酵素玄米御飯を始めてみよう! / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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July 2018 改訂版


国民の3人に1人がアレルギー、2人に1人が癌で亡くなり、10人に1人が生涯のうち鬱病を経験し、3組に1組が不妊に悩み、6組に1組が不妊治療を受け、4人に1人がアルツハイマーになるとされています。
2000年にHIRYU Co.,Ltd代表も30歳の時に癌を患いました。
『目につく癌という雑草は手術で刈り取り、細かい癌は放射線で焼きはらい、それよりも小さい癌は抗癌剤で除草しても、土壌となる体質を変えなければ、いつまでも雑草は生え続ける。
病気は結果であり、原因がなければ発病しない。
原因を取り除ければ病気は改善できる。
「人」を「良」すると書いて「食」と書くように、カラダは食べたものでつくられている。
白血球の顆粒球は3日、腸や胃の内壁の細胞は5日、皮膚は28日、赤血球は120日、肝臓細胞は150日、骨は半年でつくられている。』
そう考えて「食」と「生活」を改めることで癌を克服しました。
何も食べられなかった闘病中は、コマツナ・トマト・レモン・天日塩でつくるミックスジュースがコップに半分だけ喉を通り、命を繋ぎ、1杯半飲めるようになってからは、酵素玄米御飯とβカロテンやビタミンCが多く含まれる無農薬の野菜や果物を摂り、飲みものは殆ど水に変え、酸化食品を徹底的に避けました。
朝シャンをやめ、就寝前の水質に拘った温浴療法も始めました。
などなど・・・
その闘病経験は大きな志へと変わり、2011年東日本大震災後にHIRYU Co.,Ltdは誕生しました。
福島原発事故の影響により、母乳から低線量被爆が確認され、報道された母親から相談があったことをきっかけに放射性物質など有害物質のデトックス効果が高い、玄米からつくる植物性の乳酸菌ヨーグルトを開発しました。
「家庭でも簡単に放射能を消す事はできないか」との要望から放射性物質を低減できる食塩[特開2017-123832]を開発しました。
玄米、塩、そして小豆のメラノイジン生成による酵素玄米御飯の研究に入りました。
*一般的には「酵素玄米」と呼ばれていますが名前に「酵素」とつけるほど特別な効果があるわけではありません。
2016年には、これら研究結果に基づき、病気やアレルギー、宗教上の問題などなく世界中の誰もが食せる"食療食学レストラン割主烹従飛竜"をOPENしました。
●動物性食品(肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜・ゼラチン)・小麦・化学調味料・合成添加物・遺伝子組み換え食品一切不使用
●食材は農産物から調味料まですべて無農薬・無(化学)肥料栽培・放射性物質検査済
●放射性物質や農薬など有害物質の有無に関わらず無害化してから調理
●調理に電子レンジ不使用
●水はHIRYU開発アクアテラにより放射性物質など有害物質や有害菌、不純物など除去・活水されたものを使用
●店内の空気はアクアテラ水を揮発させたマイナスイオンにより森林の世界を再現し、花粉症や化学物質過敏症の方に過ごしやすい環境を提供
●店内ホールの電氣は世界唯一マグネットモーターによるフリーエネルギー発電を実現・・・



生まれつきの重度のアレルギーを克服!
未熟児で生まれ、アトピー性皮膚炎・シックハウス症候群・食物アレルギー・動物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎などで36歳まで正常な生活ができなかった美樹さんは、アレルギー疾患の指標とされる総IgE基準値が成人174IU/ml以下に対して9000IU/mlもありました。HIRYUの浄水器「*アクアテラ」飲料用と入浴用は彼女の治療を目的に開発されました。
*「アクアテラ」は一般販売はしておりません。セミナー受講者のみにご提供させて頂いています。
住まい・衣類・寝具などをナチュラル志向に変更し、一切の外食を絶ち、HIRYUの酵素玄米菜食を2年続けた結果、体質を改善する事ができました。


