飛竜の原料糖(さとうきび糖) 500g×3袋 無農薬・無化学肥料・無精製・還元力+233mV / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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飛竜の原料糖(さとうきび糖) 500g×1袋 無農薬・無化学肥料・無精製・還元力(抗酸化力)+233mV





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砂糖をめぐる健康問題と世界情勢
アメリカのJ・I・ロデール博士は、「(白)砂糖がもし栄養だと言うのなら一度、家畜に与えてみるが良い、たちまち病気になり死ぬ」と警告しています。
人間のエネルギーである糖質は個人差によって大きく変わりますが、成人男性で400g、成人女性で300g必要です。
精製された砂糖は、胃腸に入ると直ぐに吸収され、血液となって全身に流れていくので、血糖値が上がります。
この血糖値を下げる為に膵臓からインスリンが分泌されます。
インスリンは食事から得ることができないので、分泌され尽くすと病院でインスリンを投与しなければならなくなります。
この状態が糖尿病です。
更に分泌されたインスリンを分解するためにインスリン分解酵素が分泌されます。
インスリン分解酵素は脳の異常タンパク質を分解する役割があります。
この酵素も食事から得ることができないので、分泌され尽くすと脳の異常蛋白質を分解できなくなり、アルツハイマー型認知症になります。
認知症はいまや3型糖尿病と呼ばれ、脳への障害は、症状が出現する10年以上も前に始まっているとみられています。
日本における認知症患者数は2012年で約462万人、2025年には65歳以上の5人に1人にあたる約700万人となることが予測されています。

日本糖尿病学会では・・・
「糖尿病と認知症という2つの病気の間に危険な関係があることが分かってきた。糖尿病の人は認知症になりやすく、認知症になると糖尿病が悪化しやすくなる。早い時期から高血糖と低血糖を防ぎ、認知症を予防することが重要。」と注意喚起されています。

厚生労働省の健康日本21では・・・
「糖尿病はひとたび発症すると治癒することはなく、放置すると網膜症・腎症・神経障害などの合併症を引き起こし、末期には失明したり透析治療が必要となることがある。
さらに、糖尿病は脳卒中、虚血性心疾患などの心血管疾患の発症・進展を促進することも知られている。これらの合併症は患者の生活の質(QOL)を著しく低下させるのみでなく、医療経済的にも大きな負担を社会に強いており、今後も社会の高齢化にしたがって増大するものと考えられる。」と記されています。

砂糖は料理の他に加工食品や市販の缶コーヒーやジュースにも非常に多く使われています。
私達の体で糖を最も必要とする脳でさえも、1時間5gしか必要がないのに、炭酸飲料500mlには40~70g、缶コーヒーには2~15g、スポーツドリンク500mlには20~40g、果汁100%濃縮還元ジュース50~60g、ファーストフードのシェイク1杯には、実に70gもの砂糖が使われています。
胃腸での消化・吸収が簡単にされてしまうことから直ぐに空腹感となり、常に無意識に飲み物や食べ物から糖分を求めるようになり、胃腸に納めるまで精神的に落ち着かなくなり、タバコ以上の中毒症状に襲われてしまいます。
過剰に摂取すると、エネルギーに変換されなかった不要な糖質は脂肪に変換され、この脂肪を燃焼しないと肥満や癌などの原因になってしまいます。
歯や骨からカルシウムも奪い、歯や骨以外に胃も弱くします。
東北大学口腔衛生学の山田正教授は、「砂糖は口に含むだけで濃度に関係なく歯表面が虫歯になる酸性状態にする」と警告するように、水素イオン指数がpH5.5以下になると虫歯になります。
糖尿病は若いうちは発症しませんが、健康でも確実に自らの酵素が減少し、将来の健康を害することになります。
近年は20代から発症が始まっています。
日本の総人口は約1億2000万人。
20歳以上の成人は約1億人。
糖尿病発症人口が多くなる40代以上の人口は約7700万人(成人の10人に8人)。
国内の糖尿病患者は1000万人、糖尿病予備軍が1000万人。
実に4人に1人が糖尿病に係わっていることになります。
WHO (世界保健機関)では1日の砂糖の摂取量を25 g以内にするように呼びかけています。
また欧米では、タバコやアルコールと同じ様に、砂糖は中毒性のある健康を害するものとして税金をかけるべきと議論され、1930年代に「砂糖税」導入したデンマークを筆頭に、フィンランド、ハンガリー、フランス、メキシコ、アイルランド、フィリピン、英国、ノルウェー、UAE、米国(カリフォルニア州バークレー市などの一部の市のみ)で砂糖税導入が実施され、世界各国でも「砂糖税」導入の議論が加速していますが、日本の対策は遅れをとっています。



