桃太郎トマト 1kg 沖縄県産・無農薬・無化学肥料・還元力(抗酸化力)+121mV / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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500g¥960 (すべて税込表示価格)
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トマトはナス科ナス属の緑黄色野菜です。
有毒植物であるベラドンナに似ていたため、食用とされてきませんでしたが、18世紀頃からイタリアの貧困層やアメリカでも黒人奴隷のトマトの食習慣が広まりました。
日本には江戸時代に初めて長崎へ伝わり、戦後の欧米食の普及で広まり、現在ではイタリアではピザやパスタ、インドではカレー、ヨーロッパではシチュー、メキシコではサルサなど、世界中の料理やケチャップ、トマトソース、ピザソース、ピューレなど調味料やジュースなどにも利用されるようになり、年間消費量1億7000万トンは世界で最も利用される野菜(穀物を除く)となり、遂にはアメリカで1994年5月、長期間の保存に適した遺伝子組み換え作物トマト「Flavr Savr」が発売されるまでになり、世界で登録された品種は20,000種を超え、日本でも285種(農林水産省:2018年1月現在)に及び、世界で最も品種登録の多い野菜となっています。
大きさによって、30g以内のものをミニ、31~200gのものを中玉(ミディ)、200g以上のものを大玉と分類され販売されていますが規定はありません。
国内で流通されている大玉のトマトは「ファースト」と「桃太郎」があります。
戦後の日本に最初に普及したのが、アメリカで開発された「ファースト」でしたが、保存性が悪く傷みやすい欠点から1985年タキイ種苗から「桃太郎」が発表されました。
現在は国内の70%が「桃太郎」となりましたが「ファースト」も改良されています。
外国のトマトは皮が硬いことから加熱に使われるのに対して、国産のトマトは皮が薄く生食に適しており、加熱にも使えます。
完熟や加熱すると甘味が増します。
2015年のトマトの総収穫量は727,000t。2016年の輸入量は7,383t。
有機JAS申請されている農地面積の割合は0.2%、農薬以外に化学肥料も使用しない面積になると0.1%以下とされている事から計算すると、無農薬・無化学肥料栽培のトマトは727tしかない事になります。

トマトの旬の時期について
冷涼で強い日差しを好み、高温多湿を苦手するトマトの旬は、夏ではなく春と秋です。
夏のトマトは成長が早すぎて味がのる前に完熟して皮が柔らかくなります。
冬のとまとは日照時間が短いので成長に時間がかかり水っぽく皮が硬くなります。
夏が旬とされた理由は、戦後の栽培で確実に生産する為に春に種を播いて夏に収穫していた事から夏の季語や風物詩となった為とされています。
栽培の適温は昼温20~25 ℃、夜温10~20 ℃、湿度は65~85 %。
気温が10℃以下、30 ℃以上、適湿度以外になると花粉稔性(生殖機能)の低下により着果障害や不良果が増加し、病気も発生します。

今回ご紹介するトマトは、気温20℃を超えて旬を迎えた沖縄からのお届けになります。


1930年、医学史上の大天才と呼ばれたドイツの医学博士マックス・ゲルソンは、癌を全身の栄養障害、代謝障害と捉え、無農薬・無(化学)肥料の新鮮な人参やレモンなど抗酸化力のある野菜や果物を栄養素や酵素が壊れない生食で1日4~6kg摂取する事や、更に効率よく大量のビタミンや酵素を摂取する為にジュースにして1日1~3ℓを数回に分けて飲む事など食事療法を自らの病院で実践し、あらゆる病気に対して免疫力を高めて自然治癒させる効果がある事に成功し、100年経った今も尚、世界中でゲルソン療法が拡がっており、無農薬の人参やレモン、そしてトマトはその代表的な食材として注目されるようになり、ハーバード大学の研究では4万5千人以上を対象に6年間のコホート調査(特定の地域や集団に属する人々を対象に、長期間にわたって健康状態を調査する研究)を行い、イチゴとトマトが前立腺癌の罹患率を低くするという結果から様々な関連研究の引き金となりました。




「トマトが赤くなると医者が青くなる」とある様に赤色色素の抗酸化成分リコピンとカロテンを始め、2012年に発見され話題になった脂質増加抑制効果の強い13-オキソ-9,11-オクタデカジエン酸、他にも、カリウム、ビタミンE、ビタミンCが豊富なので、是非トマトの季節には毎日の健康を守るために大3玉をお召しあがり下さい。

βカロテン
植物性の食品に約600種類も存在する色素カロテノイドは、それぞれに優れた抗酸化作用が認められ、対応する活性酸素も異なることがわかってきました。
カロテノイドの中でも、β-カロテン、α-カロテン、γ-カロテン、β-クリプトキサンチンは、分子内にビタミンA(レチノール)が含まれており、体内でビタミンAに変換される事からプロビタミンAと呼ばれ、抗癌作用に優れている他に髪、視力、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。

