HIRYU Co.,Ltd 病気・アレルギー・美容を生活習慣で改善する





国民の3人に1人がアレルギー、2人に1人が癌で亡くなり、10人に1人が生涯のうち鬱病を経験し、3組に1組が不妊に悩み、6組に1組が不妊治療を受け、4人に1人がアルツハイマーになるとされています。
2000年にHIRYU Co.,Ltd代表も30歳の時に癌を患いました。
『目につく癌という雑草は手術で刈り取り、細かい癌は放射線で焼きはらい、それよりも小さい癌は抗癌剤で除草しても、土壌となる体質を変えなければ、いつまでも雑草は生え続ける。
病気は結果であり、原因がなければ発病しない。
原因を取り除ければ病気は改善できる。
「人」を「良」すると書いて「食」と書くように、カラダは食べたものでつくられている。
白血球の顆粒球は3日、腸や胃の内壁の細胞は5日、皮膚は28日、赤血球は120日、肝臓細胞は150日、骨は半年でつくられている。』
そう考えて「食」と「生活」を改めることで癌を克服しました。
何も食べられなかった闘病中は、コマツナ・トマト・レモン・天日塩でつくるミックスジュースがコップに半分だけ喉を通り、命を繋ぎ、1杯半飲めるようになってからは、酵素玄米御飯とβカロテンやビタミンCが多く含まれる無農薬の野菜や果物を摂り、飲みものは殆ど水に変え、酸化食品を徹底的に避けました。
朝シャンをやめ、就寝前の水質に拘った温浴療法も始めました。
などなど・・・
その闘病経験は大きな志へと変わり、2011年東日本大震災後にHIRYU Co.,Ltdは誕生しました。
福島原発事故の影響により、母乳から低線量被爆が確認され、報道された母親から相談があったことをきっかけに放射性物質など有害物質のデトックス効果が高い、玄米からつくる植物性の乳酸菌ヨーグルトを開発しました。
乳酸菌培養の際に最も拘ったのが水でした。
「家庭でも簡単に放射能を消す事はできないか」との要望から放射性物質を低減できる食塩[特開2017-123832]を開発し、塩水に食材を20分程浸ける事で有害物質を低減する事ができました。
酵素玄米御飯の研究では、玄米と小豆を浸水させる水の溶存酸素濃度や還元力に拘りました。
2016年には水と空気に拘った"食療食学レストラン割主烹従飛竜"をOPENしました。
専用のプールにて食材の放射性物質など有害物質や有害菌、不純物などの有無に関わらず、除去・活水してから調理しています。
不純物を0.0001ミクロンまで除去できる浄水器アクアテラを開発し、料理や飲料水に利用しています。
食器の洗浄には合成洗剤を使用せず、マナウォーターで活水した水をナノバブルシャワーで微細にした水のみで基本は洗浄しています。
水道水に含有するカルシウムが洗浄後コップに白く残る「ウォータースポット」をアクアテラで対策しています。
まな板や包丁など調理器具の洗浄には酸性水を利用しています。
店内の空気はアクアテラで浄水した純水を活性・揮発させたマイナスイオンにより森林の世界を再現し、花粉症や化学物質過敏症の方に過ごしやすい環境を提供しています。




生まれつきの重度のアレルギーを克服!
未熟児で生まれ、アトピー性皮膚炎・シックハウス症候群・食物アレルギー・動物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎などで36歳まで正常な生活ができなかった美樹さんは、アレルギー疾患の指標とされる総IgE基準値が成人174IU/ml以下に対して9000IU/mlもありました。
彼女の治療を目的にHIRYUの浄水器「*アクアテラ」飲料用と入浴用は開発されました。
*「アクアテラ」は一般販売はしておりません。セミナー受講者のみにご提供させて頂いています。
HIRYUで調理される食べ物と飲み物以外、一切の外食を絶ち、住まい・衣類・寝具などをナチュラル志向に変更し、特に入浴には拘り、浴湯と洗顔には還元力の高いスパソルトビューティソルト、シャワーヘッドにはHIRYUのキッチンで使用されているナノバブルシャワーの家庭用ナノフェミラスを愛用し、2年で体質を改善する事ができました。


