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訳あり黄金の島レモン10kg ヴィーガンレシピ付 自然栽培(無農薬・無肥料) 広島県産 還元力(抗酸化力)ORP+203mV





毎年リピーター続出の広島県産 自然栽培レモンが成熟後期に入り、甘みが増してきました。
夏レモンの中でも露地栽培で無農薬・無肥料栽培のレモンはほぼ皆無で非常に希少です。

爽やかな香りと酸味が人気の柑橘、レモン。
豊富なビタミンCやクエン酸、ポリフェノールなどの効果が期待されるレモンは、食事療法に欠かせないフルーツとして、近年需要が増え続けています。
その中でも特に人気の高まっている"国産レモン"ですが、日本では1873年(明治6年)に静岡県で栽培が始まり、1898年(明治31年)広島県でも栽培が始まりました。
しかし1964年(昭和39年)輸入レモンの自由化、1970年(昭和45年)には輸入レモン果汁の自由化となり、低価格なレモンが大量に輸入された事で国産レモンは生産が激減、国内を流通するレモンは殆ど輸入品となりました。
転機は1975年、輸入レモンのポストハーベスト農薬が検出された報道に懸念する人が徐々に増えていき、紅茶などにレモンの皮を使用することへ抵抗を感じる人や食事療法で毎日レモンを必要とする癌サバイバーの間で国産レモンの需要が高まり、1982年からは増産となっています。
病気やアレルギーが増える現代において90%の原因とされる活性酸素に有効な水素と抗酸化作用のあるビタミンC豊富なレモンが注目され、更に国産無農薬レモンの人気が急騰しています。
有機JAS申請されている農地面積の割合は0.2%、農薬以外に化学肥料も使用しない面積になると0.1%以下とされているなか、無農薬レモンの生産量は他の作物より増産傾向にありますが、まだまだ希少価値の高い食材ではあります。
HIRYUでは、この無農薬レモンに拘り、1年を通して販売しており、販売実績1位の信頼を得ております。



今回ご紹介するレモンは、農薬も肥料も使用していない、非常に希少な国産の夏レモン(露地栽培)です。
農薬を散布していないので、果皮の見た目が悪く、また洗浄もしていないので汚れもあります。
タワシで洗い、気になる部分は避けてご利用下さい。

8月の国産無農薬レモンは1年で一番収穫のない時期になります。
収穫が終わりに近づき、これまで以上に大きさや形が不揃いで見た目が悪く、更に時期的に種から芽がでているものや果汁が少ないものもあることを理解してご購入下さい。
ハウス栽培のものや暖かい地域でのグリーンレモンの収穫が始まりつつありますが、黄色く熟したレモンはグリーンレモンに比べて果汁が多く、種の芽や皮の汚れを取り除いて頂ければジュースとして充分美味しくお召し上がり頂けます。皮やワタにも苦みはありません。
また、レモンにはミネラルの吸収を良くするキレート作用があるので、カルシウムやマグネシウム、鉄などを含む食品にはレモンをかけると効果的です。
小松菜のジュースにレモンを混ぜるのもオススメです。
ビタミンCたっぷりのレモンを1日1玉皮ごと使って、健康に役立ててください。