リコピン
植物が自らの身を守るために蓄える天然の色素成分カロテノイドは、カロテン類とキサントフィル類に分類され、赤色、橙色、黄色、紫色などあり、カロテン類に属するリコピンは水には溶けない脂溶性の赤色色素であり、カロテノイドの中でも秀でた抗酸化作用を持ち、その効力はβ-カロテンの2倍以上、ビタミンEの約100倍になります。

ビタミンC
ビタミンの王様と言われるほど重要で、健康に直接作用し、大きく影響しますがミニトマトは1日320g、トマトは1日670g食べると目標量に達する事ができます。
90%の病気の原因とされる活性酸素に対しての抗酸化作用や抗菌作用があり、癌の治療にも利用される程に抗癌作用があるほか、髪や爪、肌などの荒れの解消、疲れ目や疲労回復、風邪の予防、二日酔いなどにも大きな効果があります。

ビタミンE
化学名は「トコフェロール」といい、ギリシア語でTocosは「子どもを生む」、pheroは「力を与える」という意味がある様にビタミンEは、女性ホルモンのひとつである黄体ホルモンの材料で、更年期症状を軽減する事や排卵誘発剤を併用すると妊娠率が上がるという報告や男性もビタミンEの投与によって、精子数の増加や精力を高める効果があるといわれています。
更に抗酸化力に優れているビタミンA・C・Eの相乗効果をビタミンエースといい、活性酸素や過酸化脂質が原因で起こる高血圧、心筋梗塞、脳卒中など動脈硬化、肌荒れやシミ、白内障、アルツハイマーなどの老化減少、生理痛、不妊、更年期障害など生殖機能を予防・改善します。

カリウム
塩分の摂りすぎによるナトリウム過多は血管や腎臓への負担と機能低下から、心血管疾患、脳血管疾患、尿路結石、骨粗鬆症、胃癌、腎不全、メタボリックシンドロームなどなります。
これら原因になる余分なナトリウムは体内でナトリウム2に対してカリウム1の比率で拮抗して、腎臓や副腎の働きで汗や尿として排出してくれます。
過剰に摂取しても排出されるので、高カリウム血症などでなければ食生活において健康の為に多く取り入れるべき栄養素です。

13-オキソ-9,11-オクタデカジエン酸
2012年2月にトマトより発見された不飽和脂肪酸の一種であるリノール酸「13-オキソ-9,11-オクタデカジエン酸」(13-oxo-ODA)が、毎食時にトマト2個もしくはコップ一杯分(200mL)のトマトジュースを摂取する事で脂肪細胞増加を抑制し、血糖値を下げ、脂肪肝や高中性脂肪血症などの脂質代謝異常を改善する効果があると発表し、大きく報道された事により、トマト及び関連加工食品が全国的に品薄状態になりました。



酸化とは
鉄が酸化するとサビてしまう様に、体内に取り入れた酸素の2%は「活性酸素」となり、酸素と化合しやすい物質が体内にある程に水素イオンを奪い、細胞を酸化させた結果をいいます。
即ちカラダをサビさせ、老け、老化、病気を促進させます。
90%の病気やアレルギーは活性酸素が原因とされています。

還元とは
酸素と化合した物質が水素イオンを得て、元の物質に戻る事をいい、酸化してしまった細胞を元の状態に戻すので、細胞を若返らせて体質を改善します。

酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential; ORP)とは
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスにになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
電位範囲は、酸化物質の酸素(O)は最大で+820mV、還元物質の水素(H)は最大で-420mVになります。
溶液の基本である水の場合+250mVを基準に、数値が高いほど酸化している事を示し、数値が低いほど還元(抗酸化)している事を示します。
水道水の場合+532mVは非常に酸化力が強い事を示しています。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオンを補う為です。
HIRYUのトマトは、+121mVなので、酸化している体を還元してくれます。
※酸化還元電位は、溶液が酸化傾向にあるのか還元傾向にあるのかを測定するものであり、溶液の中に多数のイオンが存在している場合の各イオンの酸化還元電位を測定する事は出来ません。

酸化と酸性と酸の違い
酸化とは、水素イオンを失い、酸素と化合した結果です。
酸性とは、水素イオンを与える事ができ、酸素と化合できる酸の性質です。
溶液中にどれだけ水素イオンがあるかを測定(水素イオン濃度指数)する計量法が、pH(ペーハー)になります。※pHは単位ではなく計量法上の読み方になります。
pHは0~14までの数値があり、中性を7として以下を酸性、以上をアルカリ性としています。
数値が1低下するごとに水素イオン濃度が10倍になり、 1上昇するごとに10分の1になります。