調理水に拘った酵素玄米菜食で赤ちゃんのミルク作りました!
2013年に粉ミルクを与えていた生後五カ月の乳児にアトピー反応がでたので、中性の鍋にアクアテラで浄水した水に無農薬の酵素玄米菜食で作った離乳食(小麦・化学調味料・合成添加物不使用)に切り替え、アレルギーを完治させました。
「動物性タンパク質を与えなくて大丈夫なのか」という質問がよくございますが、2018年7月現在4歳8ヵ月になりますが、これまでに動物性食品を一切与えず、病院に一度も行った事がないまま健康を維持しています。

癌になった老犬も水と酵素玄米菜食に切り替えて克服!
2016年4月に老犬(犬種ラブラドール)13歳(人間年齢に換算すると87歳)が癌になったので、中性の鍋にアクアテラで浄水した水に無農薬の酵素玄米菜食で作った病人食(小麦・化学調味料・合成添加物不使用)と飲料水にはアクアテラで浄水した水にEMXGOLDをブレンドしたものやアグアドリンク、外出時にはEMWATERを与えて完治させました。
「本来は肉食動物だった犬なのに動物性タンパク質を与えなくて大丈夫なのか」という質問がよくございますが、2018年11月で満16歳(人間年齢に換算すると107歳)を迎えますが、動物性食品を一切与えず健康を維持しています。
HIRYU代表は、もしこの犬の子孫に酵素玄米菜食を与えて続ければ、牙である犬歯が、ヒトと同じ臼歯に発達し、ライオンなど他肉食動物においても同様であり、進化の上での生態系に変化が起こり、この世の殺生がなくなると考えており、世界中から戦争をなくす事はもっと容易く、すべては人間の意識次第と話しています。


医療医学で健康を改善できずにお悩みの方は、食事や生活習慣を改善して下さい!
三年前に余命一か月を宣告された全身転移癌の方や、三年間で一千万円も費やした不妊治療でも妊娠できなかった方など、食事を中心とする生活習慣を改善し、これら問題を克服された方が多くいます。
HIRYUコールセンターでは、代表の闘病中の食のプログラムを考案し、その後も乳児のミルク、老人の介護食、愛犬の病人食など多くの食のプログラムを実践し、多くの方に食療食学を普及させ、「HIRYUの母」と称され慕われる、愛称「ゆうさん」(写真右)自らがコールセンターに入り、購買を通じて、質問や相談に対応するテレフォンサポートを担っています。
また、ゆうさんを師と仰ぐHIRYU料理人の祐美さんは、夫婦関係による過度のストレスが原因で子宮内膜症からチョコレート嚢胞破裂、卵巣癌と進行し、2年以内50%の再発リスクのある明細胞腺癌となり、「過去に涙、未来に不安、このままでは死を選ぶ事になる。自らの意識改革こそが生命力。私と同じ様な悩み、苦しみからホルモンバランスを崩し、病気になってしまった方に、自ら実践するHIRYUの"食療食学""衣療衣学""温浴療法""メディカルアロマ"などをアドバイスしていく事がこれからの志命」とし、現在も闘病中でありながら、コールセンターに配属を移し、ゆうさんを慕うコールセンターチームと共に多くの声やメールに親身に対応しています。

また、直接相談を受け付けられるセミナーも定期的に開催しています。
代表講師はHIRYU経理部長を務める犬井博士にHIRYU専務を務める自然農法家の金杉章生専務がサポート、HIRYU料理長の小金奈穂さんやゆうさんも参加する農業から経営まで幅広い質問や相談に対応するセミナーです。
更にセミナー終了後には深い個人的な悩み相談をアットホームに対応する食事会も開催しています。

