HIRYU Co.,Ltd 病気・アレルギー・美容を生活習慣で改善する




国民の2人に1人がアレルギー、2人に1人が癌で亡くなり、15人に1人が生涯のうち鬱病を経験し、3組に1組が不妊に悩み、6組に1組が不妊治療を受け、4人に1人が糖尿病、5人に1人がアルツハイマーになるとされています。
2000年にHIRYU Co.,Ltd代表も30歳の時に癌を患いました。
『目につく癌という雑草は手術で刈り取り、細かい癌は放射線で焼きはらい、それよりも小さい癌は抗癌剤で除草しても、土壌となる体質を変えなければ、いつまでも雑草は生え続ける。
病気は結果であり、原因がなければ発病しない。
原因を取り除ければ病気は改善できる。
「人」を「良」すると書いて「食」と書くように、カラダは食べたものでつくられている。
白血球の顆粒球は3日、腸や胃の内壁の細胞は5日、皮膚は28日、赤血球は120日、肝臓細胞は150日、骨は半年でつくられている。』
そう考えて「食」と「生活」を改めることで癌を克服しました。
何も食べられなかった闘病中は、コマツナ・トマト・レモン・天日塩でつくるミックスジュースがコップに半分だけ喉を通り、命を繋ぎ、1杯半飲めるようになってからは、酵素玄米御飯とβカロテンやビタミンCが多く含まれる無農薬の野菜や果物を摂り、飲みものは殆ど水に変え、酸化食品を徹底的に避けました。
朝シャンをやめ、就寝前の水質に拘った温浴療法も始めました。
などなど・・・
その闘病経験は大きな志へと変わり、2011年東日本大震災後にHIRYU Co.,Ltdは誕生しました。
福島原発事故の影響により、母乳から低線量被爆が確認され、報道された母親から相談があったことをきっかけに放射性物質など有害物質のデトックス効果が高い、玄米からつくる植物性の乳酸菌ヨーグルトを開発しました。
「家庭でも簡単に放射能を消す事はできないか」との要望から放射性物質を低減できる食塩[特開2017-123832]を開発しました。
玄米、塩、そして小豆のメラノイジン生成による酵素玄米御飯の研究に入りました。
*一般的には「酵素玄米」と呼ばれていますが名前に「酵素」とつけるほど特別な効果があるわけではありません。
2016年には、これら研究結果に基づき、病気やアレルギー、宗教上の問題などなく世界中の誰もが食せる"食療食学レストラン割主烹従飛竜"をOPENしました。
●動物性食品(肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜・ゼラチン)・小麦・化学調味料・合成添加物・遺伝子組み換え食品一切不使用
●食材は農産物から調味料まですべて無農薬・無(化学)肥料栽培・放射性物質検査済
●放射性物質や農薬など有害物質の有無に関わらず無害化してから調理
●調理に電子レンジ不使用
●水はHIRYU開発アクアテラにより放射性物質など有害物質や有害菌、不純物など除去・活水されたものを使用
●店内の空気はアクアテラ水を揮発させたマイナスイオンにより森林の世界を再現し、花粉症や化学物質過敏症の方に過ごしやすい環境を提供
●店内ホールの電氣は世界唯一マグネットモーターによるフリーエネルギー発電を実現・・・


生まれつきの重度のアレルギーを克服!
未熟児で生まれ、アトピー性皮膚炎・シックハウス症候群・食物アレルギー・動物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎などで36歳まで正常な生活ができなかった美樹さんは、アレルギー疾患の指標とされる総IgE基準値が成人174IU/ml以下に対して9000IU/mlもありました。
彼女の治療を目的にHIRYUの浄水器「*アクアテラ」飲料用と入浴用は開発されました。
*「アクアテラ」は一般販売はしておりません。セミナー受講者のみにご提供させて頂いています。
住まい・衣類・寝具などをナチュラル志向に変更し、一切の外食を絶ち、HIRYUの酵素玄米菜食を2年続けた結果、体質を改善する事ができました。

酵素玄米菜食で赤ちゃんのミルクを作りました!
2013年に粉ミルクを与えていた生後五カ月の乳児にアトピー反応がでたので、無農薬の酵素玄米菜食で作った離乳食(小麦・化学調味料・合成添加物不使用)に切り替え、アレルギーを完治させました。
「動物性タンパク質を与えなくて大丈夫なのか」という質問がよくございますが、2018年7月現在4歳8ヵ月になりますが、これまでに動物性食品を一切与えず、病院に一度も行った事がないまま健康を維持しています。

