リンゴ シナノスイート3kg (無農薬・無化学肥料) ヴィーガンレシピ付き / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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リンゴ シナノスイート 無農薬・無化学肥料 ヴィーガンレシピ付き 還元力(抗酸化力)ORP+322mV







農薬なしで栽培することは不可能だと言われているリンゴ。
農林水産省の調査によると、無農薬でリンゴを育てた場合の「収穫量の減少率」は、日本では97%、アメリカの場合は100%だと言われています。
「農薬がリンゴを育てる」という言葉もあり、アメリカの環境保護団体「EWG」調査による残留農薬ランキングでも毎年5位以内にランクインしており、リンゴの栽培に農薬は必要不可欠だとされています。
そんな中、農薬も化学肥料も一切使わずに栽培した、鳥取県産のシナノスイートが入荷しました。
土づくりから大切に、自然の大地の栄養をたっぷりと吸収して育ったリンゴ。
この無農薬シナノスイートは、酸味が穏やかな為、糖度が高くなくても甘味を感じるのが特徴です。
「ふじ」と「つがる」を親にもちますが、果肉は堅すぎず、柔らかく多汁なのが特徴で、そのまま召し上がるのはもちろん、生姜、レモン、人参と一緒に生搾りのHIRYU式ゲルソンジュースづくり用にお使いいただくのもおすすめです。
皮には果肉以上に栄養が豊富なので、ジュースやお菓子作りに、ぜひ皮ごとお使い下さい。

ことわざに、「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」とあるように、昔からリンゴには病気にならないほど栄養があると考えられてきました。
研究者たちは長い間、リンゴの消費が腸内細菌のバランスを整えることに気づいていましたが、詳しいことはわかっていませんでした。
最近の研究により、大半のリンゴポリフェノールは無傷のまま大腸に届くことがわかり、さらにリンゴポリフェノールがヒトの代謝にとって有益にはたらくことでよく知られるビフィズス菌などの腸内細菌を増加させ、腸内環境をよくすることが実験により示されました。
また、米国の2~18歳の子どもたちで、リンゴをよく食べるグループは全然食べなかったグループに比べて肥満率が30%低い調査研究結果があります。
1日1個のリンゴを4週間以上にわたって摂取すると酸化LDLコレステロ-ル値が顕著に減少したことから、アテローム性動脈硬化症の発症リスクを下げることがわかっています。
さらに、リンゴに含まれるフルオレチンというポリフェノールが血糖値の安定化を助け、インスリン抵抗性を軽減して高血糖を改善することや、癌細胞の自殺を誘導することがわかっています。
このように、毎日リンゴを食べることは、健康リスクを減らし、病気を予防することにつながると期待されています。


ゲルソンジュースとは
マックス・ゲルソン(1881-1959年)は、医学史上の大天才と呼ばれたドイツの医学博士。
ミュンヘン大学病院にて、皮膚結核(当時は癌と並んで死亡率が非常に高い病気)治療プログラムを確立し、ゲルソン療法の治験で、450名の患者のうち、446名を完治させ、研究レポートを発表し、有名になります。
更に通常の医学療法では治せなかったノーベル平和賞受賞者アルバート・シュヴァイツアー医学博士の妻の肺結核も完治させ注目されます。
その後もゲルソン療法は、心臓病、腎臓病、癌にも有効なプログラムになり、シュヴァイツアーも自身のⅡ型糖尿病をゲルソン療法で完治させます。
1933年にはアメリカニューヨークに渡り末期癌患者の治療にあたります。
1946年アメリカ議会にて、癌に対する治療研究、予算案、対策法案の公聴会でゲルソンは自身が完治させた患者と共に出席し、食事療法の有効性について証言しています。
ゲルソンは、ビタミンやファイトケミカルなど抗酸化作用に優れた栄養素が知られていない時代にも関わらず、癌・心臓病・糖尿病をはじめとする病気の原因を全身の栄養障害・代謝障害と捉え、ミネラルバランスに注目し、高カリウム・低ナトリウムの食事を摂ることで恒常性機能を保ち、自己治癒力を復元させ、医学療法では治せなかった多くの重篤患者を自然治癒させた事でゲルソン療法は世界中に拡がりました。
そして結核や癌など様々な病気に対応する治療プログラム「ゲルソン療法」を確立し、今ではゲルソンジュースは癌の食事療法として広く認知されています。
ゲルソンは、農薬や除草剤、化学肥料など化学物質は解毒作用を担う肝機能を低下させるので、これらを使用していない新鮮で旬の高カリウムのニンジン、そして抗酸化作用に優れたレモンとリンゴでつくるジュースを推奨しています。