酵素玄米菜食で赤ちゃんのミルク作りました!
2013年に粉ミルクを与えていた生後五カ月の乳児にアトピー反応がでたので、無農薬の酵素玄米菜食で作った離乳食(小麦・化学調味料・合成添加物不使用)に切り替え、アレルギーを完治させました。
「動物性タンパク質を与えなくて大丈夫なのか」という質問がよくございますが、2018年7月現在4歳8ヵ月になりますが、これまでに動物性食品を一切与えず、病院に一度も行った事がないまま健康を維持しています。

癌になった老犬も酵素玄米菜食で克服!
2016年4月に老犬(犬種ラブラドール)13歳(人間年齢に換算すると87歳)が癌になったので、無農薬の酵素玄米菜食で作った病人食(小麦・化学調味料・合成添加物不使用)で完治させました。
「本来は肉食動物だった犬なのに動物性タンパク質を与えなくて大丈夫なのか」という質問がよくございますが、2018年11月で満16歳(人間年齢に換算すると107歳)を迎えますが、動物性食品を一切与えず健康を維持しています。
HIRYU代表は、もしこの犬の子孫に酵素玄米菜食を与えて続ければ、牙である犬歯が、ヒトと同じ臼歯に発達し、ライオンなど他肉食動物においても同様であり、進化の上での生態系に変化が起こり、この世の殺生がなくなると考えており、世界中から戦争をなくす事はもっと容易く、すべては人間の意識次第と話しています。



骨折も酵素玄米菜食で治しました!
2018年4月にHIRYU代表が右手薬指と小指を骨折した際、病院では麻酔を含めた一切の薬を使わず、整復とギブスのみの治療で済ませ、病院からは牛乳を飲んでカルシウムを摂るように勧められましたが、牛乳よりもカルシウム含有量の多いコマツナ(野菜で最もカルシウムが多い)を多くした酵素玄米菜食で完治させました。
カルシウムを骨に貯蔵できるのは、個人差にもよりますが20~45歳程までしかできません。
貯蔵年齢を過ぎて血中カルシウムが不足すると骨から補うことになります。
骨粗鬆症など骨が弱い方には食塩「カルソルト」をオススメします。
1日のカルシウム必要量は男性650mg、女性550mgです。
1日あたりの食塩摂取量は、厚労省:男性8g以下、女性7g以下、WHO:5g以下に推奨されていますが、カルソルト5gにカルシウム970mgも含まれており、必要量を容易に満たす事ができます。
*厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年版)はこちらをCLICK

医療医学で健康を改善できずにお悩みの方は、食事や生活習慣を改善して下さい!
三年前に余命一か月を宣告された全身転移癌の方や、三年間で一千万円も費やした不妊治療でも妊娠できなかった方など、食事を中心とする生活習慣を改善し、これら問題を克服された方が多くいます。
HIRYUコールセンターでは、代表の闘病中の食のプログラムを考案し、その後も乳児のミルク、老人の介護食、愛犬の病人食など多くの食のプログラムを作成し、無農薬・無添加の酵素玄米菜食を普及させ、「HIRYUの母」と称され、愛称「ゆうさん」で慕われる(写真右)自らがコールセンターに入り、購買を通じて、質問や相談に対応するテレフォンサポートを担っています。
また、ゆうさんを師と仰ぐHIRYU料理人の祐美さんは、夫婦関係による過度のストレスが原因で子宮内膜症からチョコレート嚢胞破裂、卵巣癌と進行し、2年以内50%の再発リスクのある明細胞線癌となり、「過去に涙、未来に不安、このままでは死を選ぶ事になる。自らの意識改革こそが生命力。私と同じ様な悩み、苦しみからホルモンバランスを崩し、病気になってしまった方に、自ら実践するHIRYUの"食療食学""衣療衣学""温浴療法""メディカルアロマ"などをアドバイスしていく事がこれからの志命」とし、現在も闘病中でありながら、コールセンターに配属を移し、ゆうさんを慕うコールセンターチームと共に多くの声やメールに親身に対応しています。