癌になった老犬も酵素玄米菜食に切り替えて克服!
2016年4月に老犬(犬種ラブラドール)13歳(人間年齢に換算すると87歳)が癌になったので、無農薬の酵素玄米菜食で作った病人食(小麦・化学調味料・合成添加物不使用)を与えて完治させました。
「本来は肉食動物だった犬なのに動物性タンパク質を与えなくて大丈夫なのか」という質問がよくございますが、2018年11月で満16歳(人間年齢に換算すると107歳)を迎えますが、動物性食品を一切与えず健康を維持しています。
HIRYU代表は、もしこの犬の子孫に酵素玄米菜食を与えて続ければ、牙である犬歯が、ヒトと同じ臼歯に発達し、ライオンなど他肉食動物においても同様であり、進化の上での生態系に変化が起こり、この世の殺生がなくなると考えており、世界中から戦争をなくす事はもっと容易く、すべては人間の意識次第と話しています。

骨折も酵素玄米菜食で治しました!
2018年4月にHIRYU代表が右手薬指と小指を骨折した際、病院では麻酔を含めた一切の薬を使わず、整復とギブスのみの治療で済ませ、病院からは牛乳を飲んでカルシウムを摂るように勧められましたが、牛乳よりもカルシウム含有量の多いコマツナ(野菜で最もカルシウムが多い)を多くした酵素玄米菜食で完治させました。
カルシウムを骨に貯蔵できるのは、個人差にもよりますが20~45歳程までしかできません。
貯蔵年齢を過ぎて血中カルシウムが不足すると骨から補うことになります。
骨粗鬆症など骨が弱い方には食塩「カルソルト」をオススメします。
1日のカルシウム必要量は男性650mg、女性550mgです。
1日あたりの食塩摂取量は、厚労省:男性8g以下、女性7g以下、WHO:5g以下に推奨されていますが、カルソルト5gにカルシウム970mgも含まれており、必要量を容易に満たす事ができます。


医療医学で健康を改善できずにお悩みの方は、食事や生活習慣を改善して下さい!
三年前に余命一か月を宣告された全身転移癌の方や、三年間で一千万円も費やした不妊治療でも妊娠できなかった方など、食事を中心とする生活習慣を改善し、これら問題を克服された方が多くいます。
HIRYUコールセンターでは、代表の闘病中の食のプログラムを考案し、その後も乳児のミルク、老人の介護食、愛犬の病人食など多くの食のプログラムを作成し、無農薬・無添加の酵素玄米菜食を普及させ、「HIRYUの母」と称され、愛称「ゆうさん」で慕われる(写真右)自らがコールセンターに入り、購買を通じて、質問や相談に対応するテレフォンサポートを担っています。
また、ゆうさんを師と仰ぐHIRYU料理人の祐美さんは、夫婦関係による過度のストレスが原因で子宮内膜症からチョコレート嚢胞破裂、卵巣癌と進行し、2年以内50%の再発リスクのある明細胞腺癌となり、「過去に涙、未来に不安、このままでは死を選ぶ事になる。自らの意識改革こそが生命力。私と同じ様な悩み、苦しみからホルモンバランスを崩し、病気になってしまった方に、自ら実践するHIRYUの"食療食学""衣療衣学""温浴療法""メディカルアロマ"などをアドバイスしていく事がこれからの志命」とし、現在も闘病中でありながら、コールセンターに配属を移し、ゆうさんを慕うコールセンターチームと共に多くの声やメールに親身に対応しています。

また、定期的にセミナーも開催しており、健康以外にも農業から経営まで幅広く対応し、セミナー終了後には更に深い個人的な悩み相談をアットホームに対応する食事会も開催しています。
病気をされている方の多くが、住まいや仕事、人間関係の都合上で食療食学を実践したくても、できない環境にあるとの相談が多くあります。
HIRYUでは資産に合わせたファイナンシャルプランの作成から環境改善達成までのアドバイスもさせて頂いています。
セミナー参加申し込みの際にコメント欄に相談内容を記載して頂ければ、セミナー当日の相談を効率よく対応させて頂きます。

2013年3月博士号取得。
専門分野は、生物化学、分子生物学、タンパク質化学。
HIRYU代表坂の後継者として共に、生物学・生理学的に理に適った食事や生活を実践して自己治癒力・自己免疫力を高め継続出来るプログラムを作成中。
また、デンマークオーフス大学での転写因子や酵素研究中の傍ら有酸素運動の必要性についても研究し、2014年2月~2016年6月までの2年間にサハラマラソン(日本人としては3位)を始めとする合計21レース1744kmやサバイバル北欧縦断ロードバイク2500kmなど挑戦するアスリート学者でもあります。


























糖代謝[糖尿病]
血糖(GLU)
血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことです。食後に炭水化物が消化されてブドウ糖になり血液中に吸収されます。血糖値は食後にすぐ上昇するため食事の影響のない食前、あるいは食後3時間以上経過後に検査することが望ましいです。空腹時の血糖値が高い場合は糖尿病の可能性があるため精密検査が必要です。また、極端に血糖値が低い場合はインスリンの過分泌状態も疑われます。
糖尿病でなくても、妊娠、ホルモン分泌異常などで高くなることがあります。

