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トマト500g 北海道産・無農薬・無化学肥料・放射性物質検査済 還元力(抗酸化力)+164mV





年間消費量1億7000万トン、「世界で最も利用される野菜(穀物を除く)」であり、タキイ種苗の調査している「好きな野菜」ランキングでも9年連続1位のトマト。
そんな人気のトマトですが、有毒植物であるベラドンナに似ていたため観賞用とされ、食べる習慣はありませんでした。
初めてトマトを食べたのは、18世紀頃、飢餓に苦しむ南イタリアの青年だったといいます。
日本でトマトが食べられるようになったのは明治に入ってから。非常に歴史の浅い野菜です。

「1日1個のトマトは医者を遠ざける」と言われることもあるように、トマトは抗酸化力が強く、様々な薬効成分のある野菜です。
サラダやジュースで酵素やビタミンCを摂取するだけでなく、加熱調理ではリコピンというファイトケミカルの吸収力が増すため、煮込み料理やラタトゥイユ、トマトソースなどにしてお使いください。
リコピンは皮に多く含まれているので、湯むきせずにそのまま調理するのがお勧めです。

皮ごと食べるから。トマトは無農薬に拘ろう
アメリカの環境保護団体「EWG」の2018年調査により、トマトは残留農薬の多い野菜の第9位に選ばれました。
アメリカ以上に農薬を使う日本では、多くの残留農薬があることになります。
病害・虫害に遭いやすいトマトは、無農薬で栽培することは難しいと言われています。
2016年のトマトの総収穫量は743,200t。(農林水産省調べ)
有機JAS申請されている農地面積の割合は0.2%、農薬以外に化学肥料も使用しない面積になると0.1%以下とされている事から計算すると、無農薬・無化学肥料栽培のトマトは743tしかない事になります。
栄養豊富な皮ごとトマトを食べることができるのは、こういった生産者さんのおかげです。
HIRYUのトマトは北海道で、農薬や化学肥料を一切使用することなく育った、大地の旨みたっぷりのトマトです。


ゲルソンジュースとは
マックス・ゲルソン(1881-1959年)は、医学史上の大天才と呼ばれたドイツの医学博士。
ミュンヘン大学病院にて、皮膚結核(当時は癌と並んで死亡率が非常に高い病気)治療プログラムを確立し、ゲルソン療法の治験で、450名の患者のうち、446名を完治させ、研究レポートを発表し、有名になります。
更に通常の医学療法では治せなかったノーベル平和賞受賞者アルバート・シュヴァイツアー医学博士の妻の肺結核も完治させ注目されます。
その後もゲルソン療法は、心臓病、腎臓病、癌にも有効なプログラムになり、シュヴァイツアーも自身のⅡ型糖尿病をゲルソン療法で完治させます。
1933年にはアメリカニューヨークに渡り末期癌患者の治療にあたります。
1946年アメリカ議会にて、癌に対する治療研究、予算案、対策法案の公聴会でゲルソンは自身が完治させた患者と共に出席し、食事療法の有効性について証言しています。
ゲルソンは、ビタミンやファイトケミカルなど抗酸化作用に優れた栄養素が知られていない時代にも関わらず、癌・心臓病・糖尿病をはじめとする病気の原因を全身の栄養障害・代謝障害と捉え、ミネラルバランスに注目し、高カリウム・低ナトリウムの食事を摂ることで恒常性機能を保ち、自己治癒力を復元させ、医学療法では治せなかった多くの重篤患者を自然治癒させた事でゲルソン療法は世界中に拡がりました。
そして結核や癌など様々な病気に対応する治療プログラム「ゲルソン療法」を確立し、今ではゲルソンジュースは癌の食事療法として広く認知されています。
ゲルソンは、農薬や除草剤、化学肥料など化学物質は解毒作用を担う肝機能を低下させるので、これらを使用していない新鮮で旬の高カリウムのニンジン、そして抗酸化作用に優れたレモンでつくるジュースを推奨していましたが、ファイトケミカルを多く含むトマトもゲルソンジュースに最適です。


