリー」と呼ばれていました。
1904年に中国からニュージーランドに種子が持ち込まれ、品種改良されニュージーランドを代表する果実として世界中に輸出されるようになりました。
キウイフルーツという名は、ニュージーランドの国鳥「キウイ」という鳥に似ていることから名付けられました。
夏のイメージが強いキウイフルーツですが、国産のキウイフルーツがとれる時期は秋から春までで、冬の果物になります。
キウイフルーツは、栄養価が高くビタミンCやカリウムを多く含んでおり、HIRYUが推奨している酵素玄米ご飯で足りない栄養素を補うことができ、さらに生で簡単に食べられることから注目の食材です。
日本では果肉のみを食しますが、ニュージーランドでは皮ごと食べるのが常識です。
皮ごと摂取すると、食物繊維の摂取量は約2倍、葉酸は34%、ビタミンEは32%多く摂取できます。

キウイフルーツの特筆する栄養と効果
■1日1~1.5玉で1日分のビタミンCが摂取できます!
ウイルス・細菌・癌細胞・花粉・有害物質などを排除し体を守る免疫賦活(ふかつ)効果のあるビタミンCを、可食部100g(1個)あたり71mg含んでおり、含有量は食材の中でもトップレベルです。
キウイフルーツを1~1.5玉食べることで、1日分の目標量を摂取することができます。
1日2個のキウイフルーツを6週間食べ続けると、血漿中のビタミンC濃度が最大となることが分かってきました。
ビタミンC濃度が高くなると、免疫がよりうまく働く可能性があり、1日2個のキウイフルーツを4週間食べ続けると、免疫細胞の働きが活発になることがわかっています。
ビタミンCは体内に蓄えておくことが出来ないため、毎日100mgを摂ることが重要であり、キウイフルーツは有効です。

■抗酸化ビタミンが豊富です!
抗酸化力をもつビタミンA,C,Eのうち、水溶性のビタミンCと脂溶性のビタミンEがどちらも豊富に含まれており、相乗効果で抗酸化力が高まり、体液だけでなく細胞膜の酸化も抑制します。

■食物繊維のバランスが理想的です!
大腸癌予防には食物繊維が必要であると考えられますが、現代の日本人は、平均的な1日の食物繊維摂取量が不足しています。
日本の大腸癌による死亡原因は第2位です(女性のみでは第1位)。
キウイフルーツに含まれる食物繊維は、不溶性と水溶性が2:1の割合で含まれており、腸にとって理想的なバランスとされています。

■体内の余分なナトリウムを排泄する「カリウム」が豊富です!
現代人の食生活は、肉食や精製塩を使った加工食品が増えたことから、ナトリウムの摂取過多と言われており、体内に過剰に溜まったナトリウムはカリウムがなければ排泄されないことから、カリウムを多く含む野菜や果物をたくさん食べることで、高血圧の予防や治療に役立てられます。

■胎児や子供の成長、閉経を迎えるまでの女性に最も必要な葉酸が豊富です!
妊娠後期には通常の2倍もの葉酸が必要になります。
不足すると体内の酸素量が減少し、体と脳が働かなくなり、感情的になりやすい貧血状態になります。


酸化は、体内細胞の水素イオンを奪い、老化、病気を促進させます。
還元は、酸化した細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
これを酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORPといいます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
例えば、水道水の場合、ORP+500~700mVあり、酸化物質が非常に多く含まれています。
入浴後に化粧水が使われるのは、水道水に含まれる酸化物質に肌から水素イオンが奪われたのを補う為にあります。
健康の基準値となる血液のORPは+250mV以下です。
血液を酸化させない為には+250mVを上回らない還元力のある食事が健康の秘訣です。
ORPやpHについてもっと詳しく知りたい方はこちらを☞CLICK