還元力のある無農薬原料の無精製糖を選ぶことは、もはや必須です。
精製された砂糖が、健康を害する様々な事実に対し、無精製糖(Non-centrifugal sugar; NCS)の健康への効果に関心が集まり、注目されるようになってきています。
砂糖研究促進協会の科学ジャーナルにおいて、2012年に出された無精製糖の健康への効果について46の学術論文を要約したレビューでは、免疫学的効果、抗毒素および細胞保護効果、抗癌誘発効果、糖尿病や高血圧の抑制効果が報告されています。
無精製糖の摂取によるこれらのポジティブな影響は、Fe(鉄分)およびCr(クロム)を主とするミネラルの存在や、他の抗酸化物質によることが示唆されています。
飛竜の原料糖は、環境汚染がされていないボリビアで、無農薬・無化学肥料栽培サトウキビを100%原料とし、良質と鑑定されたサトウキビから煮だした精製される前の砂糖の原料(無精製糖)であり、ミネラル、ビタミン、抗酸化物質を豊富に含むため還元力があります。

飛竜の原料糖とは・・・
サトウキビから煮だした精製される前の砂糖の原料です。
原料糖が出来るまでの工程は以下の通り。
①環境汚染がされていないボリビアで、無農薬・無化学肥料栽培サトウキビの重量と質を鑑定し、良質なサトウキビだけを選別します。
②選別したサトウキビを圧搾機にかけ、繊維と搾り汁に分けます。
③搾り汁から不純物を取り除き、濾過します。
④水分を蒸発させます。
⑤更に水分蒸散させ、蜜分と結晶分になるまで煮詰めます。
⑥蜜分(糖蜜)と結晶分(原料糖)を分けます。
⑦結晶分を乾燥させ、湿度を飛ばして最高品質の原料糖が完成します。
通常原料糖は、ここから国内製糖工場にて融解して遠心分離機に掛け、活性炭フィルター・イオン交換膜フィルターなどで濾過をして、無色透明・高純度の糖液をつくります。
それを結晶釜に入れて、最初にできる一番絞りの高品質の砂糖が一番糖になります。
更に残った糖液を加熱・融解して結晶釜に入れ、二番糖をつくります。
同様の工程を繰り返して、三番糖、四番糖…
というように結晶を取り尽くします。
一番糖や二番糖からは高純度の「白双糖」、「グラニュー糖」などが作られます。
三番糖や四番糖からは「上白糖」、「中白糖」などが作られます。
最後に残った糖液から作られるのが「三温糖」です。
三温糖のカラメル色は、糖液を何度も加熱を繰返したことで焦げ色が付いたものです。
食品添加物のカラメル(着色料)で着色した三温糖もあり、原材料表示に「カラメル」と明記されています。



栄養表をご覧の通り、健康被害が懸念されている白砂糖(グラニュー糖、白双糖、上白糖など)には栄養がありません。
無精製の原料糖は栄養が豊富です。
特にカリウムカルシウムマグネシウム、クロム、銅、マンガン、βカロテンビタミンDビタミンEナイアシンビタミンB6パントテン酸が非常に豊富でフェノール化合物などの抗酸化物質も含まれており、適量の摂取であれば健康に良い効果が期待されることが分かってきています。