病気をされている多くの方から食療食学を実践したくても、住まいや仕事、人間関係の都合上できない環境にあるとの相談があります。
HIRYUでは資産に合わせたファイナンシャルプランの作成から環境改善達成までのアドバイスもさせて頂いていますので気軽にご相談下さい。
セミナー参加申し込みの際にコメント欄に相談内容を記載して頂ければ、セミナー当日の相談を効率よく対応させて頂きます。



食療食学において食事は勿論のこと、大切なのが水です。
水(H2O)は個体・液体・気体の循環を繰り返しながら、あらゆるものを変化させ、形成します。
私達のカラダも殆どが水分で出来ています。
胎児は体重の約90%、新生児は約75%、子供は約70%、成人は 約60~65%、老人は50~55%が水分であり、50%以下になると死んでしまいます。
子供達が放射性物質など有害物質の健康被害を受けやすいのは、体の水分量が多いからであり、放射線が水分子を分解し、活性酸素を増やすからです。
癌細胞の周りも水分子構造が乱雑になっています。
体の水分の汚れが病気の原因になります。
水(H2O)は水素と酸素です。
不純物のない純度の高い水(H2O)、そして活性している振動数の高い水分子を理想とし、私達はアクアテラを開発し、今も尚、水の研究及びアクアテラの研究も続いています。
純度と振動数の高い水(H2O)が、腸内細菌など微生物を活性させ、有害物質の排出効果を高め、食物の栄養素や酵素をよく吸収し、私達のカラダの組織や器官を効率よくつくります。
水分子が活性し気化する空気も同様に肺胞から吸収され、血液によってカラダの隅々まで流れ、浄化してくれます。
1日の水分の摂取量は1500ccです。
1日の食事の摂取量は3~5kgです。
1日の空気の摂取量は15,000ℓ、質量にすると20kgです。
私達のカラダは「水」「空気」「食」でつくられています。
私達のカラダの細胞は1kgあたり1兆の細胞で出来ています。
50kgの体重であれば50兆個の細胞で出来ています。
年齢や個人差にもよりますが、骨であるならば半年、皮膚は28日、赤血球は120日、白血球の顆粒球は3日、腸や胃の内壁の細胞は5日、肝臓細胞は150日・・・
カラダの全ての組織や器官は、常に新陳代謝を繰り返しながらつくられています。
私達のカラダだけでなく、生物全体、土壌も空気もすべてこの世は水で創られています。
水の善し悪しですべての善し悪しが決まると言っても過言ではありません。
是非、生きていくうえで、まず最初に水に一番拘ってみて下さい。

水道水を飲用する人が少なくなった理由
私達が生活する上で最も身近で大切なのが水道水です。
水道水の性質と使い方を知る事でこれほどに便利な水はありません。
水道水は、大気汚染の原因物質である窒素酸化物や硫黄酸化物などにアルカリ性である石灰分を入れて中和します。
煮沸後のポットなどにつく白い不純物やコップ洗浄後に乾くと見受けられる白い汚れ「ウォータースポット」は石灰分です。
細かいゴミや塵を沈殿させる凝集剤として、硫化アルミニウムやポリ塩化アルミニウムなど液体化したアルミ成分が使われます。
美味しくするためにミネラルが添加されます。

水道水に使われているミネラル
カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム

浄水場で使用される薬液
次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、ポリ塩化アルミニウム(PAC)、硫酸アルミニウム、ポリシリカ鉄(PSI)、硫酸

水道管に使用される素材
金属管・・・ダクタイル鋳鉄管、水輸送用塗覆装鋼管、亜鉛めっき鋼管(白管)、ポリエチレン粉体ライニング鋼管、ステンレス鋼管、鉛管、銅管、黄銅管
樹脂管・・・ポリエチレン管、ポリ塩化ビニル管、架橋ポリエチレン管、ポリブテン管、強化プラスチック複合管
コンクリート管・・・ヒューム管、石綿セメント管(アスベスト管)