「酸化と還元」「酸性とアルカリ性」による食の診断
強酸性といえば何でも消化してしまう胃酸pH1~2です。
食べた他の動物の肉を消化するのに自らの胃を消化しないで済むのは胃壁が強いからですが、pHが下がり過ぎれば、胃に穴があいてしまう胃潰瘍になります。
胃酸はストレス状態になると還元力から酸化力に変わるので注意しましょう。
pH2のコーラや炭酸ジュースが骨や歯をボロボロにするというのは酸が影響するからです。
レモンと重曹(塩)でホワイトニングしないように歯医者さんが注意するのは、pH5.5以下になるとエナメル質などを溶かし、虫歯の原因になるからです。
酸性食品を食べた後は、すぐに歯を磨くよりは、水で中和してからがよいです。
酸性であるレモンを代表に野菜や果物がアルカリ食品と言われるのは、果物に含まれるナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが水に溶けるとアルカリ性を示すからです。
肉、魚、玄米などは、硫黄、リン、塩素などのミネラルが含まれているので、体内に入ると硫酸、塩酸、リン酸になり酸性を示すので酸性食品と呼ばれています。
「アルカリ性食品」「酸性食品」という言葉で良し悪しを決めている方が多いようですが、酸とアルカリの性質だけで判断するのではなく、「酸化と還元」の結果も含めて判断する事が大切です。
私達のカラダは、良いものも悪いものもすべて体内で中和されてpH7.35~7.45、ORP-200mV~+250mVの血液に変換され、カラダの組織や細胞が作られます。
このバランスを崩すと病気の原因になります。
良くないのは「酸化食品」です。



NaIシンチレーション検出器:ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgです。
(スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしています。
これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下する為、20Bq/kgとしています。食品基準値は100Bq/kgです。)
食品の基準値は、食品から受ける放射線量への寄与率が最も高く、測定が容易なγ線による指標としています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。



完熟トマトの保存温度は8~10℃、未熟トマトは10~13℃で追熟します。
トマトがまだ青い場合は、ヘタを下にして通気性の良いザルなどの上に置き常温保存で赤くなるまで追熟させます。

●完熟しているトマトはエンバランス新鮮チャック袋大に、お尻が潰れない様にヘタを下にして入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
エンバランス新鮮チャック袋に入れてしっかりと口を閉じることにより、熟れすぎることを防ぐことができることと、トマトから出るエチレンガスが他の野菜を早く熟させてしまうことを防ぎます。

●冷凍する場合は、生のままざく切りにしてエンバランス新鮮チャック袋小サイズに入れてしっかり空気を抜き冷凍します。
煮物やトマトソース、ミートソースなど加熱調理に利用して下さい。解凍せずにそのまま調理して下さい。



材料
 ̄ ̄
●トマト 1玉
玉葱 100g
林檎 100g
大蒜 5g
生姜 40g
一味唐辛子 40g
ゲランド塩グロセル 15g
天然 塩蔵岩もずく 60g
エンバランス新鮮チャック袋小
◆glass art by mitsuhiro hara 楕円向付

レシピ
───

①大蒜と玉葱の皮を剥き、昆布は2~3mm幅に、塩もずくは3cm程の長さになるように切る。
②大蒜、生姜、林檎、玉葱をミキサーやブレンダーなどを使い撹拌する。
③②の中に一味唐辛子、ゲランド塩、昆布、塩もずくを入れ再び撹拌し、タレを作る。
④トマトの皮に包丁で軽く傷を付けて沸騰したお湯に入れ、2、3秒で取り出し冷水につけて湯剥きをする。
⑤湯剥きしたトマトをエンバランス新鮮チャック袋小に入れて混ぜ合わせたタレを、トマトを覆うようにかける。
空気を抜くように袋の口を閉て冷蔵庫で2~3日熟成させて出来上がり。

HIRYU及び無農薬青果を初めて購入される方は必ずお読み下さい。
当店は主に健康上の理由を目的にされているかた向けに、農薬や化学肥料、また有機JAS認証済であってもボルドーなど許容農薬も使用しない栽培で収穫した農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
年々厳しくなる天候に作物の収穫は減少しており、国内0.1%以下と言われている無農薬・無(化学)肥料で栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別して販売しております。
腐っているなどの理由でクレームがある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に無農薬の農産物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。

桃太郎トマト 1kg 沖縄県産・無農薬・無化学肥料・還元力(抗酸化力)+121mV

商品コード:
okinawa-tomato1k
通常価格(税込):
1,920
販売価格(税込):
1,820
ポイント: 36 Pt
関連カテゴリ:
野菜
沖縄県産 農薬不使用、化学肥料不使用のトマトです。

しっかりとした皮で、酸味のあるトマトです。

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