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無農薬玄米粉 500g 青森県産 自然栽培(無農薬・無肥料)



1袋(500g)¥680(すべて税込表示価格)5%OFF SALE ¥640
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小麦粉から玄米粉へ
世界三大アレルゲンの小麦は、食物アレルギー全体の10.6%を占めていますが、18歳以上の食物アレルギー分布では1位の19.2%になります。
小麦が主食のアメリカでは既に100人に1人がセリアック病を患っており、人口の15%がグルテン過敏症とされ、そのうちの99%の人がグルテン過敏症に気づいていないようです。
近年、西洋食をとりいれている日本でも小麦の影響を受けている人が増えています。

小麦アレルギーとは
アレルゲンである小麦のタンパク質「グルテン」に免疫システムが過剰反応して起こる抗原抗体反応(免疫反応)であり、即時型の場合は、食べてすぐに喉のイガイガ感や痒み、痛み、蕁麻疹、鼻づまり、くしゃみ、涙、下痢、腹痛、呼吸困難など、人によって様々な症状が現れ、重症化すると全身にアレルギー症状が発症し、生命に危険な状態の「アナフィラキシーショック」になることもあります。
遅延型の場合は、摂取してから数時間~数日後に発症することからアレルギーであることを自覚しない人が多いので、体調不良が続いている人は遅延型アレルギーの検査をすることをおすすめします。

セリアック病とは
小麦のタンパク質「グルテン」は、消化酵素で分解されにくいため、小腸の粘膜に付着してしまい、異物と認識した免疫システムが過剰に働き、腸内も攻撃してしまうことで、慢性的な炎症を起こし、腸の機能が低下、栄養吸収障害に陥り、下痢・脂肪便・便秘・腹部膨満感・腹痛・栄養失調・鉄欠乏性貧血・骨や関節の痛み・神経障害・発達障害(幼児)・疲労感・倦怠感を発症する自己免疫性疾患です。
小麦の影響に対して有効な治療法は、グルテン除去食になります。

欧米では、グルテンフリー表示基準値を設定し、グルテン含有率20ppm(0.002%)以下であることが証明された商品に対して、消費者がわかるようにグルテンフリーの表記を認めており、更に、認証機関「GFCO(Gluten-Free Certification Organization)」にて、10ppm(0.001%)以下であることの認証を受けると、GFCO認証マークの表記が可能になります。
こうした背景に農林水産省では、今後の米粉の需要が伸びることを予想し、米粉商品に限定して小麦の含有率が10ppm(0.001%)以下であることを第三者機関にて証明された場合に「ノングルテン」表示が認められるようになりました。
しかし日本ではまだ小麦への警戒心は低く、これら認証制度は費用もかかるため、普及していないのが現状です。
HIRYUでは、これらの背景から、自然栽培(無農薬・無肥料)のまっしぐら玄米を製粉した安心して美味しく食べられる玄米粉を販売しています。
粒子サイズは一般的な米粉よりも粗めの250μm~297μm。
製法上、粗挽粉が微量に混入します。
気になる方はふるいにかけて頂ければ取り除くことは可能です。
小麦粉の代わりに揚げ物やお好み焼き、お菓子作りなどにお使い頂けます。
また、卵を使わずに揚げ物の溶き粉として使えるので、小麦アレルギーだけではなく卵アレルギーの方でも安心して揚げ物を食べられます。
小麦よりもゆっくり消化し、腹持ちが良く、血糖値が上がりづらいため太りにくいのが玄米粉の特徴です。

不妊や子供の成長に必要な胚芽の生長機能
現代は、夫婦の3組に1組が不妊に悩み、5組に1組が不妊治療を行い、そして2組に1組が子供がいません。
誕生した子供の16人に1人が体外受精です。
これらの原因に、胚芽を失った白米、種無しの果物、F1種野菜、有農薬野菜のため根や葉先など生長点を食さなくなったことが懸念されています。
玄米は胚芽があるので、田畑に撒けば芽が出ることで「生き米」と言われるのに対し、胚芽のない白米は芽がでないので「死に米」と言われています。
「米」が「白」いと書いて「粕」カスと読むように、玄米の糠・胚芽には豊富な栄養が含まれており、精米すると殆どが糖分になってしまいます。