色々な工程を経て安心・安全の水をいつでも供給してくれる水道は、1975年以降、ほぼ地球16周分にあたる約65万kmの水道管が日本全国に配備され、非常に便利になりました。
しかし、法定耐久年数40年を過ぎて老朽化が進んでいます。
2011年3月福島原発事故後の5月に利根川水系のホルムアルデヒド流出事件が発生し、関東圏では3日間の断水がありました。
行政から通水の際に赤水や錆が出ることから飲用しないよう注意を受けた通り、赤水と錆が出てきたのを見て、水道水やミネラルウォーターの汚染問題を考えるようになりました。
写真に見られる赤い不純物は水道管の錆です。
錆の原因は塩素です。
塩素処理は食中毒になる細菌の繁殖を防ぐために必要です。
配水池に近いところほど塩素濃度は強くなります。
塩素は水に含まれる有機物と反応して発癌性や催奇形性が疑われる環境汚染物質として取り上げられることが多い「トリハロメタン(クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム等)」を生成します。

そのため、WHOや厚生労働省では健康へのトリハロメタンの安全基準値を設けており、問題がある場合は速やかに水道局員が駆け付けてくれます。
しかし、水道管の本菅は水道局の管轄ですが分岐菅や給湯管は各家庭の管轄です。
水道水の場合最も多く発生するトリハロメタンがクロロホルムです。
クロロホルムは61.2℃で沸点となり、3~4倍に増えるので、煮沸する際は水の沸点である100℃で10分以上の煮沸が必要です。
微量に含有するブロモジクロロメタンの沸点は90℃、ジブロモクロロメタンは120℃、ブロモホルム149.1℃なので、煮沸しても微量ながら残存します。
よって煮沸で完全にトリハロメタンは除去できませんが、微量なので健康には問題ないとされています。
お風呂の場合、40℃前後でお湯はりするので、給湯器はそれ以上の温度になり、クロロホルムが増加して、皮膚や鼻から体内に吸収されます。
お風呂の浴湯や湯気がアトピー性皮膚炎(最近は入浴をしないアトピー治療が増えています。)、気管支喘息、肺癌、シャワーが若年性脱毛症の原因ではないかと懸念される方が多くなりました。
酸化プラスイオンが乾燥や老化を促進するため、お風呂上がりに化粧水を使う人も増えています。
酸化とは、カラダの細胞から水素イオンを奪い、老化、病気を促進させます。
還元とは、カラダの細胞が水素イオンを得て、元の細胞に戻るので、老化、病気を改善します。
酸化させる力と還元させる力との差を電圧(mV)で測定する事ができます。
これを酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORPといいます。
酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。
還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。
例えば、この日の水道水の場合ORPは+660mV程あります。
入浴後に化粧水を使うのは肌から奪われた水素イオンを補う為です。
健康の為の基準値である血液のORPは+250mV以下です。
血液を酸化させずに還元する為には+250mV以下の食事や入浴が健康の秘訣です。
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とはいえ、水道水なくして入浴や洗顔はできません。
塩素などを使わなければ各家庭に水が届くまでに雑菌が繁殖してしまいます。
更にキッチンでは食中毒、浴場では感染病・伝染病などに罹るリスクもあります。
水道水は、水道法による51項目の水質基準値があり徹底管理されています。
水道水は私達の暮らしにとても必要なものです。
大切なのは各家庭が管轄しなければならない分岐菅から対策して、水道水をよりよく活用する事にあります。
アメリカでは2016年1月に、ミシガン州フリント市における水道水の高濃度鉛汚染が深刻な問題となり、前・オバマ大統領が緊急事態宣言に調印する事態となり、住民は浄水器の使用を助言され、特に鉛除去できるNSF認証済の濾過器(浄水器)を使用することが重要であるとされました。
※HIRYU開発のアクアテラもこの世界トップ水準のNSF認証済です。
日本の水道事業も当初は黒字でしたが、飲用する人が年々減少し赤字経営となっているため、日本の全水道管65万km(地球16周分)のうち10万km(地球3周分)の老朽管の更新ができず、「管路」と呼ばれる基幹の水道管だけで年間に約2万5000件(千葉、静岡、愛知、岡山、広島、福岡、鹿児島の計7県はいずれも1000件を超えている。)もの事故が起きており、(2016年5月NEWSより)水道管の法定耐用年数40年を超えている現状から更に事故が増えると想定され、水道局の民営化が議論されています。
仮に、現状の管路更新率のまま推移するとした場合、全ての管路の更新に約 130 年かかることになります。(平成 26 年度水道統計の管路更新率 0.76%をもとに計算
更に、一部の水道管には未だ鉛管・アスベスト管が20%も使用されています。
鉛は血中濃度が高くなると神経系の障害や貧血、頭痛、食欲不振などの中毒症状の原因になります。
慢性毒性としては、胎児及び妊婦及び6才までの子供が長期的に多量摂取すると子供の視覚、聴覚、動作能力が低くなります。
鉛の水質基準値は、1992年までは0.1mg/ℓ以下、その後は0.05mg/ℓ以下、2003年4月1日から0.01mg/ℓ以下に改正され続け、鉛菅の新設や交換は現在禁止されていますが過去に取付けられた鉛管については該当せず、給水管の交換は各家庭の負担になります。
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ミネラルウォーター類など清涼飲料水の安全性
日本では清涼飲料水を含むすべてのミネラルウォーターは殺菌が義務づけられています。
海外商品は殺菌が義務づけられていません。
ミネラルウォーター類は主に4つに区分されます。

