“赤唐辛子トウガラシ ”50g 無農薬・無肥料・香川県・放射性物質検査済 / hiryu,飛竜,酵素玄米,炊飯器,比較,無農薬野菜,玄米菜食,オーガニック,ヴィーガン,ビーガン,ベジタリアン,マクロビ,小麦不使用,玉子不使用,卵不使用,organic,vegan,vegetarian,グルテンフリー,自然食,癌,アトピー,アレルギー

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30g¥580 (すべて税込表示価格)
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唐辛子はナス科トウガラシ属の果実で、同じトウガラシ属の仲間にはピーマンやシシトウ、パプリカなどの甘味種も含まれます。
原産は中南米で、15世紀にコロンブスが「コショウ」を求めて大航海をしていた中、たどり着いた西インド諸島で唐辛子をコショウだと思い込み、ヨーロッパに持ち帰りました。
当時コショウは金と同等の価値がありましたが、コロンブスが唐辛子を持ち帰ってからは、栽培の簡単な唐辛子も急速に広まりました。

強い辛さが特徴の唐辛子の中でも最も辛い部位は、中のワタの部分"胎座"です。
辛味成分であるカプサイシンは胎座で作られ、そこから種や実に辛味がまわっていきます。
種が辛いと思われがちですが、種はそれほど辛くはありません。
カプサイシンは、辛いだけではなく、体を温めてくれます。
唐辛子5~10個を刻んで布袋に入れお風呂に入れると、全身の血行を促し、冷え症や肩こり、しもやけなどに効果があります。
辛みや刺激に弱い人、胃潰瘍の人が多量に唐辛子を食べると胃の粘膜を荒らすことになるので厳禁です。その一方、適量のカプサイシンには、胃壁の保護作用があります。

現在、国内で流通している赤唐辛子の90%が外国産だと言われている中で、今回は希少な香川県産の無農薬。さらに肥料も一切使わない自然栽培で育てた希少な唐辛子です。
食事療法をされる方は、ぜひ自然栽培(無農薬・無肥料)の唐辛子をお使いください。



唐辛子にはハーブと同じくらいの高い薬効があり、生でも乾燥でも、抗癌作用があります。
豊富な栄養成分の中でも有名なのが、辛味成分として有名なカプサイシン。
脂肪をよく燃やし、体を温めたり、代謝を良くします。また、カビ止めの作用もあります。
このカプサイシンは、イソフラボンと一緒に摂ると、発毛効果があると言われています。
豆腐料理などにぜひ唐辛子を使ってみてください。
唐辛子には、強い抗酸化作用を持つβ-カロテンも多く含まれています。
ビタミンCビタミンEも豊富に含むため、美容にも効果があります。
一度にたくさんは摂取できないので栄養摂取を目的として食べることは難しいですが、効果的に料理に使い、料理にスパイスを利かせてより本格的に仕上げることができます。



酸化とは
酸化している物質を体内に取り入れると、体内細胞の水素イオンを奪ってしまうので、細胞や組織が酸化してしまい、老化、病気を促進させます。

還元とは
酸化した細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。

酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential; ORP)とは
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
電位範囲は、酸化物質の酸素(O)は最大で+820mV、還元物質の水素(H)は最大で-420mVになります。
溶液の基本である水の場合+250mVを基準に、数値が高いほど酸化している事を示し、数値が低いほど還元(抗酸化)している事を示します。
水道水の場合+532mVは非常に酸化力が強い事を示しています。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオンを補う為です。
血液のORPは-200~+250mVです。
血液を酸化させずに還元する為には+250mV以下の食材を摂取する事が健康の秘訣です。
HIRYUの赤唐辛子を個体別に3回ORP測定した結果は、+241mV、+251mV、+260mVを記録しました。健康に対して還元力のある結果となりました。
※酸化還元電位は、溶液が酸化傾向にあるのか還元傾向にあるのかを測定するものであり、溶液の中に多数のイオンが存在している場合の各イオンの酸化還元電位を測定する事は出来ません。

酸化と酸性と酸の違い
酸化とは、水素イオンを失い、酸素と化合した結果です。
酸性とは、水素イオンを与える事ができ、酸素と化合できる酸の性質です。
溶液中にどれだけ水素イオンがあるかを測定(水素イオン濃度指数)する計量法が、pH(ペーハー)になります。※pHは単位ではなく計量法上の読み方になります。
pHは0(酸性)から14(アルカリ性)までの数値があり、真ん中のpH7が中性になります。
水素イオン濃度が最も高いのがpH0であり、水酸化物イオン濃度が最も高いのがpH14です。pHが1上昇するごとに水素イオン濃度が10分の1になり、水酸化物イオン濃度が10倍になります。
HIRYUの赤唐辛子を個体別に3回pH測定した結果は、5.05、5.10、5.13の弱酸性でしたので、体内に負担のない数値といえます。

