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青森の土地に根付いた固定種・在来種の大豆。
農薬も肥料さえも不使用の自然栽培。青森県の推奨品種『おおすず』大豆です。




この大豆は、土地・気候に適した昔ながらの在来種・固定種。
品種は『おおすず』。大きなサヤが鈴なりになることから命名された、青森県の推奨品種です。
大粒のため、煮豆にしたときの見た目が良く、軟らかさ、風味、味ともに優れています。
また、豆腐の加工にも適しており、食感も優れています。



美しい自然環境で、木村秋則自然栽培ふれあい塾監修のもと、栽培しました。



本州最北の地である青森県は、日照時間が東北では最長であり、作物の栽培品質と収穫量に恵まれた土地です。
更に、農場のある青森県三戸郡新郷村は、県東部に流れ込む十和田湖の渓流・奥入瀬川、南部の馬渕川、津軽平野に流れ込む岩木川など、美しさと水質に恵まれた水源に囲まれた自然環境で、「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則さんの「木村秋則自然栽培ふれあい塾」監修のもと、農薬や化学肥料はもちろんのこと、有機肥料(畜産堆肥、米糠、油粕、魚粕を含む自然堆肥)を一切使用せず栽培しました。木村式自然栽培法は、農業遺産として登録した「能登半島の米づくり」を始め、ドイツ、韓国、台湾などでも広がりを見せており、国内外からも注目されています。



固定種・在来種、そして遺伝子組み換えとは

固定種・在来種とF1種の違い
作物の種は大きく分けて「F1種」「固定種」の二種類あります。
流通している作物の90%以上が「F1種」です。
「F1種」とは交配種です。
交配種というのは、例えば「特定の病気に強いA」という品種と「大きな実ができるB」という品種をかけあわせ、「病気に強い大きな実のなるAB」というように品種を作ります。
他にも「甘い」「色がよい」など色々かけあわせ、大きさや色、味など同じものが効率よく大量収穫できるように品種を作ります。
遺伝的には不安定になるため、自家採種しても、発芽しなかったり、育たなかったり、実がならなかったりするので、自家採種せず、翌年もまた種を買うようになります。
よってF1種は、一代限りの種(一代雑種)であり、畑の耐性能力がないことから病気や虫に弱く、農薬や肥料を必要とする慣行農法に使われる種子と言えます。
F1種で自然栽培しても、病気で全滅してしまったり、味や色がそろって悪く出来てしまう恐れがあります。
F1種を何年も自家採種栽培して、遺伝的な安定と環境に慣れてくれば固定種になりますが、労力を考えれば固定種の種を最初から撒いた方がよいでしょう。
「固定種」とは、その土地で獲れた作物を自家採種して、繰り返し種を蒔くことにより、その土地環境の耐性に優れ、遺伝的に安定した、自然本来の伝統的な種といえます。
その固定種を他の畑で撒いて収穫された種を「在来種」といいます。
キャベツやレタスなどは西洋野菜なので、そういう意味では在来種となりますが、同じ土地で自家採種した種を繰り返し蒔き、その土地環境の耐性に優れ、遺伝的に安定していれば「固定種」と表現されます。
遺伝的に矯正されていないので、大小・形・味など個性的になります。
個性的であるが故に、病気や虫で全滅するリスクも少なくなります。
この青森産 自然栽培のおおすず大豆は、この土地に根付いた固定種・在来種の大豆です。

遺伝子組み換え
全く違う種の遺伝子を組み換えたものを「遺伝子組み換え」といいます。
例えば、草一つ生えない程の農薬の耐性遺伝子を作物に組み換えると、その作物だけが農薬を撒いても生えてくるということです。
ただ、「遺伝子の病気や癌の原因になってはいないか」「食べた時は大丈夫でも何十年経った時に問題はないのか」「遺伝子組み換えが他の作物と自然交配した場合生態系のバランスを崩すのではないか」など色々疑問視されています。
日本では遺伝子組み換え作物の商業栽培はまだされていませんが、外国からの遺伝子組み換え作物の輸入が非常に多い輸入大国。
特に大豆は遺伝子組み換えの多い作物として知られています。
この青森産 自然栽培のおおすず大豆は、もちろん遺伝子組み換えではありません。




日本の伝統食材である大豆のチカラ

豆腐、味噌、納豆。昔ながらの日本の発酵食品には大豆は欠かせません。
しかし今となっては国産大豆はたいへん希少なものとなってしまいました。
更に、無農薬の大豆となるとほとんどありません。
酵素たっぷりの発酵食品に、大豆は必要不可欠。
遺伝子組み換えでない国産の自然栽培大豆を食べて、元気になりましょう。

●日本のお年寄りが元気なのは、大豆を食べてきたからだと言われています。しかし食の欧米化が進み、大豆や野菜の摂取量も減少。動脈硬化や心臓病、癌、アレルギー等の生活習慣病が急増しています。
●大豆は低カロリー、コレステロールゼロ、植物性蛋白質、9種の必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富です。
●大豆を毎日食べている人は、癌の発症率が低いことが証明されています。
●イソフラボンはコラーゲンの合成を補助。アンチエイジングに効果があります。豆腐を作る人の手がしっとりすべすべなのは、イソフラボンが化粧水代わりとなっているからです。
●イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害の緩和、活性酸素除去、抗癌作用。
●レシチンは、細胞壁を形成したり脳や神経組織を構成する必要成分であり、善玉コレステロールを増加、血液をサラサラにし、動脈硬化も予防します。
●サポニンは、抗癌作用。
●ビタミンB群は、肌荒れや、吹き出物を防ぐ効果があります。
●ビタミンEは血行を良くし、女性ホルモンの分泌を盛んにするので、肌の老化予防になります。