ナチュラルウォーター
特定の採水地の地下水を沈殿、ろ過、加熱処理だけしたもの

ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターにミネラルが溶け込んでいるもの

ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水にミネラル調整、曝気(エアレーション)、複数のナチュラルミネラルウォーターを混合したもの

ボトルドウォーター
蒸留水や海洋深層水、水道水などを容器に詰めたもの

1970年以降、農薬や化学肥料、家畜排泄物、生活排水による硝酸性窒素が各地で検出されるようになりました。
2007年には、国内を採水地とする多くのミネラルウォーターからも硝酸性窒素が検出される報道がされました。
2016年10月には、清涼飲料水の殺菌義務により消毒する際に、副生成物として発生する発癌性物質の臭素酸が基準値を超えていたミネラルウォーター(ペットボトル)2種の、自主回収報道がされました。
ミネラルウォーターなど清涼飲料水には食品衛生法39項目による水質基準値があります。
環境の汚染が続く限り、水質基準や添加物の使用量も改正され続けていきます。
水道法による51項目の水質基準値と食品衛生法39項目の水質基準値の項目数だけを見ると市販の清涼飲料水よりも水道水の方が管理が徹底されている事がわかります。


HIRYUがオススメする飲料水は、私達のカラダに有用な乳酸菌・酵母菌・光合成細菌などから産出した抗酸化物質EMX GOLDを10ml配合されたEM WATERです。
調理の際に肉を柔らかくするパインの酵素プロテアーゼの大きさ約33,000Daに対して、ヒトの消化管(小腸)から血管やリンパ管に吸収できる物質の大きさは1,000~3,000Da以下とされています。
EMX GOLDの有用成分は95%が3,000Da以下、そのうちの50%が500Da以下なので、消化酵素に頼る事なくリンパ管に浸透してリンパ球(T細胞・B細胞・NK細胞・形質細胞)、マクロファージ、好中球(ミクロファージ)樹状細胞など免疫細胞の働きを助け、免疫力をアップさせたり、血管に浸透して酸化している組織や細胞の隅々にまで還元し、体質を改善する働きがある健康飲料水です。