また、定期的にセミナーも開催しており、健康以外にも農業から経営まで幅広く対応し、セミナー終了後には更に深い個人的な悩み相談をアットホームに対応する食事会も開催しています。
病気をされている方の多くが、住まいや仕事、人間関係の都合上で食療食学を実践したくても、できない環境にあるとの相談が多くあります。
HIRYUでは資産に合わせたファイナンシャルプランの作成から環境改善達成までのアドバイスもさせて頂いています。
セミナー参加申し込みの際にコメント欄に相談内容を記載して頂ければ、セミナー当日の相談を効率よく対応させて頂きます。
●セミナー申込はこちらをCLICK



1日の飲食量は3~5kgと言われています。
主食となる炭水化物はその多くを占めており、病気と健康に最も大きく影響します。
その中でも最も多いのが小麦と米です。
様々な調理に使われる小麦はアレルギーやセリアック症が急増しています。
グルテンフリーのHIRYUが推奨するのは酵素玄米です。

※分搗きを分かりやすくしたイラストなので成分の境界は厳密ではない事を御了承下さい。

精白米
玄米から糠層と胚芽をすべて取り除いたもの。
栄養も殆ど失い95%がデンプン質になります。

胚芽米
本来は胚乳に栄養のある胚芽だけを残したものですが、精米技術が難しく、精米基準の曖昧さや七分でつくと一部胚芽と胚乳だけになる事、そして最近では「白米より栄養があり、これまでの炊飯器で玄米より美味しく炊ける御飯」としたブランディングされた商品などの販売も始まるなど、七分つきと胚芽米の区別が難しく、なくなりつつある傾向にあります。

七分搗き
糠層と胚芽を七割取り除いたもの。

五分搗き
糠(ぬか)層である果皮・種皮・糊粉(こふん)層と胚芽を半分取り除いたもの。

玄米
籾殻(もみがら)を取り除いたもの。

HIRYU式酵素玄米
農薬や化学肥料を使用していない還元力のある玄米と小豆に、精製されていない還元力のある塩をブレンドしたもの。



玄米の糠(果皮・種皮・糊粉層)には他にも以下有効成分が含まれています。

γ-オリザノール
米糠の脂質に含まれ、抗酸化性と耐熱性に優れている事から食品添加物の酸化防止剤として利用されています。
コレステロールの吸収を抑制し、更年期障害や自律神経失調症の改善効果に優れており、医薬品としても利用されるほか、ビタミンCほど効果はありませんが、美白効果もあり、紫外線防止の化粧品にも利用されています。
また、皮脂腺賦活作用があり、1%含有軟膏の塗布により乾皮症やアトピー皮膚炎の症状の改善が見られ、アナフィラキシー反応(抗アレルギー)なども抑制し、炎症性腸疾患症状緩和にも有効です。

γ (ガンマ)-グロブリン
日本では合成洗剤が普及するまで、界面活性剤の役割として、糠に含まれるタンパク質の γ (ガンマ)グロブリンや研ぎ汁に含まれる乳酸菌を洗剤代わりにしてきました。
γ-グロブリンや乳酸菌は、体内に侵入してきた細菌や有害物質である抗原から守る白血球やマクロファージといった免疫細胞の抗体成分であり、脊椎動物の感染防御機構において重要な役割を担っています。

アラビノキシラン
植物繊維のセルロースよりも高分子の糖質ヘミセルロース成分中に含まれる多糖類です。
リンパ球の一種ナチュラルキラー細胞を活性化させ、腫瘍細胞に結合し、腫瘍細胞のDNAを破壊するとされており、ガン治療や免疫機能向上の研究が進んでいます。

γ-アミノ酪酸
γ(gamma)-aminobutyric acid の略称 GABA(ギャバ)と呼ばれています。
甲殻類の神経筋接合部、哺乳類の小脳、脊髄、大脳などに多く存在する非たんぱく質構成アミノ酸であり、トマトなど野菜、茶、米、大豆など植物にも含まれています。
グルタミン酸が興奮性の神経伝達物質であるのに対し、GABAは抑制性の神経伝達物質ですが、体外から摂取した場合は血液脳関門を通過しないため、体内で合成されたものと同等には作用しないと考えられています。
「血圧が高めの方に適する」旨の表示をした特定保健用食品が許可されていますが、それ以外の有効性については、信頼できるデータはまだありません。

