【令和元年産】あきたこまち玄米 30kg 無農薬・無化学肥料(動物性肥料不使用)・秋田県産・放射性物質検査済 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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【令和元年産】あきたこまち玄米 無農薬






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2015年1月時点で世界には、126,782種もの稲の品種があります。
そのうちジャポニカ種は全体の10%以下です。
更に世界から美味しいと評価される日本のお米は、僅か0.93%しかありません。
日本国内のお米の種類は、2019年時点で、水稲うるち玄米824銘柄+水稲もち玄米132銘柄+醸造用玄米223銘柄=1,179銘柄があります。
(農林水産省 消費・安全局消費者行政・食育課)
希少高値で販売されている有機栽培のお米は国内全体収穫量の0.11%しかありません。
更に許容農薬も使用されていない無農薬・無化学肥料栽培になると希少となり、市場でも流通されていません。

HIRYUでは、農薬や化学肥料、さらに動物性堆肥さえも一切使用せず、合鴨農法など動物の命を虐げることもなく栽培されたお米を「VEGAN RICE (商標登録申請中)」と題してブランド化することにしました。
VEGAN RICE 5選のひとつ、無農薬・無化学肥料のあきたこまちです。

秋田県の県南部に位置する仙北平野は、奥羽山脈から流れる豊富な雪解け水と美しい大地に恵まれた、国内有数の米どころです。
昼夜の寒暖差が激しいため、農作物の栽培に適しており、甘みの乗ったお米が収穫できます。
水、土、気候などの素晴らしい条件に恵まれた、微生物や動植物の生命力が漲る元気いっぱいの自然環境です。


種子の消毒にも、化学薬剤を使用していません
「田植え」といえば、田んぼに緑色の苗を植える作業が目に浮かぶ方も多いでしょう。
当たり前ですが、米農家では、田植えの前に種子を発芽させ、苗になるまで育てています。
近年では「イネばか苗病」などの種子伝染病が全国的に広がり、感染を防ぐために種子の段階で化学薬剤が使われます。
HIRYUのあきたこまちを栽培している農家さんは、20年近く前から種籾の薬剤消毒をやめ、お湯による温熱処理に切り替えました。
温湯消毒は、化学薬剤による殺菌よりも温度や時間の管理が難しく、効果が不安定になりがちです。
それでも、安心なお米を皆様にお届けするため、農薬を一切使うことなく、手間暇かけて栽培から収穫までを行っています。
平成21年から特別栽培米認証を取得し、令和元年産あきたこまちも特別栽培米認証取得済です。


お米の味や香りを追求しています
豪雪地帯の仙北平野では、雪が降る前の時季が重要です。
秋の稲刈り後、春から夏に作っておいた自家製の米糠ぼかしを散布し耕起をすることにより、肥料分をたっぷり含んだ稲わらと米糠が土壌に混ざり、微生物が発生し、冬の間に雪の下で豊かな土壌が作られます。
そして、稲の開花前に、田んぼに天日原塩を散布。
花が咲き終わり、受粉し、稲がお米になろうとする頃、昆布液を田んぼに流入します。
田んぼの中は昆布の香りがいっぱいに広がり、昆布液が行き渡る様子を感じられます。
農薬や肥料を使うことなく、塩や昆布の力を借りて、より美味しいお米になるよう追求しています。


1984年(昭和59年)、「コシヒカリ」と「奥羽292号」を交配させ誕生した「あきたこまち」は、秋田県の奨励品種として、秋田県雄勝町の小野の里に生まれたと伝わる絶世の美女「小野小町」にちなみ、美味しいお米として末永く愛されるように、との願いから名付けられました。
実りの時期が遅いコシヒカリは秋田県での栽培に向いておらず、コシヒカリより早熟なあきたこまちが開発され、今では日本を代表するお米のひとつとなっています。
コシヒカリの食味の良さを引き継ぎ、モチモチとした粘りのある食感と甘み、豊かな香り、艶のある見た目の美しさなどを持ち、バランスの良い完成されたお米だと言われています。
モチモチと粘りがあり、コクと旨味が強いのですが、後味があっさりとしているため、飽きることなく食べられます。
冷めても甘みが残り、やや硬めに炊き上がるあきたこまちは、おむすびに最適です。
吸水性が良くないので、柔らかめに炊きたい場合は、水加減を多めに調整してみて下さい。あきたこまちで酵素玄米御飯を炊飯すると、粘りをより強く感じることができるため、甘みやモチモチ食感を楽しみたい方にはコシヒカリがお勧めです。


