冷凍ブルーベリー 500g -60℃で冷凍!DVDヴィーガンレシピ付 千葉県産 無農薬・無肥料 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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500g¥2,800 (すべて税込表示価格)
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日本のブルーベリーの栽培は2,746t(2014年)で、2000年代に入り生産量は急激に増加しています。
ブルーベリーの効能や、生食の美味しさが広まったことから、人気が高まりました。
有機JAS申請されている農地面積の割合は、日本は0.2%。(2015年農水省統計)
農薬以外に化学肥料も使用しない面積になると0.1%以下になります。
以上から計算すると、無農薬・無化学肥料の国産ブルーベリーは僅か2.7tほどであり、肥料さえ使用しない自然栽培となるとさらに希少であることが分かります。

HIRYUの冷凍ブルーベリーは、自然栽培の中でも『炭素循環農法』という農法で育てた2018年収穫のブルーベリーです。

自然の森は、小枝や落葉、枯草など炭素が大量に積もり、フカフカな土となります。
同じ様に畑に小枝や落葉、枯草など炭素資材と茸を作る菌床を撒きます。
既に微生物が分解して出来た腐葉土とは違い、 小枝や落葉、枯草などは炭素を好む「糀(こうじ)菌」や「菌根(きんこん)菌」など色んな「糸状(しじょう)菌」のエサとなり、これらが大量に繁殖して、食物連鎖によって微生物も大量に繁殖して、自然豊かな土をつくり、植物が元気に育ち、生態系を循環させていきます。
農薬も肥料も使用せず、自然本来の土づくりから栽培することを目的としたこの農法を『炭素循環農法』といいます。
ブルーベリーは皮ごと食べる果実なので、完全無農薬のものをオススメします。
有機JAS認証済の場合、許容農薬を使用されている事がありますのでご注意下さい。
HIRYUのブルーベリーは、スーッと体に入り込む、自然栽培ならではの味わいが楽しめます。
ヴィーガンヨーグルトに混ぜたり、スムージーなどにしてお使い下さい。




抗酸化力の強いファイトケミカルが豊富なことで有名なブルーベリー
栄養価としては、主にビタミンE食物繊維を多く含み、さらに近年注目されているアントシアニン、レスベラトロールやプテロスチルベンを含みます。
ブルーベリーに含まれるプテロスチルベンはレスベラトロールよりも抗炎症作用や抗酸化作用などの生物活性が高いことで期待されている植物栄養素です。
ブルーベリーは、目の健康に良いことで知られていますが、約200人の成人の関節リウマチ症状を改善した研究報告の中で、ブルーベリー中の抗炎症性の植物栄養素がよいといわれています。
また、ブルーベリーは血糖値を上げない低GI値の果物なので、糖尿病やアルツハイマー認知症(3型糖尿病)の方に積極的に摂取することを推奨します。
現在、糖尿病が強く疑われる人口が1000万人、糖尿予備軍が1000万人いるといわれており、糖尿病にならない/糖尿病を改善する為に、血糖値スパイク(血糖値の急激な上昇や急降下)をつくらない食習慣をもつことがとても大切です。
HIRYUで実際に入荷した自然栽培(無農薬・無肥料)のブルーベリー1皿分150gを食後2時間の血糖値モニタリングを行った結果、なんとHIRYUの自然栽培ブルーベリーは一般的なブルーベリーの血糖上昇指数(グライセミック・インデックス; GI値)に比べて6倍も血糖値が上がりにくいことが分かりました。
現代病の約8~9割は、体内で過剰に生み出された活性酸素による酸化ストレスが関与しているといわれていますが、抗酸化力の高さと血糖値コントロールに役立つことから、ブルーベリーの需要は今後ますます伸びていくことが予想されます。
果物は朝が金、昼が銀、夕が銅という諺があるように、生物学的に果物を午前中に摂ることが効果的であることが分かっています。
また、2013年に発表されたイギリス チェスター大学の論文によると、ビタミンCやアントシアニンなどの抗酸化物質は、生のフルーツよりも冷凍フルーツの方が多く含有しているということが明らかになりました。
その中でも特にブルーベリーは冷凍による効果が高いことが分かっており、果物に含まれる天然の果糖は、冷やすことで甘みを増します。



劣化や腐敗とは、 化学的に分析するとタンパク質が酵素分解されたり脂肪が酸化することです。
食品業界の流通や保存過程で利用されている多くの冷凍庫の温度帯が-20℃です。
-20℃の保存ではラッピングしても脂肪が酸化して冷凍焼けを起こします。
-40℃になると空気や水の動きが殆ど停止するので酸化を抑制し、長期間保存が可能になります。
-50℃になると細菌類の活動を殆ど停止させられるので、冷凍焼けさせることなく風味も損なわず、 非常に衛生的かつ新鮮な状態で長期保存する事ができます。
ドアの開閉時の温度上昇を考慮した上で-60℃に設定されている冷凍庫をスーパーフリーザーといいます。
HIRYUの冷凍ブルーベリーは、スーパーフリーザーによる‐60℃急速冷凍により、細胞の活動を停止することで、酸化や栄養素の損失、微生物による劣化を防ぎ、解凍後も新鮮に限りなく近い状態でお召し上がりいただくことが出来ます。