私達のカラダの善玉菌である乳酸菌は、野菜や果物にも含まれています。
上のプレート左列は、水道水、EM WATER、ナチュラルウォーターに植物由来の乳酸菌を含む試料液を塗布し、培養した乳酸菌検出培地です。
乳酸菌が増えると、乳酸発酵で乳酸をつくりだし、酸性になると培地の色が黄色くなります。
EM WATERでは乳酸菌が増えて活発化した(培地色が黄色)のに対し、ナチュラルウォーターでは乳酸菌が全く増えず全滅してしまいました(培地色が紫色)。
意外にもナチュラルウォーターより水道水の方が乳酸菌が増えることがわかりました。
プレート中央は、純水で10倍に希釈した試料を用いた乳酸菌検出培地ですが、こちらでは水道水もほぼ全滅してしまいました。
プレート右は、純水で100倍に希釈した試料を用いた乳酸菌検出培地ですが、EM WATERは10倍に希釈した時とほぼ変わりませんでした。
アメリカの腫瘍免疫研究の最先端で植物由来の免疫調節物質に関する「NK細胞研究」の第一人者として有名なドゥルー医科大学マンドゥー・ゴーナム博士は、EMX GOLD前身のEMXについて「NK細胞・B細胞・T細胞・好中球などの免疫細胞の活性を高め、免疫機能を著しく高める効果がある」と、研究を発表したことを始め、世界中で注目され、医療でも利用されるほどの発酵飲料EMX GOLDへと進化を遂げ、1日15,000本製造され、世界100ヵ国以上で利用されています。
EM WATERは500ml中にそのEMX GOLDを10ml配合された健康飲料です。
飲料水や調理水、そして防災の備えにもオススメです。
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水道水は美味しくない‥塩素が気になる‥
清涼飲料水は購入の手間‥保管の場所を要する‥ゴミになる‥
そうした背景から簡単便利な浄水器市場が拡大しています。

そもそも浄水とは・・・
1 清らかな水。けがれのない水。
2 神社で手を洗い清める水。
3 濾過(ろか)したり消毒したりした清浄な水。
昔は、清らかな水、飲んで安全な水を浄水と呼んでいました。
現代は、原水(原料となる河川水や地下水)に必要な水処理操作を行い、清浄な水にしたものを浄水といいます。
工業用水は飲用に適する水を作る場合とは限らずに、用途(冷却用,洗浄用など)に適した水質に処理をするという意味から用水処理といいます。

浄水器とは・・・
水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタン、農薬、カルキ臭、カビ、細菌、赤サビなどを活性炭、ろ過膜、逆浸透膜(RO)、セラミックなど濾材で取り除く装置のことです。
活性炭式
木材、ヤシ殻、牛骨、血、石炭(歴青炭・褐炭・亜炭)、草炭など原料に特別処理をした吸着力を強めた炭。
ろ過膜式
0.4~0.01ミクロンの穴のあいた中空糸膜、平膜などで水道水に含まれる粒子類を除去します。
浄水器の多くは、活性炭式+濾過膜式(中空糸膜)のタイプです。
活性炭層で残留塩素やカルキ臭、カビ臭の原因となる有機物、トリハロメタン、農薬などを吸着除去し、濾過膜で、鉄サビ、カビ、濁り、細菌などを除去し、水のおいしさの元となるミネラル成分は除去しません。
逆浸透膜(RO)式
濾過膜よりも、更に小さい穴のあいた膜に圧力をかけて水を通過させ、水と異物を分離する方法です。
海水の淡水化や医療用に使用されることが多く、アメリカなどでは天然水の飲用水化として使用されています。
セラミック式
微細な孔をもつセラミック(鉱物)で除去や水質を変化させます。