「酸化と還元」「酸性とアルカリ性」による食の診断
強酸性といえば何でも消化してしまう胃酸pH1~2です。
食べた他の動物の肉を消化するのに自らの胃を消化しないで済むのは胃壁が強いからですが、pHが下がり過ぎれば、胃に穴があいてしまう胃潰瘍になります。
胃酸や血液はストレス状態になると還元力から酸化力に変わります。
月経中の女性の血液もORPが上昇します。
pH2のコーラや炭酸ジュースが骨や歯をボロボロにするというのは酸が影響しています。
レモンと重曹(塩)でホワイトニングしないように歯医者さんが注意するのは、pH5.5以下になるとエナメル質などを溶かし、虫歯の原因になるからです。
酸性食品を食べた後は、すぐに歯を磨くよりは、水で中和してからがよいです。
酸性であるレモンなど野菜や果物がアルカリ食品と言われる所以は、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどアルカリ性を示すミネラルが多く体内に残るからであり、肉、魚、卵などが酸性食品と呼ばれる所以は、硫黄、リン、塩素などミネラルが体内で硫酸、リン酸、塩酸、になり酸性を示すからですが、「酸とアルカリの性質」をよく理解せずに「アルカリ性食品」「酸性食品」という言葉で良し悪しを決めている方が多いようです。
大切なのはの結果である「酸化」と「還元」です。
私達のカラダは、良いものも悪いものもすべて体内で中和されてpH7.35~7.45、ORP-200mV~+250mVの血液となり、カラダの組織や細胞が作られます。
このバランスを崩すと病気の原因になります。
良くないのは「酸化食品」です。


HIRYUでは放射線技師がNaIシンチレーション検出器「ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200」により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定検査をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgであり、スクリーニング法の新基準値50Bq/kg→25Bq/kgを満たしており、これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下するため20Bq/kgとしています。
また測定が難しく食品から受ける放射線量への寄与率が低いα線とβ線については、寄与率が最も高いγ線を指標にする事で省略しても安全と判断しています。
食品基準値は100Bq/kgとなっておりますが、今回の測定結果は0Bq/kg不検出(ND)でした。
食品中の放射性物質の新たな基準値(厚生労働省)►CLICK




当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、有機JAS認証済であっても許容農薬や化学肥料を使用していない農産物を提供しています。
その為、見た目の悪いものや大きさ、形が不揃いのものがあります。
年々厳しくなる天候に作物の収穫は減少しており、国内0.1%以下と言われている無農薬・無(化学)肥料で栽培する生産者を守る為にもHIRYUでは、キズがあるものも含め、出来る限り買い取り、入荷時の状況により商品の販売基準を定め、選別して販売しております。
腐っているなどの理由でクレームがある場合は、購入後2日以内に写真を送信して頂ければ返品に応じますが、それ以外の返品の場合や一方的な悪質なレビューの書き込みをされた場合は、生産者と当店存続の為に、次回購入が出来なくなりますので、よく御検討のうえ御注文下さい。
特に無農薬の農産物を初めて購入される方やレストラン関係の方は「思ったより見た目が悪い」と思われがちですのでよく御検討のうえ御注文下さい。
皆様の温かいご理解を頂けたら幸いです。

“赤唐辛子トウガラシ ”50g 無農薬・無肥料・香川県・放射性物質検査済

商品コード:
tougarasi-50
通常価格(税込):
966
販売価格(税込):
920
ポイント: 9 Pt
関連カテゴリ:
野菜
香川産 肥料さえ使わない自然栽培(無農薬・無肥料)の赤唐辛子。

抗がん作用もある赤唐辛子は、強い辛みが特徴。体をぽかぽか温めます。

お酢との相性が良いので、ピクルスなどに使うのがおすすめ。
その他、炒め物や辛いスープなど、様々な料理にお使いください。


唐辛子には、ハーブと同じくらいの高い薬効があり、生でも乾燥でも、抗癌作用があります。

カプサイシンという辛味成分以外にも、βカロチンやビタミンC、ビタミンEなどが豊富。
癌予防や冷え性に効果があります。
しかし、刺激が強いので、食べ過ぎにはご注意ください。

また、料理にちょっと加えるだけで、本格的な味に仕上がります。
辛味がクセになりますよ。

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