大豆発酵食品を造ってみよう
私達は、手造り味噌を造っています。
木樽で造る本格手造り味噌
【作り方】
1. 冬なら12~24時間、夏なら6~9時間、大豆を浸水させます。同時に玄米糀と塩を混ぜ合わせた塩切糀を作ります。
塩切り糀は、食塩耐性の弱い有害菌を減少させ、糀菌の発熱やムレ臭の発生などを抑え、保存性を良くする効果があります。
2. 浸水した大豆を蒸かし、人差し指と親指で潰せる位になったら、余計な水を切り大豆のみをボウルに入れ、熱いうちに好みの大きさに大豆を潰します。
3. 潰した大豆に塩切り糀を混ぜます。水分が足りなく固い場合は、蒸し汁(茹で汁)を足して下さい。
4. よく混ざったら、両手でボールを作るように転がし、木樽に空気が入らないよう投げつけ敷き詰めていきます。
5. 一番上は平らにし、空気に触れないようさらしをのせラップをします。内蓋をし、重石をのせておきます。
夏仕込みは2~3ヵ月、冬仕込みは半年以上熟成させてください。
※途中カビが発生した場合、カビだけを取り除き、アルコールをかけまた同じように熟成を続けてください。
おいしい味噌を作るコツ
・環境も雰囲気も、人が快適だと感じる場所で熟成させる。
・毎日話しかけてあげる。
・容器は木樽を使う。
・一番は、愛情をたっぷり注ぐこと、です。

さて、もっと手軽に発酵食品を造ってみたい。
そんな方のために、スイッチポン!で簡単にできる、ヨーグルトメーカーを使った発酵食品の造り方も紹介します。




organic super vegan restaurant 割主烹従飛竜recipe-1
半年以上かかる味噌が60時間で出来ます!
自然栽培 木村秋則ふれあい塾認定農場 おおすず大豆
自然栽培 マルカワみそのササニシキ玄米生糀
天日結晶海塩 ゲランド グロ・セル
超純水活水器 アクアテラ
EMエンバランス丸型保存容器 1600ml


【作り方】
1. 冬なら12~24時間、夏なら6~9時間、大豆を浸水させます。同時に玄米糀と塩を混ぜ合わせた塩切糀を作ります。
塩切り糀は、食塩耐性の弱い有害菌を減少させ、糀菌の発熱やムレ臭の発生などを抑え、保存性を良くする効果があります。
2. 浸水した大豆を蒸かし、人差し指と親指で潰せる位になったら、余計な水を切り、熱いうちに好みの大きさに大豆を潰します。
3. 潰した大豆に塩切り糀を混ぜて、ヨーグルトメーカーに空気が入らないように押し入れます。
4. [麹チーズ60℃/6時間]選択し、時間を60時間に変更設定し、12時間おきにゴムベラで全体を混ぜ、出来上がったら粗熱を取り、鮮度保持容器に入れ2日以上冷蔵庫で熟成させてください。





organic super vegan restaurant 割主烹従飛竜recipe-2
天然藁と丸大豆だけでつくる無添加納豆!
自然栽培 木村秋則ふれあい塾認定農場 おおすず大豆
天然の納豆菌 福田の藁納豆 大天元
超純水活水器 アクアテラ
EMエンバランス丸型保存容器 1600ml

【作り方】
1. 冬なら12~24時間、夏なら6~9時間、大豆を浸水させます。
2. 浸水した大豆を蒸かし、人差し指と親指で潰せる位になったら、余計な水を切り、ボウルに入れて粗熱をとります。
3. 冷ました大豆をヨーグルトメーカーに入れ、大豆の真ん中に結んだ藁を入れます。
4. [納豆42℃/24時間]セットして出来上がったら、粗熱をとってから鮮度保持容器に移して、一日冷蔵庫で冷やし熟成させてからお召し上がりください。



発酵食品が簡単に造れるヨーグルトメーカーの詳細は、画像をクリックしてご覧ください。

無農薬・無肥料 大豆 300g

商品コード:
daizu_300g
販売価格(税込):
480
ポイント: 4 Pt
関連カテゴリ:
米、餅、豆、蕎麦
この大豆は、その土地・気候に適した昔ながらの在来種・固定種。

品種は『おおすず』

作りやすく品種改良されている代わりに一度収穫したらそこで終わりになってしまうF1種とは違い、

昔ながらの自然なサイクルでその土地に根付いているのが在来種・固定種です。

みずみずしく風味の良いのが特徴です。

水で戻して煮物にしたり、納豆や味噌作りに挑戦してみたり・・・

昔ながらの日本の発酵食品には欠かせない大豆。しかし今となっては国産は希少です。

その中でもさらに希少な無農薬の国産大豆を、ぜひご利用ください。

商品レビュー

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