【令和2年産】金のいぶき 玄米 5kg 無農薬・無化学肥料 HIRYU ヴィーガンライス(動物性肥料不使用) 秋田県産・放射性物質検査済 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー


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【令和2年産】金のいぶき玄米 無農薬・無化学肥料 HIRYU ヴィーガンライス(動物性肥料不使用)





希少!農薬や化学肥料を使わない玄米!
アジアで最も古い最大の国際農業研究所である国際稲研究所(IRRI)の2019年の年次報告書によると、世界には132,143種もの稲の品種があります。
そのうちジャポニカ種は全体の20%です。
更に世界から美味しいと評価される日本のお米は、僅か1.39%以下しかありません。
日本国内のお米の種類は、2019年時点で、水稲うるち玄米824銘柄+水稲もち玄米132銘柄+醸造用玄米223銘柄=1,179銘柄があります。
(農林水産省 消費・安全局消費者行政・食育課)
希少高値で販売されている有機栽培のお米は国内全体収穫量の0.11%しかありません。
更に許容農薬も使用されていない無農薬・無化学肥料栽培になると希少となり、市場でも流通されていません。
化学肥料を使用しない栽培に使われる肥料として、合鴨農法や、鶏糞・牛糞・魚粉などの動物性肥料が使われていますが、これらは、飼料や薬剤・成長促進剤の投与などの懸念があります。
HIRYUでは、農薬と化学肥料、動物性堆肥さえも一切使用せず栽培されたお米を「VEGAN RICE」としてブランド化しています。

動物性堆肥が使われていない玄米です!
化学肥料を使用しない場合の栽培に使われる肥料として、合鴨農法や、鶏糞・牛糞・魚粉などの動物性肥料が使われますが、これら飼料や薬剤・成長促進剤の投与などの懸念から使用していません。
秋の稲刈り後に、稲藁と米糠ボカシを土壌に混ぜ、冬の間の雪の下で微生物を活性させ、次の田植えに備えた土壌が作られます。
稲の開花前は、田んぼに天日原塩を散布します。
花が咲き終わり、稲穂が稔る頃には、昆布液を田んぼに流入します。
田んぼの中は昆布の香りがいっぱいに広がり、昆布液が行き渡る様子を感じられます。
種子消毒にも、化学薬剤を使用していません!
種子伝染病の「イネばか苗病」など、感染を防ぐために化学薬剤による殺菌をせず、温湯消毒しています。
自家採種した種籾をお湯で種子消毒して、田植え前に種子を発芽させ、苗を育ててから、春に田植えをします。
自家採種・固定種、稲藁と米糠でつくる土、この自然循環に塩と昆布を足して、より健康的で美味しい、安全を追求したお米です。

籾や糠には農薬がたまりやすい!?
農薬の生産国である日本は、世界一の農薬散布国です。
農産物でも農薬が最も多く使われているのがお米です。
農薬や放射性物質など有害物質は、籾(もみ)や糠(ぬか)に溜まりやすい特徴があります。
玄米の場合、籾は取り除きますが、栄養の殆どが含まれる糠は取り除きません。
米糠を取り除いた白米でも農薬や放射性物質が残ってしまうことがあります。
「金のいぶき」は、農薬を使用していないため、糠のある玄米でも安心してお召し上がり頂けます。

品種「金のいぶき」について
「金のいぶき」は、玄米専用のお米として宮城県で開発されました。
東日本大震災直後の2011年(平成23年)の春に田植えされ、たくましく生き抜いた姿が東北の希望となり、一粒一粒の輝きから「金のいぶき」と名付けられ、2015年に品種登録されました。
最大の特徴は、栄養がたっぷり詰まった胚芽部分の大きさが、通常の玄米の約3倍もあることです。
吸水性が良いので、炊飯器で白米と同じように簡単に炊けます。
玄米ならではのモッチリ感と、大きな胚芽ゆえのプチプチ感はこれまでにない食感です。
粘りと甘みがあり、冷めても柔らかいので、お弁当にも向いています。