2011年福島原発事故発生から放射性物質汚染は続いています。
2020年12月29日、福島原発の格納容器の蓋から20~40ペタベクレル(ペタは1千兆)のセシウム137が確認され、周辺線量も毎時10シーベルトを超えており、人が死に至る極めて高濃度な汚染が報道されました。
しかし各都道府県の行政機関が実施してきた放射性物質検査は2016年以降は行われていません。
HIRYUでは、放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査を行っています。
環境省では、食品への影響はセシウムの寄与率が90%と最も高いことから、食品基準値はセシウムを目安に100Bq/kg以下を安全としており、厚労省の定めたスクリーニング法による測定の場合の検出下限値を25Bq/kg以上と定めています。
よって、25Bq/kg以上を測定可能な検出器で、測定下限値未満の場合は不検出(ND)とされます。
当検出器の測定下限値は20Bq/kgであり、厚労省の条件を満たしています。
自然放射線量やミネラル成分などからも検知されるものなので、原発からの放射性物質だけが検出器の数値を表示するものではないことをよくご理解下さい。
キウイフルーツの測定結果は、0Bq/kg不検出(ND)です。

■追熟方法
青果物の保存にEMBALANCE ZIPPER BAGS(ジッパーバッグ)を推奨しています。
ジッパーバッグに入れることで追熟させ、酸味を抜きます。
追熟の適温は15℃~20℃です。
果肉中心の白い部分が一番糖度が高く、そこから熟してきます。
上下を親指と人差し指で挟むように持ち柔らかくなったら食べ頃です。
分かりづらい場合は両手で包み込み、全体が柔らかいのを確認してください。

■常温保存
風通しの良い冷暗所で保管します。

■冷蔵保存
追熟後は、ジッパーバッグに入れたまま冷蔵庫の野菜室で保存します。
追熟させずに冷蔵庫に入れた場合、追熟は止まります。
-1.7℃以下になると低温障害を起こすので注意して下さい。


当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、化学農薬や化学肥料、除草剤を使用していない農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
年々厳しくなる天候に作物の収穫は減少しており、国内0.1%以下と言われている化学農薬や化学肥料、除草剤を使用しないで栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別して販売しております。
腐っているなどの理由でクレームがある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に化学農薬不使用の農産物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。

「エード」とは、フルーツに砂糖などの甘味料を加えた飲料水のことを言います。
日本では、フルーツシロップを炭酸で割ったものを「スカッシュ」、割っていないものを「エード」と呼んでいます。
例えば「レモネード」は「レモンエード」が変化したものです。
砂糖の中に栄養素とフルーティな香りが溶けだした爽やかな飲み物です。

【材料】
▪キウイフルーツ 300g
原料糖 100g
▪炭酸 お好みの量

【作り方】
①キウイフルーツは皮を剥き、輪切りにスライスします。
鮮度保持容器に、キウイフルーツ、原料糖、キウイフルーツと交互に入れます。
③常温で1日程置き、原料糖が溶けたらエード完成。
お好みで、炭酸で割って飲みましょう。
※エードは完成後、冷蔵庫で保管してください。

圧倒的な免疫効果のあるビタミンCと、大腸癌予防に最善策である食物繊維が豊富なキウイフルーツを発酵させた栄養たっぷりのキウイソース。
毎日の朝食に、腸内にとって有益な植物性乳酸菌のヨーグルトと組み合わせることで、ウイルスや癌から体を守ります!

【発酵キウイソースの材料】
▪キウイ 300g
原料糖 300g
【作り方】
①1cm角に切ったキウイフルーツと原料糖を鮮度保持容器に入れ常温に置きます。
②表面にうっすら泡がでてきたら完成。
※発酵の目安は、暑い時期は3~5日、寒い時期は5~7日です。
※発酵キウイソースは完成後、冷蔵庫で保管してください。

【1人分の材料】
▪発酵キウイソース 30~50g(お好みで分量を調整して下さい)
▪豆乳ヨーグルト 200g
【作り方】
①発酵キウイソースを真空ブレンダーで攪拌します。
豆乳ヨーグルトにかけて完成。


キウイフルーツ 5kg 化学農薬不使用・化学肥料不使用 神奈川県産

商品コード:
kiwifr-5
通常価格(税込):
9,400
販売価格(税込):
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発送の目安: 3〜4日後             
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