ヘモグロビンA1c(HbA1c)
血糖値は、食事の影響を受けやすいですが、HbA1cは採血直前の食事などの影響を受けず、約1~2ヶ月間の血糖値の状態を知ることができます。そのため、糖尿病の検査には欠かせない検査項目の一つです。

脂質代謝[メタボリックシンドローム]
総コレステロール(TC)
総コレステロールは、血液中の重要な脂質です。主な働きは細胞膜や血管壁を構成します。また、副腎皮質ホルモンや性ホルモンを合成する材料になります。しかし、この値が高くなると動脈硬化が引き起こされる可能性が高くなります。

中性脂肪(TG)
中性脂肪はエネルギー源として体に備蓄されます。肥満とは体に余分な脂肪のついた状態をいいますが、この体につく脂肪の大部分が「中性脂肪」です。内臓に沈着すると臓器障害の原因になります。また、血液中の中性脂肪が増加した状態が続くと、動脈硬化の危険性が高まります。

HDLコレステロール(HDL-C)
血液中の余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役割をしています。血液中のコレステロールが増えるのを防ぎ、動脈硬化を予防すると言いわれており、「善玉コレステロール」と呼ばれています。値が低下している場合は、過食・運動不足・肥満などに影響され動脈硬化の原因となります。

LDLコレステロール(LDL-C)
LDL-コレステロールはコレステロールを細胞に届ける役割があります。食生活などの生活習慣に影響されやすいといわれています。細胞に必要以上にコレステロールが増えてしまうと、血管を硬化させ動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性が高まります。そのためLDLは「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

肝機能[肝炎・肝硬変]
AST(GOT)
ASTは肝臓・心臓・筋肉の細胞に多く存在するため、主に肝臓や心臓の状態を把握するために測定されます。肝炎や心筋梗塞、赤血球が壊れたとき、激しい運動後などで高くなることが知られています。ASTが単独で高い場合は、肝機能より、心臓、筋肉、血液系に問題がある可能性があります。

ALT(GPT)
ALTは主に肝臓に存在する酵素で、肝細胞が壊れると血液中に出て高い値になります。ASTの値と比較して肝臓病・血液疾患・筋疾患などの鑑別が可能となります。

γ-GT(γ‐GTP)
γ-GTは主にアルコール性肝機能障害や胆嚢結石などの胆嚢系統の病気や膵臓系統の病気で高くなります。ASTとALTと併せて肝臓機能の状態を把握することができます。一般的にγ-GTはアルコール習慣の指標とされ、禁酒すると2週間後に前回値の1/2程度に改善すると言われています。また、一部の薬剤の服用によっても上昇します。

腎機能[腎不全]
尿素窒素(BUN)
尿素窒素(BUN)は,血中の尿素に含まれる窒素分を表します。尿素はクレアチニン,尿酸などとともに,含窒素物質の終末代謝産物で、腎を介して排泄されます。尿素窒素の検査から腎臓の働きや蛋白代謝の状態を把握することができます。値が高い場合は腎機能障害や脱水などが考えられます。

クレアチニン(CRE)
クレアチニンは、筋肉の中に含まれるクレアチンという物質が分解されてできた老廃物です。クレアチニンは腎臓へ運ばれて、腎臓の糸球体という場所でろ過されて、直接尿へ排泄されます。このクレアチニンの排泄量は、筋肉の発育(年齢、体重)と運動量に関係するといわれています。値が高いと腎臓機能の低下・筋肉の病気・脱水などが考えられます。

尿酸(UA)
尿酸はプリン体という物質が分解してできた老廃物で、血液中の濃度が高くなると、 溶けきれなくなった尿酸が結晶化します。 尿酸の結晶が痛風の原因になります。プリン体を多く含む食事やアルコールの飲みすぎなどに注意が必要です。

総タンパク(TP)
血液中にはいろいろな種類のたんぱく質が含まれており、身体の代謝を助けています。この検査が高くなる場合には、骨髄腫や脱水症状などが考えられます。低くなる場合は、食物から栄養が十分取れていない時、肝臓の病気、糖尿病、腎臓の病気などが考えられます。

アルブミン(ALB)
血液中たんぱく質の約65%を占め、栄養分などを全身に運びます。その量や変化の仕方によって病気との関連を調べることができます。アルブミンが増加する病気はあまり知られていませんが、低くなる場合は、栄養不足、消化・吸収の能力の低下、消耗性疾患、肝硬変、ネフローゼなどがあります。アルブミンが少なくなると、栄養が行きわたりにくくなり、疲れやすくなったり、だるくなりやすかったりします。