フェルラ酸
植物の細胞壁などに存在するフィトケミカルである事から、優れた抗酸化作用があり、酸化防止剤としても利用されています。
抗癌作用、血糖値・血圧降下作用、脳神経保護作用(記憶向上作用)があり、アスコルビン酸やビタミンEと共存するとより効果的です。

イノシトール
フィチン酸は酵素フィターゼによりイノシトールとリンに分解されます。
イノシトールは、肝機能改善、動脈硬化予防、高脂血症改善の効果があることから、「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれています。

フィチン(IP6)
植物種子などのリンの貯蔵形態であり、抗酸化作用、抗癌作用、抗腫瘍作用、老化遅延効果、排毒排泄作用尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成の抑制が期待され、研究が進められており、イノシトールと同時に摂取すると効果的とされています。

「フィチン酸が体内のミネラルを奪ってしまう」という間違った知識
1925年の研究から、抽出した「フィチン酸」が食品中のミネラルやタンパク質に添加したところ、強く結合したことから、玄米の胚芽や表皮に含まれる「フィチン」も強いキレート作用(金属イオン結合作用)により、体内のミネラルを結合して排泄してしまい「ミネラル欠乏症に陥るから玄米は体に悪い」という、古く誤った情報が拡散されています。
まずは「フィチン」と「フィチン酸」の違いを説明します。
「フィチン」は、カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、リン酸などのミネラルと結合しているバランスのとれている状態であり、それ以上ミネラルを結合することはありません。
「フィチン酸」は、フィチンからカルシウムやマグネシウム、ナトリウムなどミネラルを取り除いたものであり、自然界には存在しません。
玄米に含まれているのは、フィチンであり、フィチン酸ではありません。
玄米のみならず、ゴマ・大豆・ピーナッツ・いんげん豆・えんどう豆・大麦・小麦・ひまわり・ココア・トウモロコシ・・・など色々な食品に多く含まれています。
また発芽する工程でフィチンからフィチン酸に分解されたり、体内で消化途中にフィチンからフィチン酸に分解されて、体内のミネラルと結合して排出されることはありません。
このことは幾つもの論文から「フィチン酸のキレート作用によるミネラル欠乏のリスクはない」ことが証明されており、フィチンはミネラル欠乏どころか、逆にミネラル吸収効率が上がることも証明されており、更にフィチンの消化過程で生じたフィチン酸は、現代医学において抗癌作用、心臓・血管疾患の予防効果があるとされ、特に癌に対しては天然抗癌物質IP6として注目され、これに関わる多くの書籍が出版され、書店に並んでいます。


生長機能を失った農産物の普及と不妊治療の増加
精白していない米種子を玄米といい、黒褐色の堅い果皮が外敵から守り、薄いフィルム状の種皮が水分や酸素を調節し、タンパク質と脂肪から成る糊粉層は主成分でデンプン質の胚乳を包み、発芽する際には糊粉層に含まれる酵素がデンプンを分解し、ブドウ糖に変えて、胚乳との境界にある胚盤がブドウ糖を吸収し、胚芽を生長させます。
(研ぎ汁が白く濁るのは糊粉層が脱落したものです。)
「米に健康と書いて糠(ヌカ)」と読むのに対して「米が白いと書いて粕(カス)」と読むように、精米すればする程に糖質だけになるので食べやすくはなりますが、栄養と生長機能を失い、発芽もできず、賞味期限も短くなります。
お米に限らず、小麦なども同様です。
最近は果物にしても「種無し」が多くなり、野菜も一度しか収穫できないF1種が殆どです。
国民の3組に1組が不妊に悩んでおり、6組に1組が治療している傾向に食の影響が懸念されています。
HIRYUでは、農薬や化学肥料を使用せず、生長機能を失っていない還元力のある農作物に拘った酵素玄米菜食を指導をさせて頂いており、これまでに不妊治療を何度しても出産まで辿りつけなかったカップルが何組も念願の子宝に恵まれています。
不妊でお悩みの方は、是非1年間ほど食を改善してみて下さい。
何度も不妊治療されている女性には特にカラダを休ませる意味でもお勧めします。
他にも、幼い女子が早すぎる初潮、乳房が膨らんでしまう男子、男性の乳癌など、鶏・豚・牛・羊など畜産に使用される肥育ホルモン剤が原因ではないかという報道もされています。
カラダの細胞や組織は食べたものでつくられており、いつの時代にも起こる健康問題の背景には食の影響が大きく関わっており、食産業と医療産業は日々発展・進化をし続けています。


