栄養と酵素の正しい摂り方 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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自然の世界は生食だから病気がない!
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自然に生きる動物たちはみんな生食です。
例えば、野生の草食動物の牛の場合、
生えている牧草と抜かれた牧草を牛の前に用意すると、必ず生えている牧草を食べます。
新鮮な植物の「緑の血液」には、新鮮なビタミンや酵素があるからです。
例えば、野生の肉食動物のライオンの場合、
草食動物を窒息死させて肉からではなく臓器から食べます。
新鮮な草食動物の臓器には、新鮮なビタミンや酵素がたっぷり含まれているからです。
そして、本来は私達人間も生食でなければいけません。
人類学者アラン・ウォーカー博士は、
「人間の毎日の食事において、いかに果物が重要であるかということを医師、栄養士、学者は全く気付いていない。
人間は肉食でも、草食でも、雑食でもなく、果食動物であった。
体の健康状態を保つために必要なものを、他のどんなものよりも完璧な形で与えてくれるのが果物であり、浄化のための水分を豊富に含み、組織の中に有毒な老廃物を残さず、最も消化に良い。
そして、生きていくために食べ物から摂取しなければならない5つの必須栄養素とその割合は
、ブドウ糖(90%)、アミノ酸(4~5%)、ミネラル(3~4%)、脂肪酸(1%強)、ビタミン(1%以下)であり、この理想的な割合を満たしているのが果物である。」と、発表し詳しく説明しています。
また、一生を通して、水分を多く含んだ生きている食べ物を十分摂取することの重要性を説いたノーマン・ウォーカー博士は、自ら食の実践を行い109歳まで健康的に長生きされました。

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動物性タンパク質の過剰摂取は癌を増やす!
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これまでタンパク質こそが最も重要な栄養素とされてきました。
厚生労働省のタンパク質の一日の推奨量は、男性60g、女性50gです。
必要以上のタンパク質は組織や細胞に大きな負担になることがわかってきています。
栄養学のアインシュタインと称される世界的権威のT・コリン・キャンベル博士の実験では、ラットに発癌物質を投与して肝臓癌を起こし、餌の内容による癌の変化を調べました。
結果、動物性タンパク質の過剰摂取が癌を増加させることがわかりました。
●カロリーの20%が動物性タンパク質である餌を与えると、腫瘍は急激に拡大しました。
●カロリーの5%が動物性タンパク質である餌を与えると、腫瘍の拡大が停止しました。
●低レベルの発癌性物質を投与して、カロリーの20%が動物性タンパク質である餌を与えたラットの多くは、病巣を形成しました。
●高レベルの発癌性物質を投与して、カロリーの5%が動物性タンパク質である餌を与えたラットは、殆ど病巣を形成しませんでした。
ラットの平均寿命である100週目では、
●カロリーの20%が動物性タンパク質である餌を与えたラット100匹は肝臓癌で死んだり、死にかけているものだけになりました。
●カロリーの5%が動物性タンパク質である餌を与えるラット100匹は1匹も死なずに、毛の艶もよく健康的でした。
「100対0」の結果となりました。
シカゴのイリノイ大学メディカルセンターの実験でも、ハツカネズミに発癌物質を投与して乳癌を起こし、動物性タンパク質を与えた結果、同様になりました。
この動物性タンパク質は、牛乳のタンパクの主成分「カゼイン」です。
日本では乳化剤としても使用されています。
しかし、後に肉や魚、卵など他の動物性タンパク質でも同様の結果になりました。
そして、植物性タンパク質では、高タンパク質の餌を与えても、癌は成長しませんでした。
肉による大腸癌が増えています。
生の野菜や果物を多く摂取して病気を予防しましょう!