ビタミンCの代名詞のように扱われているレモンですが、果汁のみの摂取の場合は、100g果汁中ビタミンC50mgにとどまり、実はレモン全果100gに含まれるビタミンCの半分量しか含まれていないだけでなく、レモン果汁100gを一度に摂取する人はなかなかいないので、仮にレモン果汁50gを1杯のジュースづくりに使用したとしても、ビタミンC摂取量は、1日の目標摂取量の25%程度です。
実際に搾汁してみたところ、レモン果汁100gを搾るには、レモン全果260g必要でしたので、ビタミンCの摂取効率だけを考えたとしても、レモン果汁100g中に含まれるビタミンC量:レモン全果260g中に含まれるビタミンC量=50mg:260mgとなり、なんと5.2倍も異なります。
つまり、レモン果汁を搾ったら皮は捨ててしまうというような勿体無い使い方をするのではなく、塩レモンや輪切りにした皮付きレモンの冷凍アイスなどにして皮ごと全果を食せば、100g(小玉1玉分)だけで1日の目標摂取量分を100%満たすことが出来てしまうほど、ビタミンCを多く含んでいるのです。
レモン全果の栄養価は、主にカルシウムビタミンE葉酸ビタミンC食物繊維を多く含むほか、強力な抗酸化活性を持つファイトケミカルを果皮に多く含んでいます。
レモンのファイトケミカルで注目を浴びているのは、リモニンとエリオシトリンです。
これまでに、ヒトの疾患に対してリモニンを用いる様々な研究が行われており、HIV-1やHTLV-Iなどに対する抗ウイルス作用、神経保護作用、大腸癌細胞の増殖抑制、解毒酵素の活性化、高コレステロールの抑制効果、中性脂肪の抑制効果、抗肥満作用等の研究例が報告されています。
リモニンはリモノイドに分類される有機化合物の一つで、ミカン属などの植物から得られる白い結晶性固体であり、苦味がありますが、成熟後期になると糖分子が結合してリモニン配糖体に変化し苦味を呈さない物質となり、生理活性機能はリモニンと同等の機能を示すことが分かってきていることから、現在ではその利用に注目が集まっているほどです。
7月後半~8月のイエローレモンは、まさに成熟後期にあたり、自然栽培の為見た目はわるいのですが、食味試験の結果は非常に良好で、皮ごと食べても苦味はほとんどなく甘みがありました。
リモニンが属するリモノイドは、ほとんどすべての柑橘に含まれていますが、果皮では、レモン、イヨカン、ライム、グレープフルーツで含量が高く、レモン果皮で 500ppm以上、レモン果肉で 30~70ppm含まれている(レモン果皮には果肉の約10倍)という分析結果があることから、レモンを全果で食べることのメリットがお分かりいただけると思います。
※ppmとはparts per millionの略で百万分の一を表す単位であり、mg/Lまたはmg/kgに等しい濃度を表します。
ジュースにしたい場合は、皮ごと搾っていただくことで、果皮成分が多少ジュースの方に混ざり果汁のみよりも酸化還元電位(ORP)が低い数値になる(すなわち、還元力が高くなる)ことを確認済みです。
一方、エリオシトリンは強力な抗酸化力をもつフラボノイドで、巷では「レモンポリフェノール」と呼ばれています。
レモンには、他の柑橘類に比べて、エリオシトリンが30~100倍(100ml果汁中に12.1mgに対し果皮中に280mgと果皮中の含有量の方が23倍多量)含まれており、このエリオシトリンの長期摂取により老化促進モデルマウスの老化抑制が確認された研究例からアンチエイジング効果が期待されています。
但し、外国産や慣行農法のレモン果皮には残留農薬の毒性の懸念があるため、皮ごと安心して食せる無農薬レモンをお召し上がりいただくことが賢明です。
病気やアレルギーの改善を目指し、HIRYUが推奨する酵素玄米菜食の実践をする上で、酵素玄米御飯だけでは補いきれないビタミンCを野菜や果物から補給することは必須であり、 皮ごと食べる還元力レモンの摂取をおすすめ致します。
なお、レモンに含まれる芳香成分のリモネンにはリラックスや睡眠を促す作用があります。
メディカルグレードのレモン精油もぜひ御利用ください。


酸化とは、体内細胞の水素イオンを奪い、老化、病気を促進させます。
還元とは、酸化した細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
これを酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORPといいます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
例えば、この日測定の水道水の場合ORP+517mVの酸化傾向にあります。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオンを補う為です。
健康の為の基準値である血液のORPは+250mV以下です。
血液を酸化させずに還元する為には+250mVを大きく上回らない食事が健康の秘訣です。
ORPについてもっと詳しく知りたい方はこちらを☞CLICK