精白米は「米が白いと書いて粕」と読む通り、ビタミンやミネラルなど95%の栄養素を失った殆どがデンプン質です。
デンプンは唾液に含まれている消化酵素(アミラーゼ)によって麦芽糖に分解され、分解できなかったデンプンは十二指腸で膵液によって麦芽糖に分解され、小腸で消化酵素マルターゼによって麦芽糖からブドウ糖に分解され、小腸の毛細血管から吸収され、肝臓で一部は貯蔵多糖グリコーゲンとなり大人で100~120gまで蓄えられ、残りはエネルギーとなり、余分なブドウ糖は脂肪になります。
糖質の1日の必要量は100gです。
白米御飯1膳150gからは55.2g、玄米御飯1膳150gからは51.3gの糖質に変わります。
糖質量を比較するとあまり変わりませんが、これをGI値で比較します。
GI値とは、ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、83%以上は高GI値、65~82%は中GI値、64%以下は低GI値とされる健康目安の指標です。
パン(フランスパン93、食パン91)や麺(うどん85、ラーメン73、パスタ65)、ジャガイモ91など主食とされる炭水化物は糖質に変換されるので、どうしてもGI値が高いので太りやすく、更に日本人は膵臓のβ細胞機能が弱い傾向があり、インスリンを分泌する能力が欧米人の約半分とされる人もいるので、高GIの過食が続くと、血糖上昇の度合いに合わせ、ほぼ比例して分泌されるインスリンが枯れてしまい、糖尿病を始め色々な病気を発症させてしまいます。


上のグラフは、白米御飯、玄米御飯、HIRYU式酵素玄米御飯をのGI値を測定した結果です。
白米御飯は殆どがデンプン質なので88高GIになりました。
玄米御飯は、食物繊維・ビタミン・ミネラルが多く含まれているので77中GIになりました。
従来の圧力鍋で炊飯した酵素玄米御飯は、小豆の糖質が加わるのでGI値が高くなるように思われますが、メラノイジン生成に糖化が関わるため玄米御飯よりやや低い74中GIとなりました。
HIRYU式酵素玄米御飯は、炊き上がりからメラノイジンが大量に生成されるので43低GIとなりました。
HIRYU式酵素玄米御飯は健康的かつ経済的でもあり、日本のみならず、世界に貢献できる主食として研究を進めています。

GI値やGL値の情報についての注意
GI値は、血液中のブドウ糖濃度を示す血糖値が直接反映されるものなので、総体的な食事をした被験者の血糖値を測定するのが本来です。
しかし、ご家庭でその都度測定するのは不可能な事から、主食となる炭水化物の割合が多い米類・パン類・麺類などに目安となる数値を設定し、糖尿病やメタボリックシンドロームなどの予防に役立てる事を目的としています。
炭水化物含有量が少ない野菜などは、これらと比較するには適当でない事から、GI値×炭水化物量÷100で計算するGL値(グライセミックロード)もありますが、調理方法や複数の食材の組み合わせ、食べる順番でも血糖値は大きく変化しますし、低GI値の食品であっても、摂取量が多ければ血糖値が上昇します。
ブドウ糖と同時に水分を摂取すると小腸へ素早く移動するので血糖値が上昇しやすくなる事や、直接吸収されるブドウ糖に対して代謝経路が多く、血液中濃度がブドウ糖の500分の1ほどしかない果糖を始め、ショ糖、麦芽糖、乳糖などブドウ糖に変換されない糖質や脂質がGI値やGL値に対象とされていない事、運動量や代謝速度の違い、臓器や細胞の機能性の個人差、そして何より数値はガイドラインであり本人の測定数値でないと意味がありません。
情報が拡散されているGI値やGL値の一覧表を見る時は、被験者の状態、引用元、人種や食品の性質が違う海外データではないかなど、よく確認する必要があります。
HIRYUでは実際にGI値を測定し公開しています。