酸化とは、細胞の水素イオン(電子)を奪い、老化、病気を促進させます。
還元とは、酸化した細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
これを酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORPといいます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
例えば、水道水の場合ORPが+500~700mVの酸化傾向にあります。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオン(電子)を補う為です。
健康の為の基準値である血液のORPは+250mV以下です。
これを基準に以上であれば酸化、以下であれば還元といいます。
血液を酸化させずに還元する為には+250mV以下の食事や入浴が健康の秘訣です。
●ORPやpHについてもっと詳しく知りたい方はこちらをCLICK
●還元力のある野菜はこちらをCLICK
●還元力のある果物はこちらをCLICK
●浴湯を還元するスパソルトはこちらをCLICK
●洗顔の際に肌を還元するビューティソルトはこちらをCLICK


HIRYUでは放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしており、これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下するため20Bq/kgとしています。
また測定が難しく食品から受ける放射線量への寄与率が低いα線とβ線については、寄与率が最も高いγ線を指標にする事で省略しても安全と判断しています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。




GI値とは
ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、糖尿病やメタボリックシンドローム症候群の健康目安の指標として利用されています。
パン(フランスパン93、食パン91)や麺(うどん85、ラーメン73、パスタ65)、ジャガイモ91など主食とされる炭水化物は糖質に変換されるので、どうしてもGI値が高くなり太りやすく、更に日本人は膵臓のβ細胞機能が弱い傾向があり、インスリンを分泌する能力が欧米人の約半分とされる人もいるので、高GI値の過食が続くと、血糖上昇に比例して分泌されるインスリンが枯れてしまい、糖尿病を始め色々な病気を発症させてしまいます。
糖尿病の方が食事で最も気を付ける必要があることは、血糖値スパイク(血糖値の急激な上昇及び急降下による血糖値上昇曲線上に現れる険しい山)を起こさない食習慣をもつことです。

飛竜の原料糖の場合
糖質の含有量が高いにも関わらず、耐糖能や血糖値コントロールに関与するクロムやその他ミネラル、ビタミン、抗酸化物質、微量のタンパク質を含む無精製糖である飛竜の原料糖は、非常に緩やかな血糖値上昇曲線を描き、低GI値29となり、学術論文に記載されている通り、血糖値を急激に上げることがないことを実証することができました。
また原料糖を使用したスイーツ各種1食分についても、すべて低GI値を記録しました。


ヨーグルトつくりに必要な良質の乳酸菌に原料糖を御利用下さい!
HIRYUでは、「病を己で治す」をテーマに具体的な食習慣や生活習慣の提唱をしており、その中にHIRYU式ヴィーガンヨーグルトの摂取があります。
乳酸菌は、糖を分解して乳酸発酵しますが、糖だけではなく、アミノ酸やビタミンB群、マンガン、マグネシウム、鉄などのミネラルを必要とします。
飛竜の原料糖は、これらの乳酸菌の必要成分がすべて供給できるので、乳酸発酵に効果的です。





 

飛竜の原料糖(さとうきび糖) 500g×3袋 無農薬・無化学肥料・無精製・還元力+233mV

商品コード:
genryoto03
通常価格(税込):
2,331
販売価格(税込):
2,145
ポイント: 42 Pt
関連カテゴリ:
調味料
GI値が低いため血糖値が上がりづらい砂糖です。
糖質制限をしている方、糖尿病、ダイエット中などの方にもおすすめです。
食療食学レストラン割主烹従飛竜で実際にメニュー化され作られている秘伝のヴィーガンタルトレシピを購入特典としてお付けします。

無農薬、自然栽培、有機栽培、オーガニックなどの野菜をお探しの方。
無農薬野菜(無農薬青果)の味わいをお楽しみ下さい。

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