栄養の宝庫「胚芽」が通常の玄米の3倍!
一般の玄米と比べて食物繊維は約1.3倍、ビタミンEは約2.1倍、GABAはなんと約3倍も多く含まれており、HIRYUでは別名「GABA米」と呼んでいます。
「米」に「健康」と書いて「糠(ヌカ)」と読むのに対して、「米」が「白」いと書いて「粕(カス)」と読むように、精米すればする程に栄養、そして生長機能も失ってしまいます。


急増する鬱と暴力と自殺
現代は国民15人に1人が鬱病に罹るとされています。
職業別でみると(2018厚労省)、1位は社会保険・社会福祉・介護事業、2位は医療業、3位は運送業に多く、自殺の多い職業では(2006警察庁)、1位は事務員、2位は農林漁業、3位は医療業となっていますが、無職の自殺が最も多く、特に女性が急増し、7割を占めています。
更に2017年の厚生労働省の調査では、10~14歳の死因の1位が「自殺」であることが報道されました。
もはや鬱病や自殺は全世代に広がる現代病(都市化、産業化など過去にはなかった現代の生活習慣や環境などに起因する病気)と言えます。
2020年から始まった新型コロナウイルス、2021年からは新型コロナ変異種も猛威を奮い始めました。
マスクをして、極力人と会わず、オンラインでコミュニケーション、仕事もリモートする時代となり、生活環境や職場環境が大きく変わりました。
日常のストレスを発散する場もなくなり、先行きの見えない不安から家庭内での暴力や「コロナ鬱」という言葉も生まれました。
そして近年、鬱病と食事の関係が非常に深いことが分かってきました。

うつ病と食事の深い関係
鬱病の患者は、リラックス効果のある脳内の神経伝達物質であるセロトニンやGABAが減少していることが分かっています。
2018年に国立精神・神経医療研究センターでは、肥満の人が肥満ではない人と比べて鬱病を発症する割合は1.6倍、鬱病の人が2型糖尿病も併発する割合は1.5倍であることが報告されています。
糖尿病の代表的な原因は、ストレス・暴飲暴食・肥満・運動不足です。
コロナの影響で、多くの人がストレスを抱え、自宅で過ごす時間が長くなり、暴飲暴食に走り、肥満になりやすい生活スタイルや食事を変える必要があります。
イライラ感情的になっていても問題は解決できず時間だけが経っていきます。
冷静に問題を考え解決することが求められます。
その為に必要なセロトニンやGABAは、食事で増やすことができます。
1日の食事でのGABA摂取目標量は30mgです。
効果を実感するには、50~100mgの摂取で期待できると言われています。
そこでHIRYUでは、発芽させた玄米から多くのGABAを生成することに注目し、主食である炭水化物の御飯を酵素玄米御飯、麺を発芽玄米麺に変えることで、心身の病気を予防・改善できる食事の提案をしています。
1日にリンゴなら約32個分摂る必要があるのに対し、発芽玄米ご飯なら茶碗2杯食べればGABAの摂取目標量に達します。
現代人の食生活は、野菜の根や葉、お米の胚芽などの生長点を食べずに、糖分や油分の多い食事になっています。
発芽玄米麺とビタミンの多い生鮮野菜で心身の健康対策をしてみて下さい。


放射性物質検査の自主検査を行っています!
2011年福島原発事故発生から放射性物質汚染は続いています。
2020年12月29日、福島原発の格納容器の蓋から20~40ペタベクレル(ペタは1千兆)のセシウム137が確認され、周辺線量も毎時10シーベルトを超えており、人が死に至る極めて高濃度な汚染が報道されています。
しかし、各都道府県の行政機関が実施してきた放射性物質検査は2016年以降は行われなくなりました。
HIRYUでは、放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査を行っています。
環境省では、食品への影響はセシウムの寄与率が90%と最も高いことから、食品基準値はセシウムを目安に100Bq/kgであれば他の放射性物質に対しても安全と判断しており、厚労省の定めたスクリーニング法という測定方法では、検出下限値を25Bq/kg以上と定めています。
25Bq/kg以上を測定可能な検出器で、測定下限値未満の場合を不検出(ND)とします。
当検出器の測定下限値は20Bq/kgであり、厚労省の条件を満たしています。
自然放射線量やミネラル成分のカリウムなどからも検知されるものなので、原発からの放射性物質だけが検出器の数値を表示するものではないことをよくご理解下さい。
「金のいぶき」の測定結果は、0Bq/kg不検出(ND)です。