リンゴにはカリウムが多く含まれているため、余分なナトリウムを排出して高血圧やむくみを防止してくれる効果があります。
また、リンゴにはクエン酸、リンゴ酸が多く含まれており、疲労回復や悪玉菌繁殖防止効果、胃腸の働きを良くする効果があります。
リンゴの栄養は果肉よりも皮に多く含まれていますが、一般的に販売されているリンゴの大半は残留農薬の心配があるため、皮ごと食べる場合には無農薬リンゴをお選びください。
特にリンゴの皮に多く含まれる栄養素の中で有名なのが、ペクチンとポリフェノールなどのフェノール化合物です。
注目されているフェノール化合物には、プロシアニジン、フルオレチン、クロロゲン酸があります。
●ペクチン
水溶性の食物繊維であるペクチンは、腸内で善玉菌を増やし、コレステロールを排出してくれる役割があるため、胃腸を整え、便秘も解消してくれます。
●プロシアニジン
ビタミンCの59倍、セサミンの17倍もの抗酸化力を持ち、老化や病気の原因である活性酸素を抑えてくれる働きが圧倒的に強いことが分かりました。
第 10 回日本抗加齢医学会総会 「リンゴポリフェノールに皮膚老化抑制効果を発見」でも発表されたように、アンチエイジングや美白などの分野からも注目されています。
●フルオレチン
リンゴやナシに含まれ、高血糖を抑制するはたらきを持ち、AGEs(終末糖化物質)の形成を阻害します。
また、癌細胞の自殺を誘導することから、癌抑制に期待がもたれています。
●クロロゲン酸
有害なラジカル捕捉能を持つため、強力な抗酸化作用を示します。

GI(グライセミック・インデックス)値とは、ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、糖尿病や糖質制限、メタボリック症候群など気にされる方の健康目安の指標です。
リンゴに含まれるフルオレチンと生姜に含まれる6-ジンゲロールに血糖値安定化作用とインスリン抵抗性の軽減作用があるとされ、実際にリンゴと生姜のゲルソンジュース1杯分200gのGI値測定を行ったところGI値12となり(低GI食品)、血糖値を上げませんでした。
血糖値コントロールを気にされている糖尿病の方に安心してお召し上がり頂けるジュースです。
糖尿病患者が間食で摂取しても良いカロリーの目安は80kcal~200kcalですが、リンゴと生姜入りのゲルソンジュース1杯分200gのカロリーは166kcalです。
糖尿病の方でも、食事の合間に安心して摂取できます。
抗酸化力が非常に高く、ガン食事療法にも用いられているゲルソンジュースは、カリウム、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、ナトリウム過多で栄養不足の食事に陥りがちな現代人にオススメです。




酸化とは、体内細胞の水素イオンを奪い、老化、病気を促進させます。
還元とは、酸化した細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
これを酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORPといいます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
例えば、この日測定の水道水の場合ORP+630mVの酸化傾向にあります。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオンを補う為です。
健康の為の基準値である血液のORPは+250mV以下です。
血液を酸化させずに還元する為には+250mVを大きく上回らない食事が健康の秘訣です。
ポリフェノール含有量の多いリンゴは、搾った後の酸化スピードが速いので、ORP値が高くなりやすいフルーツです。一般的なリンゴのORPは+550mV前後ですが、HIRYUの無農薬リンゴは+322mVであり、唾液のORP値と同じ程度でした。
酸化を防ぐために、常に搾りたてを飲むことをおすすめします。
ORPやpHについてもっと詳しく知りたい方はこちらを☞CLICK


HIRYUでは放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしており、これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下するため20Bq/kgとしています。
また測定が難しく食品から受ける放射線量への寄与率が低いα線とβ線については、寄与率が最も高いγ線を指標にする事で省略しても安全と判断しています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。
食品中の放射性物質の新たな基準値(厚生労働省)☞CLICK



当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、有機JAS認証済であっても許容農薬や化学肥料を使用していない農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
年々厳しくなる天候に作物の収穫は減少しており、国内0.1%以下と言われている無農薬・無(化学)肥料で栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別して販売しております。
腐っているなどの理由でクレームがある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に無農薬の農産物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。











リンゴ シナノスイート3kg (無農薬・無化学肥料) ヴィーガンレシピ付き

商品コード:
tottori-apple-3~tottori-apple-3r
通常価格(税込):
5,880
販売価格(税込):
5,290
ポイント: 52 Pt
関連カテゴリ:
果物
鳥取県産 無農薬・無化学肥料栽培のリンゴ シナノスイートです。
酸味が穏やかな為、糖度が高くなくても甘味を感じやすく、多汁なのが特徴です。
リンゴの無農薬栽培は奇跡と呼ばれるほど、大変希少です。

生姜と一緒にゲルソンジュースにして摂ることで、高血糖や腸内環境の改善が期待されます。
リンゴがない時期に、癌の食事療法として人参レモンジュースをお飲みの方は、
リンゴの旬の時期にしか味わえない美味しさをプラスしてお楽しみ下さい。
農薬や化学肥料はもちろん、除草剤、ワックスも不使用なので、安心して皮ごとお使い下さい。
無農薬リンゴと無農薬生姜を入れたHIRYU式ゲルソンジュースのレシピをご購入者特典としてもれなくお付けします。
GI値が低く血糖値コントロールにおすすめです。
癌の方だけでなく糖質制限をしている方、糖尿病、ダイエット中などの方にもおすすめです。

無農薬、有機栽培、オーガニックなどの野菜、果物をお探しの方。
無農薬フルーツ(無農薬青果)の味わいをお楽しみ下さい。

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