還元力のあるHIRYUの無農薬の玄米小豆を専用炊飯器CUCKOO NEW 圧力名人DXで発芽させて炊飯することで、アクリルアミドを発生させず、アミノ酸(アスパラギンやグリシンなど)とブドウ糖によるアミノカルボニル反応の一種であるメイラード反応を起こし、褐色物質メラノイジンを生成し、御飯を赤く炊き上げます。
これまでは、メラノイジン生成に72~74℃の保温で3~4日間の熟成期間が必要な上に、熟成させた分だけ水分量が損なわれてしまい賞味期限が8日程でしたが、 圧力名人DXは炊飯時からメラノイジンを大量に生成できるので、炊きたてから召し上がれます。
更に14日経っても水分量90%保持できるので、1度の炊飯で2週間も召し上がる事ができます。

メラノイジンは抗酸化作用、活性酸素消去活性、ヘテロ環アミノ化合物(発癌物質)に対する脱変異原活性( DNA や染色体に損傷を与え突然変異を起こす物質を変異させる効果)があります。
またメイラード反応によって生じたアミノ酸の一種であるトリプトファン・グルコース反応液の抗酸化能は、ビタミンEよりも強く、合成抗酸化剤のBHA、BHTに匹敵する効果があるとされています。
味噌・醤油・酢・味醂・納豆などの発酵食品の着色もアミノカルボニル反応によるメラノイジンであり、着色度が高いほど効果は高く、β-カロテンやビタミンCが含まれる生野菜や漬物など副菜を付け合わせる事で、完全食となり、あらゆる病気やアレルギーの抑制効果が期待されており、太りすぎや痩せすぎの体重を適正体重に戻しながら健康的なカラダをつくりだします。

-メラノイジンの多彩な生理機能要点-
●肝臓及び血液のコレステロール低下作用
●耐糖能改善効果(血糖値の急激な上昇を防ぐ⇒糖尿病予防)
●インスリン分泌促進(糖尿病予防)
●アンジオテンシンⅠ(いち)変換酵素の活性阻害(血圧上昇抑制)
●リパーゼ(脂質分解酵素)活性阻害(肥満や高脂血症予防)
●効酸化作用(還元力が強い)
●活性酸素消去能
●発がん物質ニトロソアミン生成抑制
(日本栄養・食糧学会誌"メラノイジンの生理機能"参照)


炊き上がりのメラノイジン比較
圧力名人DXと圧力名人はHIRYU推奨の材料とレシピで炊飯し、レトルト以外の炊飯器と炊飯鍋は、各メーカー推奨の材料(玄米・小豆・塩・酵素)と炊飯方法に従い炊飯しています。
メラノイジンは生成されるほど赤くなります。
HIRYU式DX炊飯は3~4日の熟成の必要がなく、炊き上がりから健康的(低GI値)で美味しく召し上がれます。