この玄米はHIRYU認定ブランド「VEGAN RICE」に登録されています。
木村秋則さん監修の青森県産 まっしぐら玄米
自然栽培(無農薬・無肥料)で有名な木村秋則さん監修のもと栽培された玄米を製粉して玄米粉をつくりました。
自然栽培とは、自家採種のお米から、農薬や化学肥料は勿論のこと、有機肥料(畜産堆肥、米糠、油粕、魚粕を含む自然堆肥)を一切使用せず栽培したものを言います。
この栽培法は、農業遺産として登録した「能登半島の米づくり」を始め、ドイツ、韓国、台湾などでも広がりを見せており、国内外から注目され、平成23年6月に世界重要農業資産システム(GIAHS ジアス)に認証されています。
上写真は、除草剤を使用しないため、田植えが終わってから除草機で約10日おきに3~4回草取りを行い、除草機で取れない草を手作業で取り除いている様子です。

地球にやさしい自然栽培
農薬の生産国である日本は、世界トップクラスの農薬散布国であり、最も農薬が使われているのがお米です。
農薬や放射性物質など有害物質は、籾(もみ)や糠(ぬか)に溜まりやすい特徴があります。
玄米の場合、籾は取り除きますが、栄養の殆どが含まれる糠は取り除きません。
米糠を取り除いた白米でも農薬や放射性物質が残ってしまうことがあります。
有機栽培のお米は国内全体収穫量の0.11%しかありません。
更に許容農薬も使用されていない無農薬・無化学肥料栽培になると希少となり、市場でも流通されていません。
更に肥料も施さない自然栽培(無施肥)になるとほぼ皆無です。
農薬や化学肥料などの化学物質は、私たちの体だけではなく、地球環境にも様々な影響を与えています。
特に問題となっているのが農業で使われる被覆肥料(ひふくひりょう)です。
被覆肥料とは、プラスチックでコーティングされている化学肥料です。
作物の生育に応じてゆっくりと溶け出すというメリットがあるため多く使われていますが、肥料が溶け出した後に残るプラスチックが土壌に混ざり、作物が根からプラスチックを吸収して人間の体に蓄積される危険性や、農業排水として河川に流れ込むことが危惧されています。
年間800万トンにものぼるマイクロプラスチックは、半永久的に海に残り続けます。
プランクトンや魚介類を通じて人体に吸収され、健康被害がでていることから、世界中でマイクロビーズやマイクロファイバーの禁止やプラスチックゴミ100%回収を目標に取り組んでいます。
玄米粉の原料である玄米は、これらの被覆肥料を含め、化学肥料を一切使わずに栽培しています。
マイクロプラスチック問題について詳しく知りたい方はこちらをクリック
化学肥料を使用しない栽培に使われる肥料として、合鴨農法や、鶏糞・牛糞・魚粉などの動物性肥料が使われていますが、これらは、飼料や薬剤・成長促進剤の投与などの懸念があります。
HIRYUでは、農薬と化学肥料、動物性堆肥さえも一切使用せず栽培されたお米を「VEGAN RICE」としてブランド化しています。