籾や糠には農薬がたまりやすい!?
農薬の生産国である日本は、世界一の農薬散布国です。
農産物でも農薬が最も多く使われているのがお米です。
農薬や放射性物質など有害物質は、籾(もみ)や糠(ぬか)に溜まりやすい特徴があります。
玄米の場合、籾は取り除きますが、栄養の殆どが含まれる糠は取り除きません。
米糠を取り除いた白米でも農薬や放射性物質が残ってしまうことがあります。


放射性物質の自主検査を行っています!
2011年福島原発事故以降、各都道府県の行政機関が実施してきた放射性物質検査も2016年以降は行われなくなりました。
HIRYUでは、放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査を行っています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置ですが、食品基準値100Bq/kgに対して、測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしています。
これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下する為、20Bq/kgとしています。
尚、食品の基準値は、食品から受ける放射線量への寄与率が最も高く、測定が容易なγ線による指標を目安に、他の放射性物質に対して安全と判断することとしています。
「VEGAN RICE」収穫後の測定結果は、すべて0Bq/kg不検出(ND)です。


光センサー異物混入選別処理を行っています!
お米は自然環境の中で収穫されるものなので、細かい石粒、ガラス片、金属片や、動物のフンなど異物が混入してしまうことがあり、「選別」「籾すり(研磨)」「光センサー選別」が必要です。
生産者から直接購入する場合は、選別や籾すりされていないものや選別処理回数が少ないもの、籾摺り (もみすり)の粗いものが多く販売されているので注意しましょう。


御注文を頂いてから紙袋で包装して発送しています!
発芽する玄米は湿度調整や呼吸に拘り、ビニール包装されている商品よりも紙包装の商品を選びます。
米は秋に収穫され、日が経つほど鮮度が落ちて発芽率も下がり、湿気の多い梅雨になると、どうしても劣化が促進するので、注意が必要です。
保存の適正温度は14度です。
梅雨時期になったら冷蔵庫で保存するか、高温多湿にならない場所で鷹の爪(赤唐辛子の乾燥品)を入れておくと、虫の発生を予防することができます。
HIRYUでは、週に2回注文量に応じて出荷センターに移動し、発芽する活きている玄米の湿度調整や呼吸の必要性のほか、化学物質過敏症の方に配慮して、間接添加物であるビニールは使用せず、紙包装にて発送しています。
装袋size:1kg (23cm×12cm×7cm)、3kg (29cm×18cm×9cm)、 5kg (38cm×19cm×10cm)、10kg(47cm×23.5cm×13cm)、30kg (56cm×38cm×21cm)
稀に緑色っぽい玄米がありますが、(玄米拡大画像参照)収穫適正時のものであり、栄養価も高いので、そのまま安心してお召し上がり下さい。


【令和元年産】あきたこまち玄米 30kg 無農薬・無化学肥料(動物性肥料不使用)・秋田県産・放射性物質検査済

商品コード:
akitakomachi30kg
販売価格(税込):
24,180
ポイント: 241 Pt
            
発送の目安: 3〜4日後             
関連カテゴリ:
米、大豆・小豆
酵素玄米関連
HIRYUのあきたこまち玄米(おこめ)の土壌づくりは秋の稲刈り後に、春~夏に掛けて作った自家製の米糠ぼかしを散布し、雪が降る前に一時耕起します。

肥料分を含んだ稲藁と米糠が混ざり、微生物の発生を促し、冬の間雪の下で豊かな土壌が作られます。
稲の開花前に田んぼに天日原塩を散布し青森県産がごめ昆布液を田んぼに流入することで、お米の味や香りのを豊かにしています。

親のコシヒカリから良食味を引きつぎ、香り・旨味・甘み・粘りのバランスが良いお米です。
食味ランキング最上位を示し「特A」ランクに幾度となく選定されています。
ツヤと透明感があり、香りに優れ、もち肌のような繊細で美しい光沢と粘りがあります。
繊細な和食との相性も大変良いです。

HIRYUの玄米は
●発芽する生きている玄米です。
●行政による放射性物質検査は勿論のこと、飛竜でも測定検査済です。
●玄米は生きていますのでビニールではなく湿度や呼吸できる紙袋で包装しています。
●農薬不使用であり、高温加熱乾燥をしていないので、光合成細菌や乳酸菌・枯草菌など体に有効な微生物が非常に豊富です。
飛竜では稲藁で納豆を作ったり、とぎ汁も捨てずに植物性のヨーグルトを作っています。
無農薬、自然栽培、有機栽培、オーガニックなどのをお探しの方。
無農薬青果・果物(無農薬フルーツ)の味わいをお楽しみ下さい。

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