光センサー異物混入選別処理を行っています!
お米は自然環境の中で収穫されるものなので、細かい石粒、ガラス片、金属片や、動物のフンなど異物が混入してしまうことがあり、「選別」「籾すり(研磨)」「光センサー選別」が必要です。
生産者から直接購入する場合は、選別や籾すりされていないものや選別処理回数が少ないもの、籾摺り (もみすり)の粗いものが多く販売されているので注意しましょう。



御注文を頂いてから紙袋で包装して発送しています!
発芽する玄米は湿度調整や呼吸に拘り、ビニール包装されている商品よりも紙包装の商品を選びます。
米は秋に収穫され、日が経つほど鮮度が落ちて発芽率も下がり、湿気の多い梅雨になると、どうしても劣化が促進するので、注意が必要です。
保存の適正温度は14度です。
梅雨時期になったら冷蔵庫で保存するか、高温多湿にならない場所で鷹の爪(赤唐辛子の乾燥品)を入れておくと、虫の発生を予防することができます。
HIRYUでは、週に2回注文量に応じて出荷センターに移動し、発芽する活きている玄米の湿度調整や呼吸の必要性のほか、化学物質過敏症の方に配慮して、間接添加物であるビニールは使用せず、紙包装にて発送しています。
稀に緑色っぽい玄米がありますが、収穫適正時のものであり、栄養価も高いので、そのまま安心してお召し上がり下さい。



【令和2年産】金のいぶき 玄米 5kg 無農薬・無化学肥料 HIRYU ヴィーガンライス(動物性肥料不使用) 秋田県産・放射性物質検査済

商品コード:
kinno20-05
通常価格(税込):
7,000
販売価格(税込):
5,360
ポイント: 53 Pt
            
発送の目安: 3〜4日後             
関連カテゴリ:
無農薬の米、豆 > すべて
無農薬の米、豆 > 玄米
酵素玄米関連
令和2年9月収穫
HIRYUの金のいぶき玄米の土壌づくりは秋の稲刈り後に、春から夏に掛けて作った自家製の米糠ぼかしを散布し、雪が降る前に一時耕起します。

肥料分を含んだ稲藁と米糠が混ざり、微生物の発生を促し、冬の間雪の下で豊かな土壌が作られます。
稲の開花前に田んぼに天日原塩を散布し青森県産がごめ昆布液を田んぼに流入することで、お米の味や香りのを豊かにしています。
胚芽の大きさが通常の玄米の3倍あり、GABAやビタミンEなどの栄養が豊富に含まれ、発芽酵素玄米ご飯にも最適です。
白米と同じように簡単に炊くことができるということでも最近人気のお米です。

2011年の春、東日本大震災の直後に植えられ、たくましく生き抜いた苗は東北地方の希望になり、その一粒一粒の輝きから「金のいぶき」と名付けられました。

お米の主成分であるデンプン「アミロース」の含有量が低いので、柔らかく粘りのある炊きあがりになります。
胚芽が大きいためプチプチとした食感がたのしめます。

HIRYUの玄米は
●発芽する生きている玄米です。
●行政による放射性物質検査は勿論のこと、飛竜でも測定検査済です。
●玄米は生きていますのでビニールではなく湿度や呼吸できる紙袋で包装しています。
●農薬不使用であり、高温加熱乾燥をしていないので、光合成細菌や乳酸菌・枯草菌など体に有効な微生物が非常に豊富です。
●ご自身で白米に精米して、お召し上がりいただく事も可能です。

飛竜では稲藁で納豆を作ったり、とぎ汁も捨てずに植物性のヨーグルトを作っています。
無農薬、自然栽培、有機栽培、オーガニックなどのをお探しの方。
無農薬青果・果物(無農薬フルーツ)の味わいをお楽しみ下さい。

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