トマト生産の本場イタリアで'pomodoro' (=黄金のりんご;1日1個の摂取で医者を遠ざける食べ物)を意味するトマトは、カリウムβカロテンビタミンEビタミンCが豊富であるほか、第七栄養素と呼ばれるファイトケミカルのうち健康への機能性が特に注目されている効酸化物質がリコピンをはじめとして12種類*も発見されており、酸化し過ぎの現代人(現代病の約90%は、体内に増えすぎた活性酸素が関与しているといわれている)にとって必須の食材といえます。
植物栄養素のファイトケミカルは、果皮に特に多く含まれるので、残留農薬の心配がなく、放射能検査済みの安全なHIRYUの無農薬トマトを皮ごと摂ることを推奨します。
*トマト中に発見されているファイトケミカルには、フラボノール(フィセチン、ケンペロール、ケルセチン、ルチン)、フラバノン(ナリンゲニン、カルコナリンゲニン)、ヒドロキシケイ皮酸(フェルラ酸)、カロテノイド(リコピン、ルテイン、ゼアキサンチン、βカロテン)、脂肪酸誘導体(13-オキソ-9,11-オクタデカジエン酸)があります。
これまでに発表されている研究論文から、トマトのファイトケミカル摂取により、長寿遺伝子の活性化、アルツハイマー病予防、糖尿病予防、骨粗しょう症予防、動脈硬化予防、LDL(悪玉コレステロール)酸化抑制、肝臓がん発症抑制、大腸がん発症抑制、膵臓がん予防、癌の放射線治療における放射線ダメージ軽減、タバコによる肺障害の予防、加齢黄斑変性症・白内障予防、アレルギー抑制、男性不妊改善、DNAの酸化ダメージ軽減、脂肪細胞の増加抑制などが期待されています。
なお、FAO(国際連合食糧農業機関)の2009年の統計データによれば、国別の人口1人あたりの年間のトマト摂取量の世界平均は約20kgであるのに対し、日本は8.3kgと少なく、世界平均の約3分の1量にとどまっていますが、HIRYUでは、トマトを最重要食材群のうちの1つに位置づけており、毎日トマト1玉以上の摂取をオススメしています。


HIRYUでは放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしており、これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下するため20Bq/kgとしています。
また測定が難しく食品から受ける放射線量への寄与率が低いα線とβ線については、寄与率が最も高いγ線を指標にする事で省略しても安全と判断しています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。
食品中の放射性物質の新たな基準値(厚生労働省)☞CLICK



当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、有機JAS認証済であっても許容農薬や化学肥料を使用していない農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
年々厳しくなる天候に作物の収穫は減少しており、国内0.1%以下と言われている無農薬・無(化学)肥料で栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別して販売しております。
腐っているなどの理由でクレームがある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に無農薬の農産物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。


トマト5kg 北海道産・無農薬・無化学肥料 国産 とまと

商品コード:
tomato5k
販売価格(税込):
7,280
ポイント: 72 Pt
関連カテゴリ:
無農薬 野菜
HIRYU式ゲルソンジュース
北海道産 無農薬・無化学肥料のトマト・とまとです。
品種は桃太郎・ももたろうになります。
病害・虫害に遭いやすいトマトは、無農薬で栽培することは難しいと言われています。
トマト「1日1個のトマトは医者を遠ざける」と言われることもあるように、トマトは抗酸化力が強く、様々な薬効成分のある野菜です。
サラダやジュースで酵素やビタミンCを摂取するだけでなく、加熱調理ではリコピンというファイトケミカルの吸収力が増します。
是非、煮込み料理やラタトゥイユ、トマトソースなどにしてお使いください。
リコピンは皮に多く含まれているので、湯むきせずにそのまま調理するのがお勧めです。
トマトは、カリウム、βカロテン、ビタミンE、ビタミンCが豊富であるほか、第七栄養素と呼ばれるファイトケミカルのうち健康への機能性が特に注目されている効酸化物質がリコピンをはじめとして12種類*も発見されており、酸化し過ぎの現代人(現代病の約90%は、体内に増えすぎた活性酸素が関与しているといわれている)にとって必須の食材といえます。
植物栄養素のファイトケミカルは、果皮に特に多く含まれるので、残留農薬の心配がなく、放射能検査済みの安全なHIRYUの無農薬トマトを皮ごと摂ることを推奨します。

無農薬、自然栽培、有機栽培、オーガニックの野菜をお探しの方。
無農薬野菜、無農薬フルーツの味わいをお楽しみ下さい。

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