GI(グライセミック・インデックス)値とは、ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、糖尿病やメタボリック症候群など気にされる方の健康目安の指標です。
HIRYU式ゲルソンジュース1杯分200gのGI値測定を行ったところGI値7となり(低GI食品)、全然血糖値を上げませんでした。血糖値コントロールを気にされている糖尿病の方が安心してお召し上がりいただける抗酸化力の高いジュースです。
糖尿病患者が間食で摂取しても良いカロリーの目安は80kcal~200kcalですが、HIRYU式ゲルソンジュース1杯分200gのカロリーは82kcalです。
抗酸化力が非常に高く、ガン食事療法にも用いられているゲルソンジュースは、カリウム、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、ナトリウム過多で栄養不足の食事に陥りがちな現代人にオススメです。

GI値やGL値の情報についての注意
GI値は、血液中のブドウ糖濃度を示す血糖値が直接反映されるものなので、総体的な食事をした被験者の血糖値を測定するのが理想です。
しかし、ご家庭でその都度測定するのは不可能な事から、主食となる炭水化物の割合が多い米類・パン類・麺類などに目安となる数値を設定し、糖尿病やメタボリックシンドロームなどの予防に役立てる事を目的としています。
炭水化物含有量が少ない野菜などは、これらと比較するには適当でない事から、GI値×炭水化物量÷100で計算するGL値(グライセミックロード)もありますが、調理方法や複数の食材の組み合わせ、食べる順番でも血糖値は大きく変化しますし、低GI値の食品であっても、摂取量が多ければ血糖値が上昇します。
ブドウ糖と同時に水分を摂取すると小腸へ素早く移動するので血糖値が上昇しやすくなる事や、直接吸収されるブドウ糖に対して代謝経路が多く、血液中濃度がブドウ糖の500分の1ほどしかない果糖を始め、ショ糖、麦芽糖、乳糖などブドウ糖に変換されない糖質や脂質がGI値やGL値に対象とされていない事、運動量や代謝速度の違い、そして何より数値はガイドラインであり本人の測定数値ではない事などありますので、情報が拡散されているGI値の一覧表を見る時は、必ず引用元はどこなのか、人種や食品の性質が違う海外データではないかなど、よく確認する必要があります。


HIRYUでは放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしており、これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下するため20Bq/kgとしています。
また測定が難しく食品から受ける放射線量への寄与率が低いα線とβ線については、寄与率が最も高いγ線を指標にする事で省略しても安全と判断しています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。
食品中の放射性物質の新たな基準値(厚生労働省)☞CLICK



当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、有機JAS認証済であっても許容農薬や化学肥料を使用していない農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
年々厳しくなる天候に作物の収穫は減少しており、国内0.1%以下と言われている無農薬・無(化学)肥料で栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別して販売しております。
腐っているなどの理由でクレームがある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に無農薬の農産物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。


訳あり黄金の島レモン 3kg

商品コード:
kuni-lemon-3
通常価格(税込):
8,940
販売価格(税込):
8,220
ポイント: 82 Pt
関連カテゴリ:
無農薬 果物
HIRYU式ゲルソンジュース
広島県産 無施肥・自然栽培(無農薬・無肥料)の黄金の島レモンです。
農薬や肥料、除草剤などを一切使わず栽培されました。
もちろんノーワックス。
瀬戸内は夏は四国側、冬は中国地方側の山々が季節風を遮り雨を降りにくくさせ、
晴天率が高く、日本の中でも比較的温暖で、柑橘の栽培に適した風土になっています。
近年ブームとも言われている「瀬戸内レモン」の中でも、自然栽培のものは希少です。

癌の食事療法として有名なゲルソン療法にもレモンは欠かせません。
ゲルソンジュースには旬の人参・青野菜・りんご・トマト・柑橘を使うことが推奨されています。
季節の野菜やフルーツと組み合わせて続けてみて下さい。
ゲルソン療法のゲルソンジュースとしてもおすすめします。
またHIRYUのレモンドレッシングのサラダのGI値を測定したところ、血糖値の上がりづらい低GI値でした。
糖尿病の方でも安心してお召し上がり頂けます。
その他ダイエットや糖質制限をされている方にもおすすめです。


無農薬、自然栽培、有機栽培、オーガニック、ノーワックスのレモンをお探しの方。
無農薬野菜、無農薬果物、無農薬フルーツ(無農薬青果)の味わいをお楽しみ下さい。

商品レビュー

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