放射性物質検査の自主検査を行っています!
2011年福島原発事故発生から放射性物質汚染は続いています。
2020年12月29日、福島原発の格納容器の蓋から20~40ペタベクレル(ペタは1千兆)のセシウム137が確認され、周辺線量も毎時10シーベルトを超えており、人が死に至る極めて高濃度な汚染が報道されています。
しかし、各都道府県の行政機関が実施してきた放射性物質検査は2016年以降は行われなくなりました。
HIRYUでは、放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査を行っています。
環境省では、食品への影響はセシウムの寄与率が90%と最も高いことから、食品基準値はセシウムを目安に100Bq/kgであれば他の放射性物質に対しても安全と判断しており、厚労省の定めたスクリーニング法という測定方法では、検出下限値を25Bq/kg以上と定めています。
25Bq/kg以上を測定可能な検出器で、測定下限値未満の場合を不検出(ND)とします。
当検出器の測定下限値は20Bq/kgであり、厚労省の条件を満たしています。
自然放射線量やミネラル成分のカリウムなどからも検知されるものなので、原発からの放射性物質だけが検出器の数値を表示するものではないことをよくご理解下さい。
まっしぐら玄米粉の測定結果は、0Bq/kg不検出(ND)です。



玄米粉の栄養と効果

玄米粉の原料である玄米には、生きていくために必要な6大栄養素であるタンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。
日本総合医学会初代会長二木謙三が、「玄米は完全食である」と称するほどです。
約90%がデンプン質の白米とは違い、体が必要な分のカロリーを腸内で消化・吸収していくので、血糖値が上がらず、膵臓の負担もありません。
特に骨をつくるためのマグネシウムや、味覚を正常に保つ亜鉛、大腸癌の出現に大きく関わる食物繊維が豊富です。
脂質は血中のコレステロールを下げてくれる必須脂肪酸のリノール酸。
玄米の糠(ぬか)部分に含まれる物質RBA (Rice Bran A)は免疫力を強力に活性させ、RBF(Rice Bran F)は抗癌作用があります。
糠(ぬか)の成分であるイノシトール、γオリザノールは肝臓の働きを強め、解毒(排毒)効果を高め、放射性物質(セシウム、ストロンチウム等)を中和・解毒します。


小麦粉うどんGI値85に対し、玄米粉うどんは低GI値41
糖尿病などの生活習慣病が増加する中、健康の目安となるのが、食後の血糖値の上昇度合いを示す指標「GI値」(グライセミック・インデックス)です。
GI値とは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、70%以上の食品を高GI食品、56~69%の食品を中GI食品、55%以下の食品を低GI食品と定義しています。
小麦粉・塩・水で作られた一般的なうどんのGI値は85だったのに対し、玄米粉・塩・水で作った玄米うどんを70g食べた場合の測定の結果はGI値41となり(低GI食)、血糖値上昇曲線は緩やかなカーブを描き、血糖値が急劇に上がるようなことはありませんでした。
日本人は、膵臓のβ細胞機能が弱く、インスリンを分泌する能力が欧米人の約半分という人もいるので、高GI値の食事が続くと、血糖上昇の度合いに合わせ、ほぼ比例して分泌されるインスリンが枯れてしまい、糖尿病の要因になります。
糖尿病患者の方は、血糖値スパイク(血糖値の急激な上昇及び急降下による血糖値上昇曲線上に現れる険しい山)を起こさない食事を摂ることが必要です。



玄米粉の材料である玄米は、化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、農薬や肥料を使用していない「まっしぐら玄米」を使用しています。


オススメ

無農薬玄米で作った玄米粉 500g×5袋

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青森県産 自然栽培(無農薬・無肥料)のまっしぐら玄米から作った玄米粉です。
まっしぐら玄米100%使用のグルテンフリー。

小麦アレルギー(小麦粉アレルギー)、グルテン過敏症、セリアック病、リーキーガット症候群にお悩みの方におすすめ。
酵素玄米菜食をされている方、糖質制限をしている方、糖尿病、ダイエット中の方、小麦粉不使用の料理を作りたい方にもお勧めです。
HIRYUでは、ケーキやクッキーなどのお菓子作り、お好み焼き、天婦羅(てんぷら)などに、玄米粉を使用しています。

無農薬、無施肥・自然栽培、有機栽培、オーガニックの米、野菜、果物、食品をお探しの方へ。

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