純水器(イオン交換式純水器)とは・・・
浄水後にまだ残る物質やそれが溶けて帯電するプラスイオン(陽イオン)やマイナスイオン(陰イオン)までを除去して純水にするのがイオン交換樹脂です。
イオン交換樹脂は、直径約0.5mm程度の球状集合体で、プラスイオン を交換する陽イオン交換樹脂(カチオン交換樹脂)と、マイナスイオンを交換する陰イオン交換樹脂(アニオン交換樹脂)があります。
これらの2種類の樹脂を単独で利用したり、混合したミックス樹脂を利用します。
陽イオン交換樹脂(カチオン交換樹脂)は、自身が持つ水素イオンを水中の陽イオンと置き換えます。
陰イオン交換樹脂(アニオン交換樹脂)は、自身が持つ水酸化物イオンを水中の陰イオンと置き換えます。
水素イオンまたは水酸化物イオンの放出が終わるとイオン交換樹脂を交換、または強酸や強アルカリを使って再生させます。
日本ではまだ普及が少ない濾材です。
主な陽イオン(プラスイオン)
水素イオン、リチウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン、銀イオン、銅(I) イオン 、水銀(I) イオン 、オキソニウムイオン、アンモニウムイオン、ジアンミン銀イオン、ビオレオ、マグネシウムイオン、カルシウムイオン、ストロンチウムイオン、バリウムイオン、カドミウムイオン、ニッケル(II) イオン、亜鉛イオン、銅(II) イオン、水銀(II) イオン、鉄(II) イオン、コバルト(II) イオン、スズ(II) イオン、鉛(II) イオン、マンガン(II) イオン、錯イオン テトラアンミン亜鉛(II) イオン、テトラアンミン銅(II) イオン、テトラアクア銅(II) イオン、チオシアニド鉄(III) イオン、ヘキサアンミンニッケル(II) イオン、プルプレオ、アルミニウムイオン、鉄(III) イオン、クロム(III) イオン、ヘキサアンミンコバルト(III) イオン、ヘキサアクアコバルト(III) イオン、ヘキサアンミンクロム(III) イオン、ローゼオ、スズ(IV) イオン、マンガン(IV) イオンなど

主な陰イオン
水素化物イオン、フッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオン、ヨウ化物イオン、水酸化物イオン、シアン化物イオン、硝酸イオン、亜硝酸イオン、次亜塩素酸イオン、亜塩素酸イオン、塩素酸イオン、過塩素酸イオン、過マンガン酸イオン、酢酸イオン、炭酸水素イオン、リン酸二水素イオン、硫酸水素イオン、硫化水素イオン、チオシアン酸イオン、シュウ酸水素イオン、テトラヒドロキシドアルミン酸イオン、ジシアニド銀(I) 酸イオン、テトラヒドロキシドクロム(III) 酸イオン、 テトラクロリド金(III) 酸イオン、酸化物イオン、硫化物イオン、過酸化物イオン、硫酸イオン、亜硫酸イオン、チオ硫酸イオン、炭酸イオン、クロム酸イオン、二クロム酸イオン、シュウ酸イオン、リン酸一水素イオン、テトラヒドロキシド亜鉛(II) 酸イオン、テトラシアニド亜鉛(II) 酸イオン、 テトラクロリド銅(II) 酸イオンなど

軟水器とは・・・
水質を軟水に変える生成器であり、水を濾過するものではありません。
硬度が高いアメリカやヨーロッパ、韓国で多く利用されています。
陽イオン交換樹脂(カチオン交換樹脂)によって、自身が持つ水素イオンを水中の陽イオンと置き換えて水質を軟水にかえます。

水素水生成器とは・・・
水を電気分解して水素イオンを発生させて水素水を作る生成器であり、水を濾過するものではありません。
他にも水にマグネシウムを化学反応させて水素イオンを発生させて水素水を作る方法もありますが、鉱物アレルギーの人には注意が必要です。

アルカリイオン整水器とは・・・
水質を酸性やアルカリにする電解水生成器であり、水を濾過するものではありません。
陰極と陽極を仕切る構造の電解槽へ通水し電気分解をすると、陰極では還元反応が進行して水酸化物イオンと水素が発生し、アルカリイオン水(アルカリ性)が生成されるとともに、陽イオンが多くなります。
一方、陽極では水素イオンと酸素が発生して、酸性イオン水(酸性)が生成されるとともに、陰イオンが多くなります。
電気分解の電流値を制御することでpHや溶存水素濃度を変化させることができますが、アルカリイオン水の飲用範囲は薬機等法でpH9~10と規定されています。
pH10を超えるアルカリ性の電解水は、飲用には不適とされています。

