無農薬野菜セット 宅配ボックス 1箱 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

topcartpaymentcompanye-mail magazine
オススメ

無農薬野菜セット 宅配ボックス 1箱

商品コード:
yasai_set
販売価格(税込):
2,980
ポイント: 29 Pt
関連カテゴリ:
野菜
全国の旬の野菜を12点前後詰め合わせた、飛竜オススメの宅配ボックス。

もちろんすべて、無農薬・無化学肥料の厳選した野菜たちです。

野菜は、そのとき旬の野菜やお勧めの野菜を飛竜で選んでお送りします。

写真は一例です。今旬のお野菜をお楽しみください。

無農薬野菜だけでお料理を作りたい方、無農薬野菜の味をいろいろ試してみたい方、普段から無農薬野菜しか食べない方。

また、癌(ガン)やアトピーなどで食事療法をされている方にもぜひ食べて頂きたい、無農薬野菜のセットです。

珍しい野菜よりも、普段使いやすい野菜を中心にお送りします。


※クール冷蔵便でのお届けになりますので、通常便の商品とは同梱発送できません。クール便の商品のみをカートに入れ、配送方法「ヤマトクール便」を選択のうえ、精算をお願い致します。

旬の野菜を選んでお送りします

大根、にんじん、ミニトマトなど、使いやすいお野菜を中心に、飛竜スタッフの選んだオススメ野菜をお送りします。

血液サラサラになる玉ねぎは、栄養豊富な皮をお茶にするのもオススメです。
抗酸化作用が強くて味の濃いミニトマト。
ガン治療で飲まれるニンジンジュースにぴったりな甘いニンジン。
などなど・・・

何が届くかはお任せください。
アレルギーなどで食べられない野菜がある場合は、お気軽にご連絡ください。

農薬とは

殺菌剤、防黴剤(ぼうばいざい)、殺虫剤、除草剤、殺鼠剤(さっそざい)、植物成長調整剤(通称植調:植物ホルモン剤など)、発芽抑制剤など虫害や病気の予防や対策、除虫や除草の簡素化、農作物の安定供給・長期保存を目的として、近代農業で使用されている薬剤のことをいいます。
1946年、アメリカ軍が終戦後の日本の衛生悪化防止やノミ・シラミ・蚊の防除を勧め、農薬散布開始。
1958年、国内最初の空中散布が神奈川県で実施されました。
1961年?1975年、ベトナム戦争で枯葉剤が使われました。
400万人のベトナム人が曝露、母乳のダイオキシン濃度が最高1450ppt検出され、先天性口蓋裂や二分脊椎症などの奇形出産率が激増、アメリカ帰還兵4万人も枯葉剤製造会社に対して集団訴訟を起こしました。
1962年、農業従事者の健康被害や農作物の残留農薬、環境や生態系への悪影響などが指摘され始め、水俣病などの公害が社会問題をきっかけに農薬の過剰使用に批判が起こるようになります。
1974年、農薬や化学肥料の危険性が訴えられるようになり、消費者の自然嗜好や環境配慮から無農薬・無化学肥料栽培が少しずつ普及し始めます。
2000年、「JAS法」による「有機農産物認証制度」が発足されました。
日本の農薬基準値は年々と非常に厳しくなり、生産者も少しでも農薬を使わない努力が広がっています。
消費者が食べる頃には青果の半分は洗えば農薬が落とせるレベルです。
しかし生産者の方に於いては、農林水産省発表の過去5年の農薬事故統計調査でも、
2008年死亡3人中毒16人、2009年死亡3人中毒24人、2010年死亡3人中毒35人、2011年死亡8人中毒28人の方が事故にあわれています。

無農薬無施肥でリンゴの栽培に成功し、映画「奇跡のリンゴ」で一躍有名になった木村秋則さんも奥様の美千子さんが農薬による過剰反応をきっかけに『自然農法』の先駆者である福岡正信さん(1913?2008)の著作を参考に自然栽培のリンゴ作りの挑戦を始めました。
1971年22才で結婚し木村家の養子になった木村さんは、農薬散布回数を年10回以上のところを5回、翌年には3回、翌年に1回に減らしました。
所謂、減農薬です。
収穫量は落ちましたが、農薬の経費が浮いたことで収益はそんなに悪くなかったそうです。
そして、1978年からは本格的に無農薬でのリンゴ栽培に挑戦しましたが、1回も農薬を使わず育てることは出来ませんでした。
減農薬で栽培している人にとってはたった1回の農薬、されど無農薬で栽培している人にとってはその1回の散布が大きいのです。
毎日毎日害虫を手作業で駆除し続ける苦労を重ねて重ねて・・・収入のない生活が7年も続きました。
しかし美千子さんの健康はよくなっていきました。
そして無農薬・無施肥で栽培していた野菜達にも成果が見られ始めます。
その成果にヒントを得ながら試行錯誤の末、大豆の根粒菌(こんりゅうきん)が年々木の状態をよくし、遂に1986年5月に花が咲き、実が成りました。
根粒とは、マメ科植物の根にあるコブのことをいいます。
根粒菌とは、そのコブの中で大気中の窒素をニトロゲナーゼによって還元してアンモニア態窒素に変換し、宿主へと供給する共生的窒素固定を行う土壌微生物のことを言い、根粒内には宿主から光合成産物が供給され共生関係が成立しています。
こうして木村さんは世界初無農薬・無施肥でのリンゴ栽培に成功しました。
そして更に、消費者・生産者の双方へ地球環境問題と自然栽培の啓発活動を精力的に進め、日本全国の無農薬栽培の指導にあたり、そして世界中の生産者の指導へ飛び立って行かれました。
2013年12月6日、和食はユネスコ無形文化遺産登録され、世界中から日本の料理と農業に注目が集まっています。
先進国である経済大国日本には無農薬無肥料で栽培している優秀な生産者が沢山います。
そのおかげで日本伝統の在来種・固定種が守られ、和食が守られ、世界に注目され、海外から学びに訪れてくれる生産者や料理人に応えることができています。
中華・フレンチ・イタリアン・・・世界の料理が日本には全てあると言われるのも、日本には春・夏・秋・冬の四季があり、色んな野菜が栽培できるからです。
因みにキャベツ・レタス・ブロッコリー・カリフラワー・アスパラなど洋菜は終戦間もなくの1946年からアメリカ軍がサラダを食べたくて栽培を普及させたんですよ。

商品レビュー

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • すごい

    2015/09/04 投稿者:mochi おすすめレベル:★★★★★

    無農薬なのに、ボリュームたっぷりでこのお値段。満足です。
    ありがとうございます!