酸化とは、体内細胞の水素イオンを奪い、老化、病気を促進させます。
還元とは、酸化した細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
これを酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORPといいます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
例えば、水道水の場合ORPは+500~+700mV程あります。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオンを補う為です。
健康の為の基準値である血液のORPは+250mV以下です。
血液を酸化させずに還元する為には+250mVを大きく上回らない食事が健康の秘訣です。
通常ブルーベリーはORP+400mV以上あります。
HIRYUのブルーベリーを個体別に3回ORP測定した結果は、+318mV、+258mV、+257mV、唾液や血漿などの体液の還元力に近い結果となりました。


GI(グライセミック・インデックス)値とは、ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、糖尿病やメタボリック症候群など気にされる方の健康目安の指標です。
一般的なブルーベリーのGI値は53と報告されていますが、HIRYUの自然栽培の生ブルーベリーのGI値測定を行ったところGI値9と非常に低く、全然血糖値を上げないことが分かりました。また、HIRYUのブルーベリーを使ったヴィーガンタルト1食分のGI値は12、ブルーベリーバナナスムージーのGI値は26であり、血糖値が上がりづらい低GI値のヘルシーなおやつとして、
糖尿病の方でも安心してお召し上がりいただけます。
糖尿病患者の場合、間食で摂取しても良いカロリーの目安は80kcal~200kcalですが、ブルーベリーバナナスムージーのカロリーは143kcalです。
砂糖や牛乳を使わずに、玄米のとぎ汁乳酸菌と豆乳から作ったヴィーガンヨーグルトを使っている為、一般のスムージーに比べ低GIでアレルギーにもやさしく免疫力を上げてくれる一品です。

GI値やGL値の情報についての注意
GI値は、血液中のブドウ糖濃度を示す血糖値が直接反映されるものなので、総体的な食事をした被験者の血糖値を測定するのが理想です。
しかし、ご家庭でその都度測定するのは不可能な事から、主食となる炭水化物の割合が多い米類・パン類・麺類などに目安となる数値を設定し、糖尿病やメタボリックシンドロームなどの予防に役立てる事を目的としています。
炭水化物含有量が少ない野菜などは、これらと比較するには適当でない事から、GI値×炭水化物量÷100で計算するGL値(グライセミックロード)もありますが、調理方法や複数の食材の組み合わせ、食べる順番でも血糖値は大きく変化しますし、低GI値の食品であっても、摂取量が多ければ血糖値が上昇します。
ブドウ糖と同時に水分を摂取すると小腸へ素早く移動するので血糖値が上昇しやすくなる事や、直接吸収されるブドウ糖に対して代謝経路が多く、血液中濃度がブドウ糖の500分の1ほどしかない果糖を始め、ショ糖、麦芽糖、乳糖などブドウ糖に変換されない糖質や脂質がGI値やGL値に対象とされていない事、運動量や代謝速度の違い、そして何より数値はガイドラインであり本人の測定数値ではない事などありますので、情報が拡散されているGI値の一覧表を見る時は、必ず引用元はどこなのか、人種や食品の性質が違う海外データではないかなど、よく確認する必要があります。

HIRYUでは放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしており、これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下するため20Bq/kgとしています。
また測定が難しく食品から受ける放射線量への寄与率が低いα線とβ線については、寄与率が最も高いγ線を指標にする事で省略しても安全と判断しています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。
食品中の放射性物質の新たな基準値(厚生労働省)☞CLICK










冷凍ブルーベリー 500g -60℃で冷凍!DVDヴィーガンレシピ付 千葉県産 無農薬・無肥料

商品コード:
blueberry-retou500n~blueberry-retou500y
販売価格(税込):
2,800
ポイント: 28 Pt
関連カテゴリ:
果物
千葉県産 自然栽培(無農薬・無肥料)のブルーベリーを、新鮮なまま-60℃のスーパーフリーザーで冷凍しました。
ブルーベリーなどの冷凍フルーツは、ビタミンCやアントシアニンなどの栄養価が増し、酵素も壊れないことが分かっています。
また、ブルーベリーはGI値の低いフルーツであり、さらに炭素循環農法で自然のままに育てているHIRYUのブルーベリーは通常のブルーベリー以上に低GI値です。
糖質制限をしている方におすすめの血糖値を上げづらいフルーツです。
糖尿病の方、ダイエット中の方のおやつとしてもオススメです。
ぜひ、HIRYUのビーガンヨーグルトと一緒にお使い下さい。
スムージーもおすすめです。

自然栽培、無農薬、有機栽培、オーガニックなどの青果・食品をお探しの方。
この自然栽培の冷凍ブルーベリーをぜひお召し上がり下さい。

500gごとに冷凍していますので、例えば1kgご購入の場合は500g×2袋でお届けします。
常温便、冷蔵便の商品との同梱ができないため、ブルーベリーは別当送料がかかります。
ご了承ください。


この商品はクール冷凍便でお送りします。通常便や冷蔵便との同梱発送はできません。クール便冷凍便の商品のみをカートに入れてください。

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