活水器とは・・・
水は、水分子クラスターが大きいほど腐りやすくなりますが、気化した空気はエネルギーを引き込むため腐りません。
水を高圧にすることで水分子クラスターを微細にします。
気化した水分子は、空気中で直ぐに冷やされ、水分子が正四面体が六角形状に繋がった構造に整えられた水蒸気となり、マイナスイオンが発生し、溶存酸素の多い振動数の高い活性した水になります。
食療食学レストラン割主烹従飛竜では、活水器マナウォーターを使った浄化システムを利用し、青果など食材の放射性物質など有害物質の有無に関わらず無害化処理をしてから調理しています。
更に青果などの水分が新鮮な状態に変換され、鮮度や味も蘇生されます。
マナウォーターはコンセント不要、カートリッジ交換不要で半永久的に利用できます。
●元付けタイプの大型活水器マナウォーターはこちらを☞CLICK
●アパートなどの元付けタイプは中型活水器マナウォーター☞CLICK
●シャワー・キッチン・トイレ・洗面などには小型活水器マナウォーター☞CLICK

以上より、
水道水を浄水し、更に不純物を取り除きたい場合は純水器です。
浄水した水を更に飲みやすくするには軟水器、洗顔用や飲用に水質を変更するのがアルカリイオン製水器、最近流行りの水素を発生させるのが水素水生成器、水分子構造をリセットするには活水器になります。


浄水器の残留するミネラルについて
殆どの浄水器が水道水から浄水し、有害なトリハロメタンは除去して、味の成分となるカルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムなどのミネラル成分を残すものが多く販売されています。
浄水の際に美味しさを求めて人工的なビタミンやミネラルで濾過するのは合理的ではありますが、食品で精製された砂糖や化学調味料、合成添加物などを懸念するのであれば、浄水された残留ミネラル(金属元素)についても同様であり、更に残留ミネラルの粒子サイズ以上の不純物も残留していることになります。
水はH2O水素と酸素からできています。
ビタミンやミネラルは、健康的な栄養を求めるのであれば生の野菜や果物から摂ることが自然です。
今や国民の3人に1人がアレルギーを発症し、若い世代ほど発症率が高く、近年は金属(鉱物)アレルギー(主にIV型アレルギー)が急増しています。
アレルギーの方は、濾材が体質にあっているのか確認する事をおすすめします。
私達HIRYUにも病気やアレルギーのスタッフが多く在職しており、運営するオンラインストア、ショップ、レストランも病気やアレルギーの方が多く御利用されています。
化学物質過敏症や金属アレルギーの方に対応するために、HIRYUでは不純物のない純水を活水したお水を提供しています。

食療食学のHIRYUが考えた安全な水とは
殆どの方がご家庭の水栓から使うのには水道水、お出かけや簡単に冷蔵して飲用するには市販の清涼飲料水を利用しますが、どちらも水質基準の上限値が設けられ塩素や殺菌処理がされています。
大切なのは飲用・調理する前にどのように濾過や中和してカラダに有益な水にするかです。
HIRYUは化学物質過敏症や金属アレルギーの方に対応すべく、不純物のない、純度の高い、活水された水(H2O)を求めました。
純度の高い、活水された水は、食物の成分吸収率がよいことから素材の味をひきだすので濃厚になり、更に活水させる事で味もよくなります。
純水はミネラル成分がないので美味しくないと言われていますが、アクアテラは不純物はないまま、甘さとトロミのある美味しい水を実現しています。


健康面でも、体内の腸内細菌を活性させ、食物の栄養素や酵素を効率よく吸収し、キレイな血液となって全身に流れていきます。
EMX GOLDを合わせれば免疫効果が高まります。

酵素玄米炊飯する際は、EMX GOLDと合わせて炊飯すれば乳酸菌がより活性します。

上記動画はアクアテラと水道水に紅茶を入れて、攪拌する事なく、そのまま45分間(10000倍速)放置して、水が物質を吸収する様子を比較実験したものです。
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