熟成中の水分量と減少率の保温性能を比較
美味しく食べられる水分量は94%以上です。
食べられる限界の水分量は90%以上です。
81~89%は召し上がることはできます。
80%以下になると硬くて食べれません。
メラノイジン生成のための熟成期間3~4日とされていますが、「美味しく食べらる期限~食べらる期限」で見ると、従来の炊飯器で4~8日、圧力鍋で3~6日ですが、HIRYU式圧力名人で6~10日、HIRYU式DX炊飯ならば9~14日も賞味期限があります。
尚、圧力鍋の場合は保温器に酵素玄米御飯の適正保温温度72~74℃に対応する象印THAシリーズとTHSシリーズが利用されますが、酵素玄米御飯の保温器ではないため、故障の原因となる塩を使う酵素玄米御飯の保温による故障は保証していません。
また、一般炊飯器で保温できるのは1日でしかなく、期待するメラノイジン生成に至れません。


酸化とは
体内細胞の水素イオンが奪われている状態なので、細胞や組織が酸化してしまい、老化、病気を促進させます。
還元とは
酸化した細胞に水素イオンを与え、元の細胞に戻すので、老化、病気を改善させます。
酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential; ORP)とは
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定します。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになり、還元力が強いほど電圧値はマイナスになります。
例えば、この日測定の水道水の場合、+580mVの酸化傾向にあります。
入浴後に化粧水を使う理由は、肌から奪われた水素イオンを補う為です。
血液のORPは+250mV以下です。
血液を酸化させずに還元する為には+250mV以下の食事や入浴が健康の秘訣です。
HIRYU式酵素玄米のORP
お米と小豆を研ぐ前の水のORPは+558mVでした。
お米と小豆を浸水させて炊飯直前のORP+437mV、-121mV還元しました。
炊飯した炊きたての酵素玄米御飯を測定した結果は+220mV、-330mVも還元しました。
よって、酸化したカラダを還元する働きがあります。
●HIRYUの還元する玄米と小豆はこちらをCLICK
●HIRYUの還元するお塩はこちらをCLICK
●発芽酵素玄米炊飯器CUCKOO NEW 圧力名人DXはこちらをCLICK
●還元力測定されている無農薬の野菜はこちらをCLICK
●還元力測定されている無農薬の果物はこちらをCLICK



①診断日2018年1月24日
2017年8月3日~2018年1月24日までの175日間を酵素玄米菜食だけを摂取し続けて健康診断した結果
②診断日2018年2月5日
2018年1月25日~2018年2月5日までの12日間を栄養バランスが一番良いとされている4日間熟成させた酵素玄米御飯だけを摂取し続けて健康診断した結果
③診断日2018年3月11日
2018年2月6日~2018年3月11日までの34日間を再び酵素玄米菜食に戻して健康診断した結果



上記検査項目以外に毎日同時刻に血圧、安静時心拍数、体重、体脂肪、体温を計測しました。
酵素玄米菜食の判定は想定通り非常に良い結果でした。
メラノイジンがしっかり生成されている酵素玄米御飯は完全食と言われている事から、酵素玄米御飯だけを12日間食べ続けた結果も、主成分が炭水化物とは思えない良い結果となりました。
この他にも被験者2名に10日間酵素玄米御飯だけを食べ続けた実験結果も同様でした。
しかしHIRYUでは、酵素玄米御飯に野菜や果物からビタミンCとβ-カロテンを必ず摂る事をすすめており、酵素玄米菜食を完全食としています。
正常値でない人は、是非、無農薬・無添加に拘った酵素玄米菜食を一カ月間試してみて下さい。体質改善が実感できるはずです。
HIRYUでは、2018年7月から通信医療サービスを実施する予定です!
自宅で検査を行い、診断結果は4営業日以内に携帯電話(写真右上)かパソコンでスピード確認でき、1週間後には封書で診断書が郵送され、判定の悪い項目については、食事を中心とした生活習慣の相談を受けられるサービスを実施する予定です。
サービスを継続する事で、どのような生活習慣が健康に善いのか悪いのか実践から学べる様になり、健康についての知識や関心が高まり、健康を維持できる様になります。
異常値が改善できない場合に病院で診療する事で、悪い項目が明確なので早期治療が可能となり、無駄な検査費用も軽減できます。
このサービスの先行説明会を7/28(土)に開催致します。詳細についてはこちらをCLICK















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