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「酵素」とは・・・
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「酵素」とは、生物の細胞内でDNA情報をもとにつくられ、生命活動に必須である代謝反応を促進する機能を持ったタンパク質のことをいいます。
酵素が体内で正常に働いていなければ生命活動を維持することができません。
酵素と呼ばれるタンパク質群は、機能の違いにより、主に以下の6種類に分類されます。
 1. 酸化還元酵素
 2. 転移酵素
 3. 加水分解酵素
 4. 付加脱離酵素
 5. 異性化酵素
 6. 合成酵素
一般向けに分かりやすく3つに大きく分けると「消化酵素」 と「代謝酵素」があり、食物由来のあらゆる酵素を「食物酵素」と呼んでいます。
生きた野菜や果物には酵素が沢山含まれています。一生のうち、体内で生み出される酵素の量は無限ではなく有限とされ、体内の酵素がなくなると生物は生きていけません。
例えば、糖尿病の場合
精製されている純度の高い糖質程に、胃腸に入ると直ぐに吸収され、血液となって全身に流れていくので、血糖値がすぐに上がります。
この血糖値を下げる為に膵臓から「インスリン」が分泌されます。
インスリンは食事から得ることができないので、分泌し尽きると病院でインスリンを投与しなければならなくなります。
更に分泌されたインスリンを分解するために「インスリン分解酵素」が分泌されます。
この酵素も食事から得ることができないので、分泌し尽きると脳の異常蛋白質を分解できなくなり、国民の4人に1人がなると言われているアルツハイマー型認知症になってしまいます。
人間のエネルギーであるブドウ糖は、成人男性で400g、成人女性で300g必要ですが、WHO (世界保健機関)では1日の砂糖の摂取量を25 g以内にするように呼びかけています。
これは、多くの食材や料理に砂糖が使われているからです。
特に加工食品や市販の缶コーヒーやジュースには非常に多く使われており、ファーストフードのシェイク1杯には、実に110 gもの砂糖が使われています。
体内で一番ブドウ糖を消費する脳でさえ1時間の必要量が5 gなのに、瞬時に砂糖110 gを摂取し続ければ、大量のインスリンが分泌され、将来的に糖尿病やアルツハイマー認知症になる恐れがあります。
欧米では砂糖は、タバコやアルコールと同じ様に、中毒性のある健康を害するものとして税金をかけるべきと議論されてきましたが、2018年4月よりイギリスで「砂糖税」が導入されることが決まり、世界各国でも「砂糖税」導入の議論が加速しています。
砂糖ほどではありませんが「米が白いと書いて粕(かす)」と読む通り、ビタミンやミネラルなど95%の栄養素を失った白米御飯1膳180gからは55gのブドウ糖に変わります。
精白された米や麦、蕎麦などから作られた「御飯・パン・麺」は、血糖値が上がりやすく、太りやすいので、食べ過ぎに注意です。
因みに酵素玄米御飯は、熟成中に酵素が糖をエネルギーとするので糖分が減少し、食しても精白していない分、分解や吸収に時間がかかるので、血糖値が上がりにくく、腹もちがよく、太りづらい健康的な御飯です。
現代食は、三大栄養素であるタンパク質・脂質・糖質を過剰に摂取しています。
年齢と共に体内の限りある酵素が減少しないようにするためには、砂糖などの糖質を徹底的に避け、過剰な脂質やタンパク質を摂らずに、食前に酵素をたっぷり含んだ生の野菜や果物を沢山摂ることで、主食から余分な栄養素の摂取を減らし、将来の健康の為に自らの酵素を節約して下さい。

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食事する理想の時間はPM12:00~PM20:00が健康的です!
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人間の体には、排泄→補給→同化の3つのサイクルが8時間ごとに切り替わるシステムが備わっています。

①排泄のサイクル
午前中4:00~12:00までは、体内に溜まった毒素を体外へ排出する作業を行うので、排泄作業を妨害しないために、消化に負担のかからない新鮮な生の果物、次に野菜を空腹時に食べるのが理想的です。
「朝飯前の仕事」とよくいいますが、昔の日本では朝食を食べることがなく、1日2食の習慣でした。
海外でも朝食の習慣がありませんでした。
余ってしまった小麦や牛乳を消費させたい経済から、エジソンによる「トースター」が開発され、breakfastが始まりました。
寝起きの胃腸を始めとする各組織、器官がまだ目覚めてなくて、体温も下がっている状態から、通勤や通学の時間を気にして無理に食事するのは、健康的ではありません。
breakfast:朝食は躰を壊しかねないので注意しましょう。

②補給(摂取と消化)のサイクル
食前20~30分の胃が空っぽの状態で生の野菜や果物を摂取してから、食事をして下さい。
食後のデザートとして果物を食べる方が多いと思いますが、食前に酵素を摂らないと意味がないのでやめましょう。

③同化(吸収と利用)のサイクル
食べたものが消化されて胃から出ていくのに3時間を必要とします。
夜遅くに食事をして朝起きると身体が重くなるのは、同化を妨げられてしまうからです。
消化に影響し、よい排泄ができなくなるので、夜遅い食事をするなら多少空腹でも食べるのを控えたほうがよいです。

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