【奇跡!無農薬の苺】苺 いちご1パック×200g 無農薬・無化学肥料・熊本県産 放射性物質検査済 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー



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【奇跡!無農薬の苺】苺 いちご 200g 無農薬・無化学肥料・熊本県産 放射性物質検査済







2015年国内の苺の出荷量は145,200tであり、1位栃木県16%、2位福岡県10%、3位熊本県7%です。
有機JAS申請されている農地面積の割合は、0.2%であり、農薬以外に化学肥料も使用しない面積になると0.1%以下とされていますが、苺は病虫害による被害がとても多い事から、収穫までに60回程の農薬を散布するのが通常であり、農薬を使用しないで栽培された苺は奇跡と言われています。
「たった1回だけ農薬をまくことができれば作れる・・・」
そう言って泣く泣く1回だけ農薬を使う農家さんもいらっしゃいます。
更に有機JASが認める許容農薬や化学肥料、除草剤も使用せず、更に家畜糞堆肥さえも使用しない苺は皆無と言われています。
手で一匹一匹虫を取り除き、草をむしり、手間と苦労の末に育てた此の上ない栽培条件で栽培されています。
御注文の際に収穫可能な苺をお届けさせて頂いております。
よって品種の指定及び到着日が指定出来ない事は御了承下さい。
また苺は傷みやすく、保存料も使用していないので、配送中の取り扱い方で傷んでしまう場合もあります。
多少の傷みは御了承の上、商品の状態がよほどの粗悪な状態でない限り、ノークレームで御願いします。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。


イチゴはバラ科の多年草の一種であり野菜になります。
食品流通の扱いではメロンやスイカと同じ様に果物に分類されます。
果実の様に見える赤い部分は、花の一部「花托(かたく:別名花床)」であり、果実は花托の周りにある胡麻の様な粒です。
紀元前3800年頃から北半球でスープなど料理に使われ、日本には1800年代(江戸後期)に伝わり、1872年(明治5年)に栽培が始まり、産業として農林水産統計表の品目に初めて登載されたのは1963年からであり、2001年さがほのか、2002年紅ほっぺ、2006年ひのしずく、2015年ゆうべになど2017年12月27日までに339の品種が登録されています。
イチゴの旬は12月から2月になります。



苺にはビタミンCと葉酸が多く、近年では苺の酵素がアレルギーに非常に効く事がわかり注目されている人気ナンバー1のフルーツです。
ビタミンCといえばレモンですが、レモン約1個(100g)に1日の推奨量100mgを含有しており、果汁より果皮に栄養があるのですが、レモン1個をまるごと食べるのは現実的ではありません。
ビタミンCを簡単に美味しく、大量に摂取できるのは苺です。
100g中に62mg含有しているので、1パック食べれば124mgになるので1日の推奨量を摂取できます。
健康に直接作用して効果が大きく、沢山摂りたい栄養素の王様です。
葉酸はビタミンB12と共に、赤血球の生産を助ける造血ビタミンですので、欠乏すると貧血、めまい、動悸、頭痛、吐き気などの症状が出ます。
特に妊娠中の欠乏は、胎児の神経や脳の生成に異常をきたすリスクがある事から、厚労省では妊娠を計画している女性に1日400μgの葉酸を摂取する事を推奨しています。
アルコールやアスピリン、ピルなどを飲んでいる人は、欠乏しやすくなるので十分な摂取を心がけましょう。
また葉酸に富んだ食事からの摂取は抗癌作用がありますが、葉酸サプリなどの不適切な摂取は癌の発生率を高める事が世界中の研究で多数報告されているのでご注意下さい。
苺の酵素「グリセルアルデヒド3リン酸脱水素酵素(GAPDH)」は、体内に花粉やハウスダストなどアレルゲン(アレルギー原因物質)が侵入すると、皮膚や粘膜にあるマスト細胞のアンテナである免疫グロブリンE(immunoglobulin E:略してIgE)に接触すると、マスト細胞(肥満細胞)内のヒスタミンなどが放出され、発赤・かゆみ・浮腫・痛み・気管支収縮などアレルギー症状を引き起こすIgEに対して、IgE生産抑制効果がある事がわかり花粉症やアトピー、気管支喘息などのI型アレルギーに有効であるとされ、新規疾病治療法に大きな期待が寄せられています。


HIRYUでは放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしており、これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下するため20Bq/kgとしています。
また測定が難しく食品から受ける放射線量への寄与率が低いα線とβ線については、寄与率が最も高いγ線を指標にする事で省略しても安全と判断しています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。
食品中の放射性物質の新たな基準値(厚生労働省)☞CLICK



当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、有機JAS認証済であっても許容農薬や化学肥料を使用していない農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
年々厳しくなる天候に作物の収穫は減少しており、国内0.1%以下と言われている無農薬・無(化学)肥料で栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別して販売しております。
腐っているなどの理由でクレームがある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に無農薬の農産物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。




【奇跡!無農薬の苺】苺 いちご1パック×200g 無農薬・無化学肥料・熊本県産 放射性物質検査済

商品コード:
ichigo
通常価格(税込):
1,800
販売価格(税込):
1,680
ポイント: 16 Pt
関連カテゴリ:
果物
熊本県産 無農薬・無化学肥料のイチゴ いちご 苺です。
ひとつひとつ手作業、手間暇かけて愛情たっぷり栽培されました。

ビタミンCや葉酸もたっぷり、苺の酵素「グリセルアルデヒド3リン酸脱水素酵素(GAPDH)」は、
IgE生産抑制効果がある事がわかり花粉症やアトピー、気管支喘息などのI型アレルギーに有効であるとされ、
新規疾病治療法に大きな期待が寄せられています。

自然栽培、無農薬、有機栽培、オーガニックなどの野菜や果物を食卓に並べたい方。

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